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前年比、売上35%アップに大きく貢献
加藤のコンサルティングを受けたクライアント様より感想をいただきました。
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(加藤) 私が実際にコンサルティングをやらさせていただいているんですけど、受ける前にはどんな課題を持っていらっしゃったんですか。
(河田) 課題というと、新しい商品とかサービスの企画開発は具体的に進めることが割と得意としているんです。好きなので。ところが、それを具体的にどこにいわゆる流通チャネルというんですかね。販売チャネルを具体化することが全くできない。それがまず一つ目です。
二つ目に、当然販売チャネルがしっかりしないので、いわゆる販促ツールですね。そういったものが具体的に作成ができないというのを、これも会社が始まってから3年以上同じことを繰り返していたということです。
(加藤) 具体的に、新しい技術というのは好きで取り組まれるということでしたけど、どんなものですか。最近で言うと。
(河田) やっぱりブログの中でもグーグルマップを使った、ブログの進化版の開発とか、それとは別に簡単なデータベース。通常のプログラムして組むようなシステムをブログで管理できるような、そういった機能です。
(加藤) 取り組んでいらっしゃるんだけれども、販売のほうにどうやってつなげていいかわからなかったということですね。
(河田) そうですね。
(加藤) わかりました。最初はその課題をどうしようとされていたんですか。
(河田) そういったことを率先してできるのが自分しかいないわけです。正確に言うと、社員やスタッフに依頼しても、任しておいてもなかなか具体化ができない。それで、自分で時間を空けて自分で自ら手掛けようとしたということです。
(加藤) 自ら手掛ける。社長自らが技術者でもありながら。
(河田) 時間を捻出(ねんしゅつ)してやろうと思ったわけです。
(加藤) そのほかに取り組まれたこと課題はありますか。
(河田) やはり、それをチーム制のように具体的に社員のほうにも下ろして、スケジューリングを立てて、僕ができない分をほかでやろうとしたんですけど、それも途中で日常業務でとん挫してしまった。
(加藤) やろうとしたけど、うまくできなかった。
(河田) はい
(加藤) なるほど。結果的に私にコンサルティングを依頼していただいたわけですけど、なぜ私のコンサルティングを受けること自体を、解決策として考えてもらった理由としては、どんなところにあるんですか。
(河田) やはり、自分自身も具体化できない部分を、体系的に一緒になって考えることができた。
(加藤) 一緒になって考えるとおっしゃいましたけど、加藤である理由は。
(河田) ほかにマーケティングのコンサルティングの方もたくさんいたと思うんですけど、やはり、同じように製作会社、同じ業種、広告ウェブ業というか、そういうので一緒に進んできた方なので、ある意味僕らのこの業界のいいところ悪いところをいろいろと知っていること。あとこういう業界の組織がどうあるべきかということをよく知っておられる方なので、それでより一緒になってやろうと思ったということです。
(加藤) こういうマーケティングを理解した上で、業界のことを良い部分も悪い部分も。
(河田) 悪い部分もですね。
(加藤) そういった視点でいらしてくれたということですね。ありがとうございます。実際に、私のコンサルティングを受けましたけど、どんなふうに感じましたか。
(河田) そうですね。さっきもちょっと出ましたけど、まずは明確に、自分だけで考えていると具体化できない部分があるんですね。商品(サービス)はあるかのですが、作ることばかり考えていて、どこに売っていいか?イメージがあるようで、なかったのです。そこら辺の整理ができ始めたということです。それと併せて、その実際に流通チャネルに乗せてみて、実際にこの商品自体をともに開発しているような形、ともに企画できるような形で進んできたということです。
(加藤) 一緒に開発しているようなことですか。具体的に開発までは今までは自分たちでやっていたわけですけど、それをマーケティング。ともすると、マーケティングすること自体が商品開発に落とし込んでいる流れができている。
(河田) そうですね。
(加藤) ありがとうございます。実際にコンサルティングを受けて何ヶ月ぐらいたちましたか。
(河田) 4カ月ぐらいですね。
(加藤) 半年まではまだなっていないですね。
(河田) 半年はたっていないですね。
(加藤) わかりました。それぐらいたちましたけど、結果はどうですか。
(河田) 結果ですか。当然、さっきも出ましたけど、僕らの強みが完全に見えて、何をどのようにどうやって販売していくかというのが具体的に僕自身の整理ができました。ただ僕の作業が思うように進められていませんが。(笑)
(加藤) 具体的には数字は去年とことしの数字は、この間ことしの数字は。
(河田) はい。数字は35%売上増です。弊社の場合、年度末にかけての売上、つまり加藤さんが見だしてからの四半期の売上が全体の半分近くを占めます。その部分では間違いなく効果が出てきていますね。
(加藤) 35%アップ。
(河田) 35%です。
(加藤) まだ具現化できていないプランがたくさんありますね。
(河田) はい、やっと落ち着いたのでこれからどんどん取組んでいきます。今後もコンサルティングお願いいたします。
(加藤) こちらこそよろしくお願いいたします。 |