経営コンサルタント 加藤洋一 オフィシャルサイト
| お問い合わせ | 個人情報について | サイトマップ |
USP 株式会社ユニークセリング・プロポジション
USPとは
無料レポート
月刊USP
加藤プロフィール
加藤の取扱説明書
掲載・講演履歴
お客様の声
会社概要
定例勉強会
サービス
 
関連サイト
)お客様の声
HOMEお客様の声 >  通信サービス会社 株式会社東名 日比野常務様、渡辺様

通信サービス会社 株式会社東名 日比野常務様、渡辺様

・わずか6ヶ月で8,000万円の粗利達成
・50%の達成率に落ち込んでいた子会社がわずか4ヶ月で92.8%へ復活
・営業マンの目の前に「この商品に興味がある」といっている客だけを連れてくることが出来ました。


加藤のコンサルティングを受けたクライアント様より感想をいただきました。
続きは詳細ボタンをクリック


加藤様

コンサルを約1年に渡りご指導いただきましてありがとうございました。

長かったような短かったような気もしますが、何より加藤さんのコンサルに出会えたことに感謝いたします。
 
そもそも何故コンサルを受けるきっかけになったかというと・・・
会社の売上や業績はある程度は順調で、さほど問題はなかったのですが今後の漠然とした不安があり、5年後、10年後に向けた施策を取らなければと思いコンサルを受けさせて頂く事になりました。
実際、コンサルを受ける前は正直信じがたい部分や、謎めいた部分もありましたがコンサルとはこういったものかと明確に理解することができました。
(加藤さんのカウンセリング能力が高かったので良かったです)
 
簡単にまとめると「コンサルとは気づくこと」が始まりで、その次に目に見える効果と、目に見えない今後の多きな効果が出せるということです。
 
目に見える効果とは売上、集客方法、助言などを頂いて実際に「効果」がすぐ出たことだと思います。具体的には効果として一番の収穫は、「○○○○」という携帯電話代が安くなる通信機器サービスを取り扱おうとしていた時です。
その商品が起爆剤になると加藤さんが確信したので、是非活用してみてはの一声が始まりでした。
販売してわずか2007年7月から12月までの短期間で11.9万個の販売実績をたたき出すことが出来ました。粗利ベースで8,000万円です。まだアクセルを踏み切っていませんが、今後の収益を得るための大きな位置づけを担う商品となりそうです。その起爆剤となったパンフレットとファックスDMを添削していただいたことも大きな要因でした。
 
また、新規事業として立ち上げたホームページ関連サービスのマーケティングコストが訪問営業に比べると恐ろしく安くCPOに関しては訪問営業の約50%以下の獲得コストで推移できたことがあげられます。はじめてのマーケティングのベルトコンベアーができたことが、今後の楽しみの一つです。
その他にも成熟業界に位置するOA機器販売を行っている子会社で集客商品(フロントエンド)と収益商品(バックエンド)の仕組みを築いたことにより、苦しんでいた営業成績がわずか4ヶ月で達成率50%だったのが92.8%まであがったこと。
 
人事面でもコンサルが役に立ち効果発揮しました。
アルバイトの採用コストが6万円/1人当だったものが、2.5万円まで下がったことや離職までの勤務日数が35日平均だったのが72日になったことはまさに驚異的でした。
やはり漠然と募集するだけでは意味が無く、理想像のアルバイトにフォーカスし媒体紙の選定から原稿まですべて修正しました。
その結果求人効果は飛躍的にあがったことは今でも鮮明に覚えています。
その後はしばらく求人を約4ヶ月間止めても良い環境にまで改善したことが大きな成果でした。
 
その他にもいろいろと細かいものもありますが、以上が目に見えた主な成果です。
 
最後に一番響いた効果は「目に見えない効果」です。
勿論失敗も山ほどしました・・・(かなり期待した反面落ち込みも大きかったですが)
効果とは目先の数値に追われがちですが、今後のいかなる場合も加藤さんに気づかせて頂いた「強みの気づき」を使える事が一番の財産です。
 
今後の効果を考えると数年間で「5億円」くらいの価値はあります。(ワクワクしますね)その強みの原石を見つけ出せることが出来た事、今後の大きな自信に繋がっています。
 
今やっとスタート地点に立ったばかりです。
次は守・破・離の破にステージを移し、一人立ちして加藤さんに喜びの声を届けることが当面の目標です。
今後もお互い更なる飛躍をしていきましょう。
 
ありがとうございました。日比野

--------------------------------------------------------------
渡辺様の声

コンサルティングを受ける前は、
根性の営業・精神の営業・気合の営業という「古典的」な営業手法でした。
それは、見込みのないお客を、見込み客にしてお客様の同意なく説得型の営業をして、それでも何とか実績を上げて来れました。
しかし、時代が変わってくると違和感を感じることもありましたがそれでも、古典的な営業手法に頼り、それを部下に押し付けるように指導してきました。

しかし、加藤先生にマーケティングということを教えていただいてからは、戦略と戦術を区別することが出来るようになり自分がするべきことが明確になり営業マンの目の前に「この商品に興味がある」といっている客だけを連れてくることが出来ました。
今は、営業のストレスを感じることなく高確率で契約できるようになりました。
ありがとうございました。
 
追伸、このコンサルで得られたものは、非常に大きく私に「学ぶことの楽しさ」を教えていただけました。
今までの概念がパラダイムシフトした瞬間は「なんでもっと早く教えてくれなかったんだ!」という地団太と同時に「これからの30年をこれを知らずに生きていかなくても済んだのだ!」という安心を感じました。

今後は、この概念を習得し企業の「困っている人」に貢献し感謝されることが私の成功だと思っています。
最後に、多くの学びと多くの気付きと多くの手法をご指導いただいたことに心から感謝いたします。
本当に、ありがとうございました。
↑ ページのTOPへ