一般財団法人日本コンサルタント協会 代表理事 太田宏氏

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加藤さんには、私が代表理事を務める一般財団法人日本コンサルタント協会の最上位資格である「マスター・ビジネス・コンサルタント※1」に推薦し、その重責を担ってもらっています。
この一言で推薦コメントは終わりじゃないでしょうか(笑)。

この協会のビジョンを表すスローガンは、「世界一働きたい会社を創ろう!」です。成長時代に通用したビジネスモデルではなく、成熟社会の中で成功していくための考え方を主軸としました。そのもっとも重要な部分がヒューマンスキルです。成熟時代には「何を買うか?」ではなく、「誰から買うか?」が重要になってきています。それを体言化するためにまとめたカリキュラムなのです。
その背景には、私自身の「日本全国の中小企業を元気にしたい!」という思いがあります。そのためには、まるでホームドクターの如く、1つの会社に1人の優秀なコンサルタントをつけることが、経営の先行きを見通し辛くなった成熟時代に生き残っていく上で、大変重要な施策となるはずです。しかしながら、成熟時代に合わせた、中小企業を良い方向へ導く優秀なコンサルタントを育成する、組織とカリキュラムはありませんでした。そこで、先の日本コンサルタント協会設立を決意したのです。

2009年5月27日に協会設立して以来、コンサルタントの育成活動の中で、協会が発行する資格において上位の「パートナー・ビジネス・コンサルタント」が約100名となりました。
この資格認定講座は決して安価なものではありません。これも一重に、時代背景から必要とされるノウハウ、そして実務で使える普遍的なノウハウを提供してきた結果だったからだ、と自負しております。その頂にいるのが加藤さんなのです。
これが、冒頭に述べた「これ以上説明する必要があるでしょうか?」という真意です。

全国の中小企業の社長様。
改めて私が言うことではありませんが、日本国の活性化には、皆様の成功が最も重要です。皆様が活躍していく際に、当協会が輩出したコンサルタントがきっと役立つことでしょう。そのリーダーたる立場が加藤さんです。
是非、我々の奨励するコンサルティング能力を経営に取り入れ、永続的な発展を遂げるきっかけにしていただけたら、これ以上うれしい事はありません。
そして、一社でも多くの中小企業が永続的な発展を実現する。そう、切に願っております。

※1 マスター・ビジネス・コンサルタントJCAsystem
日本コンサルタント協会認定コンサルタントの仲でも、特に認められた最上位のコンサルタントを言う。2012年11月現在、PBCが約100名登録されている中で、マスタービジネスコンサルタントに認定されているのは、加藤洋一氏ただ1人(2013年5月現在)である。

太田 宏氏 プロフィール

一般財団法人日本コンサルタント協会創立者。
フォレスト出版株式会社 代表取締役。
中小企業の繁栄と発展を主眼に置き、出版、セミナー、コンサルティング事業を展開する。顧客に感動と繁栄と喜びを届けることを「ビジネス・エンターテインメント」として提唱している。
そして、数々のベストセラー作家を輩出しているフォレスト出版株式会社 代表取締役。

代表理事を務める日本コンサルタント協会のボードメンバーは、元名誉会長にはアメリカのコーチング第1人者故ルー・タイス氏、会長には、日米経営科学研究所所長を10年間歴任した著名経営コンサルタントのグレン・ミヤタキ氏、理事には、日・米・アジアで起業、中小企業から大企業の社長としての豊富な経営経験を持つマーク・M・ムネヨシ氏、そして脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家の苫米地英人氏、更には、日本においてコミュニケーションの重要性を広めたリーダー的存在箱田忠昭氏など超一流の著名人が在籍している。