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dvd.jpgこんにちは。マーケティングコンサルタントの加藤です。

今回のお手紙では映像を使ってのマーケティングについてご紹介しています。

チラシやホームページ、DMなどを騎馬隊や弓隊、足軽隊と例えるならば、映像は鉄砲隊くらいのインパクトがあります。

皆さんご存知の通り、「youtube」というだれでも映像を投稿できるメディアの存在によって、映像を使ったマーケティングが盛んになってきました。

最近ではアメリカの大統領選も「youtubeなしでは考えられない」、そんな時代になってきているのがその証明です。

マーケティングコンサルタントとしては、新しいメディアを実際に試してクライアントさんに使えるかどうかをフィードバックするのは重要な仕事の一つです。

そして、既に何社かのクライアントさんにも映像を使ったマーケティングをお手伝いさせていただいた中で、

「これは行ける!!」

と判断したため、このお手紙を書いているのです。


■私は俳優ではありません。プロデューサーです。
既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、私は、2007年7月18日に自らが主演・プロデュースし、映画製作のパートナーと作った映像を流してみました。

main_image.jpg

「戦国軍師 加藤洋一」紹介ページ
http://katoyoichi.com/cm/

音楽も全てオリジナルです。脚本・監督も実際の映画を撮っているチームで製作しております。

実際の映像をまだご覧になっていない方は是非ご覧ください。

警告!
一旦みてしまうと、「加藤洋一」、「USP」、「勝機は己の中にあり」というコンセプトキーワードを脳みそからはずすことが難しくなります。それだけは、予めご了承ください。


この映像をマーケティングツールとして、一年ほど調査してみたのです。

調査した結果を簡単に言いますと、実に月500人位の方たちが再生し、14分の尺をほとんどの人が全部見切っています。これは恐ろしいことです。

期間:2007年7月18日(お目見えさせた日)から2008年7月17日の一年間
平均月間視聴数 → 500視聴
視聴時間 → 尺の配信時間の98%

映像はご存知のとおり、視覚、聴覚という2つの感覚に訴えることが出来るメディアです。

つまり、その他のマーケティングツールよりも数倍の情報を与えているという計算になります。

それが14分もの視聴を可能にしたということはどういうことか?

これだけの情報を視聴者の脳みそに叩き込むということは、チラシB4表裏の情報量の何十倍という情報量を叩き込んだということになるはずです。

ちなみに、の映像をDVDにして配布することもあるのですが、それを見た人に俳優に間違われたことがありました。もちろん私は、俳優ではありません。初主演で初の演技です(笑)。演技の勉強すらしたことないので、つたない演技についてはご容赦を・・・(笑)。

このように、マーケティングコンサルタントという顔の他に、映像のプロデューサーという顔を持っているのです。

恐らく、日本中のどこを探してもこんな映像を主演・プロデュースしてしまうコンサルタントはいないでしょう。

実際に見たコンサルタントの友人他、たくさんの人に「ここまでやるか!」と言われたものです(笑)。

このように、映像を自ら実践し、少数精鋭のスタッフでハイクオリティな映像を製作するお手伝いもしております。

例えば、北野武や竹中直人を監督に押し上げた世界的な映画プロデューサー奥山和由氏がエグゼブティブプロデューサーを務める「東京ソーダ水」という映画。これのお手伝いもさせていただきました。

tokyosoda.jpg

「東京ソーダ水」
http://www.tokyo-soda.com/

この東京ソーダ水でも配給や製作をお手伝いさせていただいております。
http://www.tokyo-soda.com/campaign_usp.html

※余談ではありますが、「東京ソーダ水」に出演していただいた一人の、女優・モデルの美元さんが、高嶋政伸さんとご結婚されることになりました。


■映画クオリティで業績を圧倒的に上げた事例
このように映画を製作できるパートナーと組んで提供できる映像は、素人レベルでは無理です。

映画は総合芸術です。このスキルをマーケティングに活用できたとしたら・・・。

ここで、マーケティングに活用し業績を上げた事例を公開できるものだけ紹介しましょう。

1つめは、私自身です。あれだけの映像(白馬にまたがってやってくるヒーローと会った疑似体験)を、HPに来てくださった方、お会いした方に視聴させることによって、コンサルティングの依頼が去年と比べると、3倍以上に増えています。出版に漕ぎつけるためにもこの映像の強力な後押しがあったのはいうまでもありません。

2つめは、名古屋の某工務店さんです。新しい工法を緑区5万世帯(約22万人)にケーブルTVを活用して、自社のUSPを圧倒的低コストで視聴させることに成功しました。詳しくはまだお話できませんが、この後にチラシを蒔くことによって圧倒的な効果がでるはずです。

3つめは、SODリキッドという特許を持っている工法です。全国に1万社以上施工実績を広めている牽引役としての映像戦略があります。下記をご覧ください。

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「北部警察/哀愁のシックハウス篇」
SODリキッドという商品を販売するためのシネマコマーシャル。(画像をクリックすると動画がご覧になれます)

4つめは、青果です。これも億単位で売れているネットショップがあるのですが、そのための牽引役としての映像戦略があります。下記をご覧ください。

demo1_01.jpg

「ORDER」
「アスパラ」を販売するためのシネマコマーシャル。(画像をクリックすると動画がご覧になれます)


この他にもお伝えできない映像がたくさんございます。

その他の視聴いただける映像は、下記でご覧になれます。
http://www.order-movie.com//demo.html


いかがでしょうか?いずれも映画並みのクオリティで圧倒的な業績を上げているのです。


■最後に
売上を上げる新しい手段として、映像をマーケティングに取り込まなければこれからますます乗り遅れることでしょう。

映像マーケティングはこれからますます成長期に入っていきます。

御社のマーケティング戦略に鉄砲隊を引き入れるかどうかで命運が分かれるといっても過言ではないかもしれません。

よく思い出してください、ホームページが普及していった過程を。どんどん普及していけばいくほどそれが当たり前となります。

その時に勝ち組となって成功しているホームページは、いち早く取組んだ方々です。
このように映像というマーケティングツールをいかに早く武器として使えるかどうか、これが企業のマーケティング活動の鍵を握るはずです。

一口に映像といっても実に様々です。
正直なことをいうとこの業界には、ちょっとビデオカメラを回して、結婚式のビデオ撮影レベルの製作者もたくさんいらっしゃいます。

また、高機能のソフトが出回ってきたせいか、素人さんでもちょっとさわってみて簡単に映像製作を出来るような時代になりつつあります。

予算が少ない場合はそれも致し方ないのでしょうが、
一番重要なのは、何を撮るか?ではなく何を伝えるか?です。

そして、御社の製品・サービスのUSPを伝えるべきです。

これをわからずして映像に取組んでも、その効果は半減どころか映像を撮ったという自己満足で終わってしまうことでしょう。

最悪、売上を上げるためのツールが、素人が撮ったような陳腐な作品のために信頼を失ってしまうことになる。これでは、本末転倒です。ホームページが普及していった過程でも似たようなことが実際にたくさんありました。

これをわきまえつつ、プロデュースできる映像パートナーと取組むことが最善の策となります。

映像の世界は、お金をかければキリがありません。
しかし、何を伝えるか?
USPをフォーカスすることから入れば、低予算からでも御社のマーケティング予算に合わせてプロデュースすることは実現可能です。場合によっては、いまやっているチラシをやめて映像を使ったマーケティングと組み合わせた方がより費用対効果があがるということもあります。

マーケティングコンサルタントだからできる、USPを発掘するエキスパートだからこそ映像をより高度な鉄砲隊として編成できるといっても過言ではありません。

まずは、無料で相談を受け付けております。

下記のフォームよりお問い合わせください。

あなたのUSP(独自のウリ)を映像というすばらしいメディアで訴求するアイデアについて、お話しできること楽しみにしております。

追伸、このお手紙を改めて読み返してみましたが、映画並みの映像ということを説明していますので、読んでいただいた方に随分高そうに感じてしまうのかな?と思いました。

ですが、私がプロデュースし、クライアントさんがお付き合いしている製作会社さんで作成した動画でも業績を上げている事例がどんどん出てきています。決してお金をかけずに映像制作は可能だということを最後に付け加えさせてください。


映像プロデュースに関しての初期相談をご希望の方は、フォームに必要事項をご記入の上、お申込ください。折り返し、相談の仕方、日時についてご連絡させていただきます。

初期の相談は、基本的に電話でのヒアリングとなります。


■注意点
初期無料相談を申し込んでも契約は発生しません。また契約義務など発生も致しません。
 


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