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現在、定員に達しているため募集しておりません。

こんにちは。加藤です。

このコンサルティングプログラムは、私の看板プログラムであり、短期的な業績はもちろんのこと、中長期的にも成果の上がるメニューです。
 

 

 

■短期間で差別化(ブランドディング)をしたい。究極の差別化プログラム
その名の通り、「USPマーケティング」を実施し、短期間で市場においての圧倒的差別化(ブランディング)を構築させます。そのために御社のマーケティングチームに「USPマーケティング」の実施と方法を定着させます。

製品やサービスのライフサイクルにもよりますが、180日間で売上を上げる、価格競争から脱出することはもちろんのこと、数年にわたって収益を上げ続ける基礎(○○だったら▲▲というブランド)を作ります。

その理論は拙著「御社の売上を増大させるUSPマーケティング」および「小さな会社がNO.1になれるコア・ブランド戦略」具体的に説明したとおり数々の成功を生み出しているコンサルティングプログラムです。

※このプログラムにご興味がある方は是非ご一読お願いいたします。



■このプログラムの対象と得られるメリット
前提条件として「USP」をマーケティングに活用する必要性がある方、つまり差別化戦略(ブランド構築)が必要とされる企業が対象となります。そしてその企業のマーケティング担当者、および営業チームなど、組織横断的に参加させてこそより効果を発揮します。差別化ではなく、同質化戦略を取るなどの戦略を取るべき企業には向いておりません。

本プログラムは、差別化戦略を推進するために必要な基本中の基本であるにも関わらず語られることのなかった、USP(独自の売り、ユニークで売り込みの効く主張)の「見つけ方」と「伝え方」、「磨き方」について参加メンバーとともに掘り下げていきます。答えを与えるのではなく、ワークも絡めてステップbyステップで進め、メンバーみんなが考えて、決めたものを実施していく方式をとりますので、組織のエンパワーメントも期待できます。

具体的には、次のような差別化戦略を必要としている企業向けのプログラムとなります。
 1.他の製品・サービスと差別化出来ないため価格競争に巻き込まれている。
 2.他の製品・サービスと差別化出来ないため売れない。
 3.優れた製品・サービスを生み出しさえすれば売れると思ってたが、大して売れていない。
 4.製品・サービスの売り込むポイントがわからないので、それに気づき「USP=独自の売り」を築いていきたい。
 5.製品・サービスの売り込むポイントはある程度理解しているが、まだ弱いので消費者を動かすための強力な「USP=独自の売り」を作り出したい。

差別化できるポイントを見つけて「独自の売り」に昇華させることは、永続的に繁栄するために大変重要なことです。
偉大な賢人、故「ピーター・F・ドラッカー」はこう言います。
「強みの上にすべてを築け」Build on Strength

強みは「USP=独自の売り」に潜みます。自社の強みを強固にしていかなければなりません。そのためにはまず、自社の製品・サービスがなぜ消費者から支持されているのかを掘り下げることが必要です。この作業は、自社の内面を探求することもなります。
つまり企業そのものの「アイデンティティ」に触れること、近づくことになる。実は、メンバーがそれに気づくことが最も重要なことなのです。

このコンサルティングプログラムに参加された企業及びメンバーが得られるメリットは次のとおりです。

・    製品・サービスが圧倒的に売れます。
・    ブランドが確立され価格競争に悩まなくて良くなります。
・    市場において差別化(ブランド)が圧倒的に推進されます。
・    ライバルのポジションを脅かすことになります。
・    真の差別化ポイント(コアコンピタンス、ブランドを構築するための種)が理解できるようになります。
・    製品サービスのライフサイクル内であれば永続的に使えるUSPメッセージが手に入ります。
・    宣伝コストが削減できます。
・    新しい広告プロモーションの仕方が学べます。
・    広告会社に何を伝えてどうすればより効果の上がるプロモーションを実践できるかがわかります。
・    セールスパーソンの自信がつきます。
・    組織の考える力が圧倒的に上がります。


ほぼ永続的に使える「効果と持続性=有形無形の資産」が手に入るのです。


■「USPマーケティング定着プログラム」内容と流れ
本プログラムを検討していただくためには、次の4つのフェイズがあることを予めご理解下さい。
私のコンサルティングスタイルは、すべてフルオーダーとなりますので、状況次第では変更することもありますが、大きな枠組みとしてはこの流れとなります。

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フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
フェイズ2:USP策定(約1ヶ月)
フェイズ3:USPプロモーションテスト(約1ヶ月)
フェイズ4:USPプロモーション(約4ヶ月)


※フェイズ2のUSP策定については、「中小企業向けUSPリサーチサービス」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに行ってもらい学んでもらう内容となります。


■「USPマーケティング定着プログラム」の具体的内容と流れ
本プログラムの内容がイメージ出来るように2つの業種の事例を挙げて内容と流れを説明しましょう。

例1.メーカーの場合
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
今回、コンサルティングを受けたい商品は何ですか?○○ですね。

それでは、現在はどれくらい売れているのですか?そしてどれ位売りたいのですか?

なるほど、それでしたら、○○すべきだと思います。具体的に私のコンサルティング進めるにあたって、営業とマーケティングのメンバーをプロジェクトメンバーに組めますか?

そのメンバーで○○をして○○といったように進めるとこういった○○の変化が起こりますから、そのプロジェクトの目標である売上○○を達成できるはずです。具体的なコンサルティングの進め方は○○みたいな感じになります。

いかがされますか?

条件が合えば、契約。

フェイズ2:USP策定(約1ヶ月)
現在販売が出来ているお客様のリサーチの仕方は○○です。メンバーの皆さんいついつまでに○○をやってみてください。具体的なやり方はこのような○○のツールを使ってください。

○○の結果がこうでしたから、USPとして主張すべき点は、○○の可能性と○○の可能性がございます。この主張にした場合、競合商品の主な主張やクリエイティブと比較してみましょう。

とりあえず、メッセージにしてみてターゲット層の方に記憶に粘るかどうか調査してみましょう。これらを仮のUSP策定書としてまとめておきましょう。


※フェイズ2のUSP策定については、「中小企業向けUSPリサーチサービス」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに実践し学んでもらう内容となります。

フェイズ3:USPプロモーションテスト(約1ヶ月
実際にUSPメッセージにすると○○のような案があります。これを軸にして現在行っている雑誌広告のレイアウトを作りこんでいきましょう。

商品のUSPは○○ですから、情緒的に訴えていくためにキービジュアルを○○にしていきましょう。そして、USPを補完するためのコピーを○○のように書いていきましょう。それらが出来たら、テストマーケティングを行ってみましょう。

その結果を見てどんな変化があってどんな結果が出るか様子を見ていきましょう。マーケティング担当者および営業の方々にもフィードバックをシェアする機会を設け、USPメッセージが効いているかどうか?社内で確認していきましょう。反応が良いのであれば、全社員に浸透させるべくUSP策定書の正式版としてまとめ、周知徹底してきましょう。

実はこれが社内のマーケティング活動のベクトルをあわせていく大事な作業であり、メンバーの成長を感じられるはずです。

フェイズ4:USPプロモーション(約4ヶ月)
マーケティングチームを中心として、他の広告、つまりお客様とのコミュニケーションツール全般もUSPを軸にしたものを見直しましょう。仮説検証を繰り返し、売上が上がり始めてきているかも検証してきましょう。


例2.住宅会社の場合
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
現在の年間受注件数は何棟ですか?○棟にしたいのですね?現在の集客フローはどのようになっていますか?○○ですね。各フローのツールは○○と○○で良いですね。その反応率はどれ位ですか?見込み客の獲得コストは?成約コストは?ライバルの競合状況はどうですか?○○ですね。わかりました。

では、御社の差別化を押し進めるためには、USPがここに潜んでいる可能性がございます。ここを明確にして、○○地区のチラシをUSP型にして市場に浸透させていきましょう。そうすれば○○が○○になる仮説が立てられるので○○という目標に近づく仕組みづくりができるはずです。

いかがされますか?


条件が合えば、契約。

フェイズ2:USP策定(約1ヶ月)
今までの施工されたお施主様についてですが、一年程度さかのぼって分析してみましょう。増えている傾向のお客様はいますか?○○のような傾向のお客様の塊がありますね。気づいていらっしゃいましたか?このようなお客様について質問して行きます。

一番詳しい営業の方を同席お願いできますか?○○さんに質問させていただきます。○○さんの担当されていたお施主様、○○様に限ってですが、たくさん住宅会社がある中で一体どこが良くて御社で頼んだのでしょうか?
これらのリサーチを繰返して、USPを策定していきましょう。

○○の結果がこうでしたから、USPとして主張すべき点は、○○の可能性と○○の可能性がございます。この主張にした場合、競合商品の主な主張やクリエイティブと比較してみましょう。

とりあえず、メッセージにしてみてターゲット層の方に記憶に粘るかどうか調査してみましょう。これらを仮のUSP策定書としてまとめておきましょう。


※フェイズ2のUSP策定については、「中小企業向けUSPリサーチサービス」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに行ってもらい学んでもらう内容となります。

フェイズ3:USPプロモーションテスト(約1ヶ月)
実際にUSPメッセージにすると○○のような案があります。これを軸にして現在行っているチラシのレイアウトを作りこんでいきましょう。

この工法のUSPは○○ですから、情緒的に訴えていくためにキービジュアルを○○にしていきましょう。そして、USPを補完するためのコピーを○○のように書いていきましょう。

それらが出来たら、次回の見学会集客でテストマーケティングを行ってみましょう。
その結果を見てどんな変化があってどんな結果が出るか様子を見ていきましょう。

営業マンの方々は、このチラシで集客できた際に見学会でもUSPを訴求できるような展示、接客を心がけていきましょう。

これらの施策により、変化したことをマーケティング担当者および営業の方々にもフィードバックをシェアする機会を設け、USPメッセージが効いているかどうか?社内で確認していきましょう。反応が良いのであれば、全社員に浸透させるべくUSP策定書の正式版としてまとめ、周知徹底してきましょう。


実はこれが社内のマーケティング活動のベクトルをあわせていく大事な作業であり、メンバーの成長を感じられるはずです。

フェイズ4:USPプロモーション(約1ヶ月)
マーケティングチームを中心として、他の広告、つまりホームページ、ニュースレター、DMなどその他のお客様とのコミュニケーションツール全般もUSPを軸にしたものを見直しましょう。仮説検証を繰り返し、売上が上がり始めてきているかも検証してきましょう。

いかがでしょうか?

2業種の事例を元に実際に進めていく際のイメージがわかるようにまとめてみました。もちろんわかりやすく伝えるためのものですからこの通りに進めるというわけではありませんが、なんとなくは、コンサルティングのイメージが伝わればと思います。


■「USPマーケティング定着プログラム」のコンサルフィー
「USPマーケティング定着プログラム」の基本となる期間は180日間です。

コンサルティングフィー・・・94,5万円(税込み)

月1回計6回、御社に訪問させていただき、半日程度私を拘束していただけます。
そこで、マーケティングチームメンバーと徹底的にUSPを開発していきます。そして、テストおよび本番のプロモーションまで実施していきます。


このプログラムまたはエッセンスを導入し成功したクライアントの事例は、拙著「御社の売上を増大させるUSPマーケティング」および「小さな会社がNO.1になれるコア・ブランド戦略」をご覧ください。豊富な成功事例と具体的な実践内容が書いてあると評判です。

ここで紹介されたクライアントは、初期に開発されたUSPメッセージや広告ツールの打ち手は、3年以上経過するものもございますが、現在でもほとんど変わることなく採用されています。

 

これは、陳腐化せず成果を出している証拠です。それどころか、圧倒的なスピードで地域NO.1ブランドになったり、業界でNO.1のブランドになっているため、マスコミなどで取り上げられ更にブレイクしていクライアント様も多々いらっしゃいます。

昨今では、経営で売上が重視されているようですが、もっとも重視すべきは、利益です。

 

利益を残してナンボなのです。書籍で紹介している成功事例では、利益額が数年で10倍以上になったような事例がたくさんあります。


これらのプロセスと成果が手に入るプログラムなのです。



■「USPマーケティング定着プログラム」初期ヒアリングフェイズ申込
本プログラムについて長々と説明させていただきましたがいかがでしたか?

差別化戦略に興味がある、地域または業界にてブランドを確立したいとお考えでしたらきっとお役に立てる内容だと自負しております。

興味がある方には初期ヒアリングフェイズまで無料で承っております。過去にはこのヒアリングだけでも大きな気づきが得られたと言う方が沢山いらっしゃいました。もちろん初期ヒアリングフェイズを行ったからといってコンサルティングの本申し込みとはなりませんのでご安心ください。

また、
「弊社の内容に合うのか?これだけの説明では中々イメージがつかない。」

といった場合は、このホームページ上やレポートでも公開できていない幾多の成功事例や経験ありますので、守秘義務の関係でその一部のみしか公開していませんが、ヒアリングに申し込んでいただいた場合は、御社の業界に近い内容でご説明することも可能です。

まずは歩みを少しだけ進めてみようと思われたのなら、このお手紙の最後にある申し込みフォームからお問い合わせください。

何か不明な点がありましたら、こちらに弊社カスタマーサポートへメールしてください。お電話いただいても結構です。

カスタマーサポート宛メール:support@katoyoichi.com
カスタマーサポート宛TEL:052-878-0960

あなた様からのコンタクトを心待ちにしております。


「USPマーケティング定着プログラム」の内容と流れにおける
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)を無料で受けられます。
フォーム送信後、手続きに関して事務担当よりご連絡申し上げます。

コンサルティング成功事例に関してのお問い合わせも当フォームよりお申し込みください。

 

■最後に
10年後このプログラムに参加したことがターニングポイントだったと思ってもらえる内容になっています。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。唯一生き残るのは変化する者である。」

by チャールズ・ダーウィン

肯定的な変化するきっかけになるためのお手伝いをさせていただきます。まずは、お気軽にお問い合わせください。


■注意点
初期ヒアリングを申し込んでもコンサルティングの正式契約となりません。また契約義務など発生も致しません。

競合状況や業界によってはお断りする場合がございます。
 


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