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私は、このセミナーで皆様に気づいていただきたいことがございます。
日本経済の現在は、右を向いても左を向いても成熟業界です。このような背景では、似たような 製品・サービスが氾濫するばかりです。
そして多くの企業が他社と似ていると勘違いし企業や製品に特長がないと思い込み価格競争に巻き込まれて困っていま す。本来であれば、その企業ならではの個性を出していき業績をあげていくことは可能なはずです。
しかし残念ながら多くの企業が本来もっている個性に気づいていません。私はこのセミナーに参加してもらい、多くの中小企業の方が、個性を活かした経営をしてもらうことが出来るようになる社会を望んでいるのです。
このセミナーではそれが出来るようになる突破口を手に入れてもらうことを主眼に行います。
売る差別語とは、私が作った造語です。価格競争や他社との競争から脱出するためには自らの個性に気が付かなければならず、それを顧客に伝えなければなりません。その伝える言葉のことをここでは、「売る差別語」と呼んでいるのです。
元々これらの内容は、私が広告業界の後進の人たちを指導するために使っていたものです。一般企業のコンサルティングを通じてお役に立てると判断したため今回初めて一般企業様に公開することにしました。
具体的には、次のような気づきを持って帰ってもらいます。
・売上アップの勝機は己の中にある!自社を客観的に見て売上を上げる力を養える。
・価格競争から脱却する突破口に気づくことができる。
・他社にはないブランドを無意識で構築できるようになる秘訣
・社員の見積り金額があげるコツ
・1960年代アメリカ広告業界を席巻した広告技法の概念
・世界市場を席巻した広告コピーの事例を理解
・穴埋め式で誰でも簡単に30分で売れるキャッチコピーを作れる方法
・売る差別語成功事例(ポスティングで高反応)
・売る差別語成功事例(国道看板で無意識に潜入)
・売る差別語成功事例(Webで圧倒的差別化成功) |
いかがでしょうか?
貴社の気づいてもいない強みに光をあてることができるようになる内容です。それらを翌日より自らが気づいて実践できるようになっております。そして投資したお金と時間は回収できる内容を話すことができるかと自負しております。このようなセミナーにご興味がおありの場合は是非参加ください。
当日、お会いできるのを楽しみにしております。
追伸、当日は勢いのある名古屋を象徴とするミッドランドスクエア内のホールにて行います。売る差別語の事例もお見せいたします。そしてこの内容にてお話するのはこれが最初で最後となります。
追伸2、売る差別語の概念は、中部経済新聞にも掲載されております。また1960年代には米国広告業界を席巻した概念であり、電○などの大手広告代理店がこぞってその概念を輸入したものとなっております。
講師プロフィール
株式会社ユニークセリング・プロポジション代表取締役
USP研究家・経営コンサルタント
経験ゼロから広告制作会社を経営した経験を持つ。競合他社が多く下請け受注が当たり前の業界で、マーケティング戦略を駆使して下請けに一切頼らず経営を成功させる。現在は、自尊心の低い中小企業の存在意義に光を当て、自ら気づかせて成長する突破口としてUSPの発見・開発・策定を行っている。これらのアドバイスを中心としたコンサルティングは、多くの中小企業の業績アップを実現してきた。今日までの実績に大手新聞社、雑誌社、世界トップのIT企業から取材、執筆、講演依頼などを受ける。また広告制作業界の後進にも指導している。主な活動実績として「ブランディングブログアソシエーション」主宰、Mdn社発刊「ウェブ・ストラテジー」連載執筆、ソフトバンククリエイティブ社発刊「情報化の処方箋」執筆などがある。 |