USPマーケティング180日定着プログラム初期ヒアリングフェイズ申込
こんにちは。マーケティングコンサルタントの加藤です。
このコンサルティングプログラムは、
最も私が力を入れているものであり、
最も効果が上がるメニューです。
そしてそれを保証しています。
最初のコンタクトとして、コンサルティングの初期ヒアリングをした後、具体的なアドバイスを差し上げています。
「私が関与させていただくと、○○△△というように変化しますよ。」
と具体的なコンサルティングのあり方を伝えるのですが、ほとんどの社長は、
「どうしようかな?」
と考えられます。当たり前ですよね。コンサルティングという無形のものに対して、決して安くはない投資をしようというのですから・・・。しかもマーケティングはぐちゃぐちゃにされたら取り返しのつかないことになります。その旗振り役を任せるとなると即決しろというほうが無理でしょう。
このような気持ちを抱く社長の中には、過去にいろいろな口八丁に踊らされてコンサルティングフィーという形で投資した経験があるようです。それが実って売上に反映されていれば良いのですが、あまり実っていないケースも多いようなのです。
そのような気持ちを察して、私が
「成果が上がらなければコンサルティング費を全額返金しますからご安心ください。」
と伝えると、それを聞いた社長の態度が変わり始めます。姿勢が前のめりになって
「えっ、どういうことですか?加藤さん」
「話したとおりですよ。」
と言うと、その後スムーズに契約してくださるのです。セールスマン出身なのでこの流れを察知するのが得意なのかもしれません。私は当たり前のことだと思うのですが、このようなことを言うコンサルタントなどあまりいないようなので皆さん驚かれるようなのです。
なので、このように手紙の冒頭に伝えることにしたのです。
※念のため申し上げておきますが、コンサルティング契約するのに売り込んでいるわけではありません。
■短期間で差別化をしたい。究極の差別化プログラム
その名の通り、「USPマーケティング」を実施し、短期間で市場においての圧倒的差別化を推進させます。そのために御社のマーケティングチームに「USPマーケティング」の実施と方法を定着させます。
製品やサービスのライフサイクルにもよりますが、180日間の内に目に見えて売上を上げることはもちろんのこと、数年にわたって売上を上げ続ける基礎を作ります。
その理論は「
USPマーケティングとは
」、「
なぜ売上があがるのか?
」で具体的に説明をしてきましたとおり、数々の成功を生み出しているコンサルティングプログラムです。
その理論と実践するコンサルティングアプローチに関しては、各界のエキスパートの方々より推薦もいただいております。
詳細は
こちら
からご覧ください。
■このプログラムの対象と得られるメリット
前提条件として「USP」をマーケティングに活用する必要性がある方、つまり差別化戦略が必要とされる企業経営者様が対象となります。そしてその企業のマーケティング担当者、および営業チームなど、組織横断的に参加させてより効果を発揮します。差別化ではなく、同質化戦略を取るなどの戦略を取るべき企業には向いておりません。
本プログラムは、差別化戦略を推進するために必要な基本中の基本であるにも関わらず語られることのなかった、USP(独自の売り、ユニークで売り込みの効く主張)の「見つけ方」と「伝え方」、「磨き方」について参加メンバーとともに掘り下げていきます。答えを与えるのではなく、ワークも絡めてステップbyステップで進め、メンバーみんなが考えて、決めたものを実施していく方式をとりますので、組織のエンパワーメントも期待できます。
具体的には、次のような差別化戦略を必要としている企業向けのプログラムとなります。
1. 他の製品・サービスと差別化出来ないため価格競争に巻き込まれている。
2. 他の製品・サービスと差別化出来ないため売れない。
3. 優れた製品・サービスを生み出しさえすれば売れると思っているが、大して売れていない。
4. 製品・サービスの売り込むポイントがわからないので、それに気づき「USP=独自の売り」を築いていきたい。
5. 製品・サービスの売り込むポイントはある程度理解しているが、まだ弱いので消費者を動かすための強力な「USP=独自の売り」を作り出したい。
差別化できるポイントを見つけて「独自の売り」に昇華させるということは、永続的に繁栄するために大変重要なことです。偉大な賢人、故「ピーター・F・ドラッカー」も言っています。「強みの上にすべてを築け」Build on Strength
強みは「USP=独自の売り」に潜みます。自社の強みを強固にしていかなければなりません。そのためには、まず、自社の製品・サービスがなぜ消費者から支持されているのか?を掘り下げることが必要です。この作業は、自社の内面を探求することもなります。つまり企業そのものの「アイデンティティ」に触れること、近づくことになるのです。実は、メンバーがそれに気づくことが最も重要なことなのです。
このコンサルティングプログラムに参加された企業及びメンバーが得られるメリットは次のとおりです。
・ 製品・サービスが圧倒的に売れます。
・ 市場において差別化が圧倒的に推進されます。
・ マーケティング活動によって浸透率、牽引率が圧倒的に上がります。
・ ライバルの浸透率を奪うことができます。
・ 真の差別化ポイント(コアコンピタンス、ブランド)が理解できるようになります。
・ 製品サービスのライフサイクル内であれば永続的に使えるUSPメッセージが手に入ります。
・ 広告プロモーションの最適な配分の仕方が学べます。
・ 新しい広告プロモーションの仕方が学べます。
・ 広告会社に何を伝えて、何をさせればより効果の上がるプロモーションを実践できるかがわかります。
・ セールスパーソンの自信が圧倒的にあがります。
・ 組織の考える力が圧倒的にあがります。
ほぼ永続的に使える効果と持続性=有形無形の資産が手に入るのです。
■「USPマーケティング定着プログラム」内容と流れ
本プログラムを検討していただくためには、次の4つのフェイズがあることを予めご理解下さい。私のコンサルティングスタイルは、すべてフルオーダーとなりますので、状況次第では変更する可能性がございますが、大きな枠組みとしてはこの流れとなります。
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
フェイズ2:USP策定(1~2ヶ月)
フェイズ3:USPプロモーションテスト(1~2ヶ月)
フェイズ4:USPプロモーション(2~4ヶ月)
※フェイズ2のUSP策定については、「
中小企業向けUSPリサーチサービス
」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに行ってもらい学んでもらう内容となります。
■「USPマーケティング定着プログラム」の具体的内容と流れ
もう少し具体的に本プログラムの内容をイメージしていただきたいので、2つの業種の事例を挙げて内容と流れを説明させていただきます。
例1.メーカーの場合
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
今回、コンサルティングを受けたい商品は何ですか?○○ですね。それでは、現在はどれくらい売れているのですか?そしてどれ位売りたいのですか?なるほど、それでしたら、○○すべきだと思います。具体的に私のコンサルティング進めるにあたって、営業とマーケティングのメンバーをプロジェクトメンバーに組めますか?そのメンバーで○○をして○○といったように進めるとこういった○○の変化が起こりますから、そのプロジェクトの目標である売上○○を達成できるはずです。具体的なコンサルティングの進め方は○○みたいな感じになります。いかがされますか?
条件が合えば、契約。
フェイズ2:USP策定(1~2ヶ月)
現在販売が出来ているお客様のリサーチの仕方は○○です。メンバーの皆さんいついつまでに○○をやってみてください。具体的なやり方はこのような○○のツールを使ってください。
○○の結果がこうでしたから、USPとして主張すべき点は、○○の可能性と○○の可能性がございます。この主張にした場合、競合商品の主な主張やクリエイティブと比較してみましょう。
とりあえず、メッセージにしてみてターゲット層の方に記憶に粘るかどうか調査してみましょう。これらを仮のUSP策定書としてまとめておきましょう。
※フェイズ2のUSP策定については、「
中小企業向けUSPリサーチサービス
」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに行ってもらい学んでもらう内容となります。「
USP策定書
」はこちらをご覧ください。
フェイズ3:USPプロモーションテスト(1~2ヶ月)
実際にUSPメッセージにすると○○のような案があります。これを軸にして現在行っている雑誌広告のレイアウトを作りこんでいきましょう。
商品のUSPは○○ですから、情緒的に訴えていくためにキービジュアルを○○にしていきましょう。そして、USPを補完するためのコピーを○○のように書いていきましょう。
それらが出来たら、テストマーケティングを行ってみましょう。
その結果を見てどんな変化があってどんな結果が出るか様子を見ていきましょう。マーケティング担当者および営業の方々にもフィードバックをシェアする機会を設け、USPメッセージが効いているかどうか?社内で確認していきましょう。反応が良いのであれば、全社員に浸透させるべくUSP策定書の正式版としてまとめ、周知徹底してきましょう。実はこれが社内のマーケティング活動のベクトルをあわせていく大事な作業であり、メンバーの成長を感じられるはずです。
フェイズ4:USPプロモーション(2~4ヶ月)
マーケティングチームを中心として、他の広告、つまりお客様とのコミュニケーションツール全般もUSPを軸にしたものを見直しましょう。仮説検証を繰り返し、売上が上がり始めてきているかも検証してきましょう。
例2.住宅会社の場合
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)
現在の年間受注件数は何棟ですか?○棟にしたいのですね?現在の集客フローはどのようになっていますか?○○ですね。各フローのツールは○○と○○で良いですね。その反応率はどれ位ですか?見込み客の獲得コストは?成約コストは?ライバルの競合状況はどうですか?○○ですね。わかりました。では、御社の差別化を押し進めるためには、USPがここに潜んでいる可能性がございます。ここを明確にして、○○地区のチラシをUSP型にして市場に浸透させていきましょう。そうすれば○○が○○になる仮説が立てられるので○○という目標に近づく仕組みづくりができるはずです。いかがされますか?
条件が合えば、契約。
フェイズ2:USP策定(1~2ヶ月)
今までの施工されたお施主様についてですが、一年程度さかのぼって分析してみましょう。増えている傾向のお客様はいますか?○○のような傾向のお客様の塊がありますね。気づいていらっしゃいましたか?このようなお客様について質問して行きます。一番詳しい営業の方を同席お願いできますか?○○さんに質問させていただきます。○○さんの担当されていたお施主様、○○様に限ってですが、たくさん住宅会社がある中で一体どこが良くて御社で頼んだのでしょうか?
これらのリサーチを繰返して、USPを策定していきましょう。
○○の結果がこうでしたから、USPとして主張すべき点は、○○の可能性と○○の可能性がございます。この主張にした場合、競合商品の主な主張やクリエイティブと比較してみましょう。
とりあえず、メッセージにしてみてターゲット層の方に記憶に粘るかどうか調査してみましょう。これらを仮のUSP策定書としてまとめておきましょう。
※フェイズ2のUSP策定については、「
中小企業向けUSPリサーチサービス
」と同様の内容を含みます。これらの作業をプロジェクトメンバーに行ってもらい学んでもらう内容となります。「
USP策定書
」はこちらをご覧ください。
フェイズ3:USPプロモーションテスト(1~2ヶ月)
実際にUSPメッセージにすると○○のような案があります。これを軸にして現在行っているチラシのレイアウトを作りこんでいきましょう。
この工法のUSPは○○ですから、情緒的に訴えていくためにキービジュアルを○○にしていきましょう。そして、USPを補完するためのコピーを○○のように書いていきましょう。
それらが出来たら、次回の見学会集客でテストマーケティングを行ってみましょう。
その結果を見てどんな変化があってどんな結果が出るか様子を見ていきましょう。
営業マンの方々は、このチラシで集客できた際に見学会でもUSPを訴求できるような展示、接客を心がけていきましょう。
これらの施策により、変化したことをマーケティング担当者および営業の方々にもフィードバックをシェアする機会を設け、USPメッセージが効いているかどうか?社内で確認していきましょう。反応が良いのであれば、全社員に浸透させるべくUSP策定書の正式版としてまとめ、周知徹底してきましょう。実はこれが社内のマーケティング活動のベクトルをあわせていく大事な作業であり、メンバーの成長を感じられるはずです。
フェイズ4:USPプロモーション(2~4ヶ月)
マーケティングチームを中心として、他の広告、つまりホームページ、ニュースレター、DMなどその他のお客様とのコミュニケーションツール全般もUSPを軸にしたものを見直しましょう。仮説検証を繰り返し、売上が上がり始めてきているかも検証してきましょう。
いかがでしょうか?
2つの業種の事例を元に実際に進めていく際のイメージがわかるようにまとめてみました。もちろんわかりやすく伝えるためのものですからこの通りに進めるというわけではございませんが、なんとなくは、コンサルティングのイメージが伝わればと思っております。
■「USPマーケティング定着プログラム」のコンサルフィー
「USPマーケティング定着プログラム」の基本となる期間は6ヶ月です。もう一つのプランとして、より長くマーケティング参謀として関与するタイプと計2種類ございます。
「USPマーケティング定着プログラム180日」・・・限定7社
年商10億円未満の企業の場合、
コンサルティングフィー・・・15,75万円x6ヶ月=94,5万円(税込み)
年商10億円以上の企業の場合、
コンサルティングフィー・・・31,5万円x6ヶ月=189万円(税込み)
※規模によってフィーが上がる理由は、チームに対するフォローを考慮するので、役務の範囲が多くなるからです。従ってプロジェクト参加メンバーが多くなることを想定しておりますし、多くなればなるほど社内変化が見込まれます。
現在、規定数に達しているため募集を行っておりません。「
初期ヒアリングフェイズ申込」いただいた方を優先して次回コンサルティングの対象とさせていただいております。ご興味のある方は、
初期ヒアリングフェイズにお申し込みください。
「USPマーケティング定着プログラム顧問契約」・・・限定1社
コンサルティングフィー・・・年間1,050万円(税込み)
このプランは、マーケティング・営業会議、役員会議や、あらゆる製品・サービスのマーケティング活動に時間の許す限り関与させていただきます。また、私の人脈を通じて仕事の受注、優秀な人材の斡旋、優秀な広告制作会社の紹介など、すべての有形無形のリソースを提供いたします。
拘束の日数は、原則として月8日間程度(週2日程度)フレキシブルに対応いたします。このプランの場合、1年単位で契約更新を見直しますが、関っていただきたいという形の場合は、外部の役員のように加藤を使えます。また、このプランに関しては、同業界で同じノウハウを提供しないという競業排除の内容についても契約内に盛り込みます。
現在、規定数に達しているため募集を行っておりません。「
初期ヒアリングフェイズ申込」いただいた方を優先して次回コンサルティングの対象とさせていただいております。ご興味のある方は、
初期ヒアリングフェイズにお申し込みください。
以上、コンサルティングのスタイルこの2つのプランとなります。
いずれのプランにおいても軸はUSP策定が重要となります。良いUSPメッセージができるとマーケティング活動の70%は完了したと言われます。秀作なUSPが出来ただけでも元は充分取れることでしょう。
大まかな契約のタイプは以上のとおりですが、すべてがフルオーダーですのでヒアリングの上で契約内容を提案させていただきます。
上記は私の拘束時間から算出したコンサルティングフィーとなりますが、成功報酬スタイル、または、企業家、個人事業主の場合、弊社理念に沿った将来性のあるプロジェクトの場合は、先行投資としてこのコンサルティングフィー以下でも引き受けさせていただく場合がございます。ご相談ください。
■全額返金制度について
このコンサルティングプログラムは、売上を上げることにフォーカス、それに対して責任を負います。結果が出ない場合は、全額返金するという保証制度を設けておりますので、以下の一文を契約書内に記載することをお約束します。
第○条 全額返金制度
乙が指導する要領に従って行動し、コンサルティング費に見合わない結果しか出なかった場合は、乙は甲にコンサルティング費を全額返金する。但し、乙が指導した要領を甲が著しく実践を怠り結果が出ない場合は免責とする。
■「USPマーケティング定着プログラム」初期ヒアリングフェイズ申込
本プログラムについて長々と説明させていただきましたがいかがでしたか?
差別化戦略に興味がある、圧倒的な差別化を実現したいとお考えでしたらきっとお役に立てる内容だと自負しております。
興味がある方には、
初期ヒアリングフェイズまで無料で承っております。
過去にはこのヒアリングだけでも大きな気づきが得られたと言う方が沢山いらっしゃいました。もちろん初期ヒアリングフェイズを行ったからといってコンサルティングの本申し込みとはなりませんのでご安心ください。
また、
「弊社の内容に合うのか?これだけの説明では中々イメージがつかない。」
といったケースの場合は、このホームページ上やレポートでも公開できていない幾多の成功事例や経験がございます。守秘義務の関係でその一部のみしか公開していませんが、ヒアリングに申し込んでいただいた場合は、御社の業界に近い内容でご説明することも可能です。
まずは歩みを少しだけ進めてみようと思われた方は、このお手紙の最後にある申し込みフォームからお問い合わせください。
何か不明な点がありましたら、こちらに弊社カスタマーサポートへメールはお電話いただいても結構です。
カスタマーサポート宛メール:support@katoyoichi.com
カスタマーサポート宛TEL:052-878-0960
あなた様からのコンタクトを心待ちにしております。
追伸、コンサルティングをお断りする場合があります。売上をあげることに責任を持つ限り、私としても安請け合いはできません。したがって初期ヒアリングをさせていただいた上で売上をあげることができないと判断した場合は、その主旨を申し伝えてこのプログラムを受けることをお断りさせていただきますことを予めご了承ください。
お申し込みご希望の方は、「今すぐ申し込む」ボタンをクリックしてください。
USPマーケティング180日定着プログラム初期ヒアリングフェイズ申込
「USPマーケティング定着プログラム」の内容と流れにおける
フェイズ1:初期ヒアリング(無料:1~2時間)を無料で受けられます。
フォーム送信後。手続きに関して事務担当よりご連絡申し上げます。
コンサルティング成功事例に関してのお問い合わせも当フォームよりお申し込みください。
■注意点
初期ヒアリングを申し込んでもコンサルティングの正式契約となりません。また契約義務など発生も致しません。