

前回までの出版会議で著者1名、出版決定者2名の計3名が誕生しました!
2012年3月17日(土)13:30~17:00開催
第8回 中部ビジネス書出版会議開催のご案内
このたび、USP加藤に依頼がありまして、同文舘出版株式会社様とともに、中部地区におけるビジネス書出版会議を開催しております。
今回7回目を迎えることになりました。回を重ねるごとに参加者も増え、活気付いております。
中部ビジネス書出版会議に参加された方の声を頂きました。
一部を公開しております。
・出版会議は、自分の戦略や方向性を見直すきっかけになります。というより、戦略そのものです。
出版企画に当たって、何が重要なのかがわかりました。(広告制作業 高橋浩士さま)
・出版企画の流れの一端を垣間見ることが出来て非常に良かった。企画を揉むという点で、マーケティングの観点での検討があると、説得力があることを肌で感じられた。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。(メーカー Yさま)
・中部ビジネス書出版会議に参加したおかげで、
「強い自分の主張、譲れない部分の大切さ」「個性的なキャラクター」「独自の視点」
が大切だと分かりました。ありがとうございました。 (コンサルタント Hさま)
そのほかの参加者の皆様の声は、こちらをご覧下さい。
以下、同文舘出版様から出版会議についてのご案内になります。
【中部ビジネス書出版会議の概要】
皆様、弊社では、本をご執筆したい方を募って、2ヶ月に1回程度、出版会議を開催しております。
この会議は、企画発表者にプレゼンしていただき、様々な職種のオブザーバーの方にご意見をお聞きして、実際に商業出版(お金を出して出版する自費出版ではありません)とするために、各自の企画を大勢で練っていく場です。
編集部のブログ
http://do-books.net/archives/51557951.html
我われ同文舘ビジネス書編集部も、企画が一歩でも出版に近づくようにアドバイスさせていただきます。
すでに、関西地区では10年も続いている会議であり、数々のビジネス書著者が生まれました。
そして、ベストセラーも誕生しております。
佐藤勝人氏(サトーカメラ専務・日本販売促進研究所代表)

著書『チラシで攻めてチラシで勝つ』、『エキサイティングに 売れ』
西村貴好氏(シーズ代表)
著書『繁盛店のほめる仕組み』
久保貴美氏(社労士)
著書『あなたりキャリアと経験を活かす社会保険労務士開業法』、『社会保険労務士とっておきの顧問契約 獲得術』
その他多数(詳細は下記のブログをご覧ください)
http://do-books.net/
この度、名古屋を中心とした中部地区でも著者を発掘したく思い、株式会社U.S.Pの加藤社長に本年度の幹事をお願いいたしました。
加藤氏は、ご存知のとおりUSP(著者の独自の強み)を見つけ出す専門家です。加藤さんならではの切り口で、企画のアドバイスをしてくれると思い、お願いした次第です。
つきましては、皆様のご出席をお待ちしております。
・出版企画をお持ちの方
・どんな会議か知りたい方(見学のみも可)
・すでに著書をお持ちの方
・企画発表者のサポートの方

執筆について詳しくはわからない方でも安心してお申込ください。お待ちしております。
また、皆様のお知り合いで出版にご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お誘いあわせの上、ご出席ください。
このご案内を転送していただけると幸いです。
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〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-41
同文舘出版株式会社 ビジネス書編集部
取締役 古市 達彦
TEL 03-3294-1802
FAX 03-3294-1807
お問い合わせは、
ビジネス書編集部 津川まで
tsugawa@dobunkan.co.jp
■出版会議から商業出版までの道筋
出版までの道筋は、ざっとこんな流れで進みます。
レベル1・・・出版会議への参加
まずは、参加していただきどんな流れで企画会議を進めていくのかを体感してみてください。時には厳しい指摘も飛びますが、様々な角度からのアドバイスはビジネスにきっと役立つことでしょう。
レベル2・・・テーマ決定
出版を目指される方は、企画発表※をおすすめいたします。その企画のテーマ(方向性)をこの場で揉んで行きます。編集者やオブザーバーからのアドバイスで思わぬ企画テーマに発展することもよくあります。
※企画発表者には、所定のフォーマットおよびUSP加藤が実際に通した企画書を成功事例としてお渡ししております。
レベル3・・・構成を決める
テーマが決まると、今度は目次レベルで構成を決めていきます。(大~小の項目まで詰めます)
レベル4・・・企画の整合性(商業性の判断)
目次レベルまで構成が決まると、次は、商業出版の価値がある内容かどうか、編集者との個別対応に移ります。細かい企画のブラッシュアップを行い企画の整合性を調べます。
レベル5・・・同文舘出版企画会議提出
レベル4までクリアした企画は、同文舘出版の企画会議で検討されます。
レベル6・・・出版決定!執筆
企画会議に通った企画は、商業出版が決定。編集者と内容を詰めながら執筆作業に入ります。
レベル7・・・書籍発刊、販促
本は、執筆で終わりではありません。出版後の、キャンペーンなど、いかに多くの読者に本を手にとってもらうかの動きが必要です。会の中には既に経験者が多数いますのでアドバイスをしております。
ここまでやって、初めて著者として、出版がビジネスに役立つようになります。
■出版会議当日の流れ
出版までの道筋のレベル1~レベル3までを主に出版会議で行っていきます。
当出版会議では、企画発表者の企画書を元に進めていくのですが、
企画内容が、
・法則性があるか?
・再現性があるか?
と言う観点から、企画をブラッシュアップ、出版会議でのゴールは、構成を決めるレベルまでとなります。
以下、企画発表者プレゼンの流れになります。
1.プロフィール紹介(3分)
企画発表者の方に、ご自身の自己紹介をしていただきます。
プロフィール内容は、企画書の内容とリンクしたものをお願いします。
2.出版企画プレゼン(7分)
予めご用意いただいた企画書に沿って、プレゼンをしていただきます。
3.企画内容について意見交換(15分)
編集者(出版社の視点)、参加者(読者の視点)、オブザーバ(著者の視点)から、プレゼンの企画について、意見を出し合い、企画をブラッシュアップします。
4.まとめ(5分)
同文舘出版 編集者代表 古市さまから、今後、企画の方向性について、そのまま進めていくか、方向性を変えるべきかなど、編集者の視点からまとめていただきます。
※当日の発表者の人数によって時間が変わることもあります。
■企画発表を検討されている方へ
出版会議では、企画の内容が
※ご自身のビジネスと企画がリンクしているか?
※その企画を出版したい強い思いや理由
※その企画がご自身でなければならない理由
などを、厳しくチェックされます。
その点を踏まえて、企画及びプロフィールをご用意ください。
企画発表者には、企画書の雛形及び、実際に、
出版となった加藤の3冊目の本『高売れキャッチコピー』がスラスラ書ける本の企画書を、お渡しします。
出版社によって、カラーが様々です。
この点を踏まえていただきまして、企画をお持ちいただきたいと思います。
まったく違うジャンルのものであれば、お互い時間を無駄にしてしまいかねません。
同文舘出版のビジネス書には、どんなものがあるのか、
弊社のサイトにてのラインナップをご覧頂きまして、企画のご参考になさってください。
http://do-books.net/
【第8回中部ビジネス書出版会議 内容】
■日時:2012年3月17日(土)13:30〜17:00
■定員:20名程度
■開催場所:名古屋駅近郊
■参加費用:無料です。純粋に著者発掘を願っているためです。
※但し、会場費をご参加の方で割り勘分ご負担いただきます。
※例)ウインクあいちの会場費が1.5万円の場合、15人参加だったとしたらお一人1,000円程度の負担となります。
終了後、懇親会(参加自由)を行います。
これも近くの居酒屋で実費をワリカンとします。
■幹事 加藤より一言
同文舘さんは、明治29年創業し明治・大正・昭和・平成の各時代を通じて、会計・経営・商業・経済・法律・貿易・人文などの分野を中心に専門図書の発行を続けてこられた歴史ある出版社です。
http://www.dobunkan.co.jp/pub/
私とのご縁は、とある方の紹介がきっかけで私の3冊目の本「高売れキャッチコピーがスラスラ書ける本」を出版していただいきました。
余談ではありますが、ビジネス書部門を取り仕切っている古市さんとは同じ居合道をやっている趣味仲間でもあります(笑)。
同文舘出版社さんでは、特に新人著者の処女作を手掛けることが得意な出版社さんです。ベストセラーもかなり出ており、皆さんも手に取ったことがある本がたくさんあるはずです。
そんな同文舘さんが、名古屋を中心とする中部地区でも出版会議を開催したいとのことで私に白羽の矢が立ったという次第です。
そんな経緯がありましたが、第一回目を開催した感想です。企画発表者の方は、切り刻まれることを覚悟してください(笑)。
この出版会議では、
読者(市場)からの目
編集者からの目
著者からの目
USP専門家からの目
以上、4つの視点から厳しくチェックされます。そうでないと出版企画は通らないからです。また、企画は通ったとしても、自分のブランドに重ね合わせていない出版は意味がないからです。(出版して本は売れているのですが、仕事につながっていない著者を何人も知っています)
編集チームをまとめてくださっている古市取締役は、辣腕編集者ですが、口は悪いです(笑)。←本人は悪気はないと思うのですが、企画を切られた時に相当へこんた方もいらっしゃいました。
参加費無料と門戸は広いですが、正直企画を通すのは、決して簡単ではなくとても厳しいと思います。
しかし、ここでの企画がすぐに通らないとしても、上記の4つの視点でチェックされると、自分ならではのウリが浮き彫りにされていくという副産物があります。
これは、とても重要なことなのです。
私は、このウリを見つける専門家ですが、持ち合わせていない視点、もしくは弱い視点が2つあります。それが読者(市場)からの目と編集者からの目なのです。私自身いろんな出版セミナーに参加してきましたが、この4つの視点が一堂に集まる会というのは中々ないと思います。
私は、セミナーやコンサルティングで、フィーを頂戴する商売をしています。
しかしこの会では一切料金を頂戴しておりません。事前準備はもちろんのこと、当日の時間投資など、一切の時間単価は持ち出しとなります。
それなのになぜやっているか?
それは、人のウリに焦点を当てることがうれしくて、楽しくてたまらないからです。
但し、私も慈善事業でやっているわけではありません。個人をウリにされている方の圧倒的な成功事例をたくさん作りたいと思っています。そして、次のビジネスにつなげていくというのが私の目論見なのです。
既に第一回を終えた中から具体的に企画が進み始めた方もいらっしゃいます。
やるからには、他の地域よりも著者を多く輩出したいのです。
参加者の中でも優秀な方には、有料でプロデュースすることもございます。
私もそうでしたが、個人をウリにされるご商売の方は、出版は必ず通らなければならない道です。そしてもう一つ付け加えておかなければならないのが、出版できるチャンスはそんなに残されていないということ。
電子書籍化が進むと、紙の出版物は減ることが予測されます。限りなく門戸が減っていくのです。
そうすると、今出版できる方はどうなるか・・・。もうお分かりですね。
紙の出版物を持った著者は、一歩抜き出た存在、ブランドになれる可能性が大きくなるのです。
そのためにこの会は近道なのかもしれません。またそうしていきたいと私も力を入れます。
この会議をお手伝いをできること、私は誇りに思います。
是非、あなたとお会いできることを楽しみにしております。

追伸、飲み会ではみんなざっくばらんに楽しんでいます。こういった人脈ができるのもこの会ならではのメリットですね。