
HOME > 加藤洋一ブログ

date:2010.08.25
USPマーケティングという型を開発し実践して毎日を過ごしています。
弊社のクライアントではどこそれでコンサルを受けたけど全く結果が出なかったという場合でも着実に成果を出されています。もうたくさんありすぎて、事例にも出せずにいますが・・・いずれまとめて棚卸したいと思います(汗)。
さて、自社が提供しているUSPマーケティングではやれる範囲が限られます。既に私の手が一杯になってしまっているからです。
そこで数ヶ月前より開始した、USPコンサルティングのパートナーです。
元同業系だったホームページ屋さん広告制作屋さん広告代理店、印刷屋さんからの注目がすごいのです。
最近では、中国の広告代理店さんからもパートナーの資料請求がありました。
どことはいえませんが、各業界のトップクラスの企業からも引合がございます。
ありがたいことです。どの業界にも共通して言えることなのですが・・・
やっと気づいたようです。いや既にうすうすと気づいていたのかもしれません。
広告・印刷物というモノを売る会社から
クライアントの業績を上げるというコトを提供する会社にシフトチェンジしないと
本当にヤバイ
とみんな感じているのですね。
その際に役立つのが加藤流の「USPマーケティング」です。
同志をまだ募集しております。
詳細を知りたい方はこちらからどうぞ・・・
http://www.katoyoichi.com/service/1002/usp-1.html
※ごめんなさい。個人の方からご連絡をよくいただくのですが、会社経営者ないしは、決裁権のある方よりお願いいたします。パートナーの関係上、経営者の方に理解されないとうまくいかないため。よろしくお願いいたします。
date:2010.08.02
最近は個人の時代なのでしょうか?1億総放送局ではありませんが、ソーシャルメディアの発展もありまして
個人ブランドと称して、個人の情報を発信していく機会が増えました。
そんな、個人をウリにされるビジネスの方を裏方からプロデュースすることも増えたのを実感しています。
今後この流れはさらに加速化するものと思われます。
さて、コンサルタントとしてそのような方をお手伝いすることが多いのですが・・・
成功する人とあまり成功しない人との資質というものは正直わかってしまいます。
多くの経験を積んできたからでしょうか?その方と話をさせていただいているだけで大抵はわかってしまいます。また、その多くは当たっています。
あくまでも私なりの経験ですがまとめますと・・・こんな感じになるかと思います。
1.素直な人
2.自己投資(勉強にお金をかけることが出来る人)
3.人を信じることの出来る人
4.新しいことにチャレンジできる人
5.アイデアを行動につなげることが出来る人
1.ですが、どんなに良いアドバイスしてみたところで、それを受け入れなければ意味がありません。とりあえずやってみようという素直さは案外重要だと思います。
2.残念ながら勉強(学校の勉強以外もすべて勉強)に投資できない方は成功する確率は相当下がると考えても良いかと思います。もっとも安い投資は読書です。大きな投資にはそれなりのリターンがあります。私も過去数千万円は投資に注ぎ込んでいますが、すべてリターンとなっています。といいますか、投資を倍以上に回収するという意気込みが重要なのです。この考えが本質なのではないでしょうか?
3.疑り深い人は成功しにくいのではないでしょうか?人の良い点にフォーカスをあて、信じることは大切だと思います。疑り深い=自分を信じていないということの裏返しでもあるのではないでしょうか?
4.新しいことにチャレンジできないと話しになりません。今後益々変化を求められる時代になってくるでしょう。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。唯一生き残るのは変化する者である。」チャールズ・ダーウィン
5.どんな珠玉のアイデアでも行動レベルに落とさなければ結果は出ません。言い換えれば行動するための良質なアイデアを発想することが成功への近道なのかと思います。
ちょいと苦言!
ソーシャルメディアが流行っており、ソーシャルメディアのみしか持たないという方が増えたように思います。例:アメブロのみ
それはそれで、リスクのないビジネスマネジメントで良いのでしょうが、私なんかからすると正直信頼できません。自社のきちんとしたオリジナルサイトを持つのが信頼されるためには重要なのかと思います。
1億総放送局時代、みんながこうも情報発信すると信頼ということがキーワードとなるような気がしてなりません。
以上、苦言でした。
若い方にはがんばっていただきたいものです。もちろんこれからもミドルエイジとして応援していきます。
date:2010.07.30
丹田って知ってますか?
へそ下3寸あたりにある気が集まるところ?を指します。
気の田という意味があるそうです。
ヨガの世界でも丹田はチャクラの一つになるとか?
人にとってちょうど中心(バランス)になっている箇所ではないでしょうか?
それほど重要な箇所です。
武道をやっていても呼吸法と密接に関係しています。武道は基本的に立身中正といって、自分のバランスは保ち、相手のバランスをいかに崩すかが重要になってきます。
そのバランスを司る支点が丹田なのです。つまりこの丹田の存在を知り、活用することはとても重要なのです。
さて、この丹田ですが、刀を降るときも丹田に力を入れるかそうでないかで、刀の走り方が変わってきます。
講演の時や、歌を歌うときでもそうです。丹田に力を入れ発声をすると声のとおりがよくなります。
丹田の使い方は武道はおろか、日常生活の様々なところで活用できるようです。
最近になって、少しだけ丹田の使い方が理解できるようになりました。
おかげで刀走りがさらにパワーアップしました。
さらに精進したいと思います。
date:2010.07.17
毎度すんません。
ご無沙汰のブログです。毎度このような書き出しで書いております・・・
言い訳となりますが・・・聞いてもらえますか?
はい、忙しいんです。おかげさまでコンサルもパンパンです。そんな私ですが、近況報告です。
コンサルタントを養成する仕事をコソコソとやっています。
日本コンサルタント協会というところの講師としてね。この間、18名の皆さんが「コンサルティング2級」という認定をもらいました。全ての皆さんがコンサルタントというわけではありませんが、コンサルティング能力というのは、今後非常に重要になるかと思います。なぜか?
一般財団法人 日本コンサルタント協会
それは、個の時代になるからです。 モノがありふれて、売れなくなっています。サービスが重要になってきます。 そうなると私みたいに独立した人はもちろん、会社という組織の枠組みの中においても、個が前面に出て、力を発揮することが重要になってきています。 そのために必要なのがコンサルティング能力なのです。 コンサルティング能力というのは、コンサルタントのためのスキルと勘違いされそうですが、そうではありません。 相手のことを尊重し→快適なコミュニケーション関係を築き→問題の本質を炙りだし→新しい突破口となるアイデアを提供し→それを実践するために寄り添う。 これってコンサルだけでなく、ビジネスはもちろんのこと、友達や家族、恋人にも使える普遍的なものです。 これを広めるお手伝いをしているのです。 私は、USPのプロなので、個人のブランディングを支援するのも得意です。ですので、コンサルタント能力を身に付けたい方をもっと養成していこうと思っております。また、このホームページでも案内しますね。是非、コンサルティング能力を身に付けてください。 人生が変わりますよ。 追伸、卒業した18人がどう変わるか楽しみです。
date:2010.06.11
おかげさまで
2冊目の著作が本屋さんでじわじわーっと売れているようです。
1ヶ月以上経ちますが、平台に展開し続けてくれている箇所が全国各地にまだまだあるようなのです。
ありがたいことです。
そのせいか、全国より素晴らしい商品・サービスを取り扱っているクライアント企業様からのお問い合わせが本当に増えました。
改めて思ったのですが、私は元営業マン。全国各地を歩いて、新しい人との出会いが大好きです。
そんな出会いを演出してくれる本には本当に感謝しているのです。本を経由した出会いというのは、書いた内容で決まるとは思っておりましたが、本当に良いクライアントさんばかりです。
でも、お会いした方々にこれだけはやめてくださいとお願いしていることがあります。
本を2冊出したせいか、先生と呼んでくださる方が増えましたが、
やめてほしいのです。
先生と呼ぶのはやめてくださいと断っています。ガラではありません。僕は元ヤンキー兄ちゃんです。
もちろん、マーケティングのスペシャリストでありますが、
上から目線の先生ではなく、皆さんと共に育つパートナーでありたいと思っております。
現場大好き、チームメンバーと一緒にプロジェクトを動かすの大好きの完全現場主義の男です。
良い商品を少しでも広げるお手伝いができればと思っております。
良きご縁を楽しみにしております。
これからも精進します。
date:2010.06.04
確か、ついったーでもつぶやきましたが・・・
コンサルタントという言葉が失墜しまくっており、
手かせ足かせになっています。
とにかく怪しい職業にみえるらしい。
聞けば聞くほど、世の中には、コンサルタントと名乗ってひどいことをしている輩がいるそうだ。
残念ながらそういう人たちと一緒だと見なされているらしいのだ。
本来、コンサルティングという言葉の語源は、
カウンセリングという語源に近づくということを聞いたことがある。
悩んでいる人たち(企業)の悩みに寄り沿い、正しい方向へ導くことができる崇高な職業だと思っている。
少なくともそんなコンサルタントになりたい。なろうと努力中。目指せ、
コンサルタント業界の「赤ひげ」
date:2010.06.04
今世紀は、脳の時代と呼ばれています。
脳は、今でも解明できないことの多い不思議な器官ですが、
それでもかなり解明されてきたと思います。
で、私たちの仕事に関係するのが、
特に記憶だと思います。記憶を司る脳の器官といえば「海馬くん」です。
この仕組みを知っておくことが大変重要になってきています。
いかに
ターゲットの多くの脳に、自社に優位な情報を、
効率良く(予算をかけず)に長期記憶に滑り込ますか
もうこの理屈を話すことがめんどくさいので、クライアントさんには、説明しておりませんが・・・
これが出来るとすべてのマーケティング施策が効いてくるはずです。
これが重要なのです。
具体的な戦術や戦略としてUSPとブランド戦略があります。
マーケティングの主戦場は脳です。
このことを覚えておいても損はないですよ。
date:2010.06.01
宮本武蔵
山岡鉄舟
しかり、
昔の剣豪は書道もうまい方が多い。
なぜか?
ということがやっとわかったような気がした。
楷書
行書
草書
刀の修行もこの流れである。書道も居合道の筆捌きと刀捌きの真理は通ずるところがあるのだ。
ちょいとだけ、行書の意味がつかめかけたような気がする。
そういえば、小学校の時、書道きらいだったな。
もちょっとしっかりやっとくべきだったのかも・・・
楷書はあくまでも基本
これが出来ないと上にいけば行くほど苦労する。
基本を怠らず、修行をすすめたい。
date:2010.05.29
ありがたいことにたくさんのご縁をいただき、仕事キャパのパンク状態が続いている。
しかし、自分でいうのもなんですが、守備範囲が広すぎる。
■マーケコンサルティング
・集客コンサルティング
・ブランド戦略コンサルティング
・商品開発のファシリテーター
・キャラクターブランド立ち上げプロジェクトのファシリテーター
・広告・印刷、ホームページ制作会社のスーパーバイザー
■請負い
・ウェブプロデューサー
・集客ツールのディレクション(チラシ、DMなど)
・映像プロデューサー(シネマコマーシャル、プロモーションビデオ)
・マーケティング業務の請負い
■コンサルティング&請負いが混じったもの
・個人のプロデュース&集客ツール作成&マーケティングサポート
・法人のプロデュース&集客ツール作成&マーケティングサポート
・クレドのファシリテーター
・各業界のUSPリサーチャー
・USPメッセージの開発、広告ツールへの指示書作成
■講師業
・セールス研修講師
・各種セミナー講師
・日本コンサルタント協会「5Cコンサルタント」講師
・セールスコピーライティング講師
■団体の広報
・日本コンサルタント協会「5Cコンサルタント」普及のお手伝い
・「武士道」普及の広報
・「居合道場」の広報
守備範囲が広いのは強みでもあり、弱みでもあるのだ。
強みとしては、いろんな支援ができる。新しい事にチャレンジして楽しい。
クライアントさんからみると「使いやすいコイツ」となっているはず。
弱みとしては、効率性がどうしても悪くなる。下のものが育つのが遅い。私固有のスペシャリティの要素が多く、伝えにくい。などがある。
ここで自問自答
私は何屋?
こういう混乱時期には、事業ドメインの再設定が重要かと・・・
で、まとめました。
法人・個人を問わず、クライアントさんの誇りを作り上げるお手伝い
誇りメーカー
としたら結構すっきり落ちました。
後は、やらないことを整理したうえで、やるサービスメニューをパッケージングすればオッケー。
なんですが、やれてません(泣)。
少しづつですが、『誇りメーカー』として、皆さんの誇りを作り上げるお手伝いに奔走します。
date:2010.05.18
誰とはいいませんが、
私のノウハウを許可なく
さも自分のようなもののように
ぱくっている人がいます。
どのツールということもいいませんが、
ほぼフォーマットは一緒です。
やめておいたほうが良いですよ。
お天道様は見ております。
回りまわって失敗します。
そういうことをしている方は・・・
パクラレルようになったということは、
多少なりとも有名になったのかな・・・
ははっ
もちろん私と契約して許可している方はどんどん使ってください。
しかし、契約が終了して使いまくっているのはルール違反ですし、
契約もしていないのに人のものをさも自分のように見せているのも大変問題があります。
仮に使うとしても許可や出典をあきらかにすべきです。
以上、ちょっとした愚痴でした。
あまり、気にするタイプではありませんが、結構増えてきたので・・・