実はわたくし
戦国時代マニアである。
特に好きな武将の旗がおいてある
見ていただきたい

右から
風林火山・・・武田信玄
二頭波頭・・・斉藤道三
六文銭・・・・真田幸村
である。
それぞれ意味がある。
そんな意味が気に入っている三本だ。
武将の心意気が好きだ。
簡単に説明すると、
風林火山
言うまでもないが、有名な「孫子」の句である。
疾(はや)きこと風の如く、
徐(しず)かなること林の如く、
侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、
動かざること山の如し
二頭波頭
波こそ用兵の真髄なり、怒涛の如く打ち寄せ、寄せては引く。人生も波の如くありたい。
六文銭
死者を葬る時に持たせて送る、いわゆる“三途の川の渡し銭“であり、現在の葬儀においてもその風習がみられる。
これを旗印にすると言う事は、いつでも死ぬ用意があるぞ! と言う強烈なメッセージである。
う~ん、かっこいい
今日はこれまで。
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