ふと思い出した言葉がある。
7歳までの幼少の頃、
親が商売をやっていたこともあり、
鍵っ子だった私と弟を夏休みになるとキャンプに連れて行ってくれた
一宮のおばさん。
おばさんがキャンプに行った際、
私が薪拾いの担当になって、
どうやっていいかわからない時に、
「これをどうやるの?」
と聞きましたね。
そんな時におばさんは、名古屋尾張弁丸出しで、
「洋一、勘考しやぁ~」
※「勘考する」とは、名古屋弁で「工夫する」「何とかする」
「頭を使う」というような意味。
とよく言ってくれました。
この勘考するということが今でも原動力になって、
物事をよく考え、知恵を出す。
という癖を幼少の頃より身につけることが出来たと思っています。
今になって思うことは、これが生きた学問を実につけるコツだったんだなと
本当に思います。そんなことを幼い頃から教えてくれたあなたに本当に
感謝しています。
「天国のおばさん、本当にありがとう」
これからの人生も勘考していくよ。
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