ダニエル・ピンク著, 大前 研一翻訳
机の上に山積みにされていたのをやっと読んだ。
売れている本だとは知っていたが、その理由がわかったような気がする。
ビジネスにおいてはアメリカの10年遅れで日本に来るといわれている。
本書を読むことによって、アメリカ型のビジネスも
新たな価値観に基づいて舵を切っていることが実感できるだろう。
日本のベストセラー風潮や世の中の動きを見ていると、
ここで述べている価値の重要性が、
日本においても存在感を増しているのがひしひしと感じられる。
これから求められるのは以下の6つの感性(センス)
・「機能」(実用性)だけでなく「デザイン」(有意性)
・「議論」よりは「物語」
・バラバラの断片をつなぎあわせる「調和」
・「論理」ではなく「共感」
・「まじめ」だけでなく「遊び心」
・「モノ」よりも「生きがい」
これからのビジネスに考えていかないといけないことがまとめてある一冊です。
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