私の会社の名前は、Unique Selling Proposition。略して「USP」
領収書にも「USP」でお願いしている。
USPとは、広告業界で使われる言葉で意味は
【商業】ユニーク・セリング・プロポジション ((その製品にしかない売りもの,特長;略USP)).
三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
となっている。
商業的にいうと、他社との違いは必ずあり、それを主張するということです。
残念ながら、多くの企業は、それに気づいていません。
もしくは、気づいていても伝えていません。
これでは、価格競争になるのもやむえないのです。
そんなわけで、個とはなんぞや?と仕事柄よく考えます。
そこで行き着くのが「ライプニッツ」の世界です。
哲学です。
ライプニッツは「モナロドジー」という概念や個体性という意味を
深く掘り下げた人です。
はっきりいってこの人何言っているのかわかりません。
哲学はそんなものかもしれません。
でも一つわかったことがあります。
商品や企業そのものにも必ず個というものがあり、
個は他の個との差異が必ずあります。
ライプニッツというえらい哲学者はそんなことを言っているような気がします。
それを言語化したものがUSPということになります。
企業(法人)はこれを打ち出さなければなりません。
そして、
個人にもUSPはあるのです。
私のUSPは何?
子供のUSPは何?
部下のUSPは何?
友人は?
彼女は?
USPを見つけてあげて伸ばすことは案外重要だったりするかもしれません。
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