昨日、仕事で京都へ
振り返れば、結婚前妻と二人で来たのが最後。
その前は、社員旅行と修学旅行くらいかな。
いつ来ても良いね。京都は。
クライアントでもあり偉大な社長の案内で
京都をぷらぷら。
そこで感じたこと。
1.京都は変わらなくても良い日本の良き歴史がたくさんある。
2.京都は新しい日本のスタイルを受け入れている。
3.京都をよーく見ると血塗られた歴史が所々にある。(戦国から幕末にかけての動きを感じさせる)
1.は言うまでもなく高名なお寺はもちろんのこと、路地裏に入った道一つにもそういった風情が感じられる。これがおもしろい。
2.高瀬川沿いの街並みや先斗町にも新しいお店がたくさん出ていた。おもったよりも外国のスタイルが取り入れられており和洋折衷がおもしろい。
3.犬も歩けばではないが、歩くたびに高札がある。読むと「信長」や「竜馬」、教科書に出てくるようなひとが暗殺されたところとか、志半ばに討たれた所など。歴史を振り返れば政争の中心地だったわけで、あたりまえと言えばあたりまえなのだが・・・これらの方々の活躍があって現在の日本があるということを忘れてはならないとあらためて感じさせられた。
うーんおもしろいぞ。京都。
そうだまた京都へ行こう。
I社長よろしく。
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