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携帯変えるまでの道のり |
長く使っていたauから
「AQUOSケータイ」に機種変更しました。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/912sh/
今回変更に踏み切った理由は次のとおり
1.料金プランがわかりやすい(Wホワイト)
2.ワンセグ使ってみたかった(ワンセグを活用したマーケティングが将来あるかも)
3.PCブラウザが使える
4.スタイルが良かった
5.フェリカ(お財布携帯)対応
そんなところです。
1.は、特に成熟製品となるとわかりにくさが問題点となる場合があります。そこをシンプルにするなどパッケージングしてセット売りにするなどすると良い結果をもたらすことが多いですね。私もここが決定要因となった部分はあります。
2.は、仕事上のためというのもありますが、新しい技術に飛びつく人は一定の割合でいますから、私もその輩の一人ということでしょう。ワンセグするなら、AQUOSでしょう。という流れでした。
3.私は出張の際に、モバイルを持って行くほどでもなくメールチェックとグループウェア的なASPサービスにてスケジュールチェックしたいという欲求を持っていました。PDAなど検討しておりましたが、携帯の高機能化によりPDAの役割も担う機種が来るだろうと思っておったところにはまりました。
4.これは好みですね。スタイリッシュで良いです。
5.東京出張の際、エディの音はよく聞かれます。このようなサービスは一度使うと利便性からあたりまえになってしまうのですね。きっと。いずれにしてもケータイで出来れば便利だわな。との思いで興味がありました。ちょっと前にエディにチャージしたのですが・・・名古屋でエディ対応しているところあまりないやんけ。という感じです。チャージした1万円は預金のごとくなっております。(笑9
以上、こんな複数の便益にヒットして買い替えまでいたりました。現在の消費者の行動を促すには大変ですね。自身の行動までの感情を一消費者として遡ってみた際にあらためて思った次第です。
それにしても番号ポータビリティの予約番号を取る際、KDDIのオペレーターさんのゆるやかな引きとめ工作はおもしろかったです。各社苦労して引止めしているのですね。
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