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「戦国軍師 加藤洋一」企画の裏側 |
皆様は既にご覧にいただきましたでしょうか?
「戦国軍師 加藤洋一」
中小企業にとっても動画をマーケティングの武器として扱えるかどうか?ということは非常に重要になってきております。
この一年で恐ろしいほどネット環境が変わり、「Youtube」をはじめとして動画を使った訴求があたりまえのように行われてきているのです。試しに「動画」という検索をしてみるとよいと思います。以前と比べるとすごい状態になっています。
これは「動画活用」が成長期に突入したことを意味します。個人レベルでこれだけ普及してくると当然、企業もビジネスに活用していくという流れはあたりまえとなります。それどころかこのような対応が出来ない企業はというと・・・立ち遅れてしまいます。
私は、ブランディングブログの主宰者でもありますから、これを中小企業のブランディングにも使わない手はないと感じ、自らのプロモーションを行ったという訳です。また、以前よりお付き合いさせていただいていた吉田社長はじめ、小野寺監督という優秀なクリエイターの方々との協力と話が盛り上がったのもこのプロモーションを取る理由になりました。
http://www.katoyoichi.com/staff/200707/post_111.html
これは、以前このブログでも述べた「プロダクトプレイスメント」という訴求方法を実践したものであります。
http://www.katoyoichi.com/staff/200707/post_107.html
この手法を使って経営コンサルタントとしてのプロモーションを行ったのは、私が日本で唯一でありパイオニアでしょう。多分(笑)
さて、この映像というツール(武器)を活用してみての感想です。(まだ数日しか経っていませんが・・・)
一言で言うと今までのツールはなんだったのか?そんな感じです。
コンサルティングの仕事上、様々なツールの改善アドバイスをしてきました。
ウェブ、ポスティング用ハガキ、ちらし、DM、フリーペーパー広告、その他いろいろと・・・
これらが、刀や槍だとすると映像は鉄砲といったところです。
いままで、一生懸命、何十ページにもわたるDMを書く努力は一体なんだったの?というくらい映像という武器は相手(お客様)にとって与える印象は強力なのです。
具体的には、戦国軍師の訴求点は、
私がUSPという戦術(概念)を献策しエキスパートであること
私が企業の軍師(メタファー)という立場でサポートすること
この2点です。つまり私のUSPを訴求しているのです。
この2点を訴求するために様々なメディアを駆使して活動をしているのですが、
この動画を見るだけでそれが、一回で伝わり、しかも長期の記憶に格納されるのです。
これは考えようによっては恐ろしいことでもあります。
あの動画を見た方に質問です。
私のことを忘れることはできますか?
USPのことを忘れることはできますか?
恐らく忘れ去ることは難しいかと思います。
これってすごいことだと思いませんか?
企業の日常的マーケティング活動はこれを一生懸命やっているわけですから・・・
今回はこの辺でやめておきます。
またこれから、使ってみての具体的効果など
映像撮影の舞台裏の様子など
少しずつ語っていきます。お楽しみに。
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