|
|
メイキング・オブ・戦国軍師 加藤洋一 その1 |
今回の「戦国軍師 加藤洋一」では、前回申し上げたとおり、私が訴求するポイント
つまり、私のUSPを「起承転結」に落とし込んだものを小野寺監督が脚本として起こしてくれました。
写真は、実際に脚本を元に秘書役の坂本さんに演技指導をしているシーンです。監督・脚本家は文字で起こしたものをビジュアルとして明確なイメージを持っており、それを具現化するのに長けた人であると感じました。
私は、紙のメディアなどでセールスレターなどを書いておりますが、与える情報量は映像の何分の一でしょうか?
些細なものです。
それは、撮影現場を見ることによって否応なく痛感させられます。
映像の現場はすさまじく大変な世界なのです。この映画のラストシーンである私の台詞部分は何テイク撮ったかと言えば・・・恥ずかしくて言えません。皆さんご迷惑をお掛けしました。
・・・・・・・・ビジネスとしての映像を考える・・・・・・・・
映像を武器として考えるとこんな企画が考えられます。
例えば、映像を撮って地元のリフォーム会社が
USPを訴求した「プロダクトプレイスメント」を
ケーブルテレビのスポットで流す
来店した見込み客にDVDで渡す
ウェブサイトで放映する
という戦術を取った場合にどうなるか?
他のリフォーム会社には出来ないうちに市場の
浸透率(あの会社のこと聴いたことがあるという率)
牽引率(広告を見て購入を検討する率)
を上げることになりませんか?
リフォーム会社様のオファーお待ちしております。(笑)
映像はまさに鉄砲です。
長篠の合戦で織田軍が武田軍をやっつけた戦術のよう強力です。
追伸、明日から東京出張です。
|
|
|
 |
 |
| コメントはこちらから |
|
|
|
|
|