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メイキング・オブ・戦国軍師 加藤洋一 その2 |
今回の撮影は、実質2日間でした。これは通常ありえない撮影スケジュールだそうです。
編集を行い、14分の作品となったわけですが通常これくらいだと4~5日かかるそうです。
また、不確定要素である外のロケ(天候)、馬の滑走シーンなどリスクの高い撮影だったのも事実です。私は天性の楽天家なのか?知らないだけに恐れていなかったのか?超強行スケジュールをこなしたことになります。
実際に私がやったことは、
・企画(USPの訴求点と大まかなシナリオ)
・予算管理
・ラインプロデューサー(ロケ場所の手配、役者の手配その他関わる人たちを動かすすべての手配)
・主役(ど素人の私は台詞を覚えるのに苦労したのはいうまでもありません。)
と一人何役でしょうか?終わったから言えることですが、通常のコンサル業務、執筆活動などの合間を縫って殺人的なスケジュールだったことは、いうまでもありません。本当に死にそうでした。(汗)
私の撮った映像はやり過ぎです。(笑) 実際にやってみてわかったことですが、映像はやろうと思っても中々出来ることではありません。ですから、中小企業でこのようなノウハウを取り入れた場合は、大きなアドバンテージを得られることも事実です。
ここまでやらなくてもUSPを洗い出し訴求する点とした物語を、
・ケーブルテレビ
・地方テレビ
・ネット
・イベント
・DVD配布
・セミナー、説明会にて放映
といった全マーケティング活動に映像コンテンツを武器として利用していく時代が到来したのかも知れません。
※写真は役者の皆様と甲冑屋さん。甲冑屋さんは、「丸武産業」という鹿児島の業者さんなのですが、すごいですよ。ほとんどの大河ドラマや時代物は、ここで手配しています。今回もわざわざ鹿児島から車で駆けつけてくれて本当に助かりました。甲冑も手作りで本当にすごいものばかりでした。
また、戦国シーン最後の「エイエイオー」の演技指導はすさまじかったです。この間の「風林火山」で出てきたシーンより迫力ありました。(笑)丸武の工場長「平林」さんありがとうございました。
http://www.yoroi.co.jp/
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