私のお義父さんは、稲作をしている。
毎年、この季節になると稲穂が太陽に輝いて美しい季節となる。
そして四季を通じて学びを得られるのである。
最近コンサルしていて常々思う。
結局「ビジネスもこれしかないなぁ~」と最近常々思うのだ。
つまり、種を蒔き、水をやり、肥料をやって、実がなったら必要な分だけ刈り取る。
これの対極にあるのが、短絡的な刈り取り型のビジネスだ。
よく考えると面白いのだが、
種を蒔いて目が出てももいないのに刈り取ろうとする。
稲作に例えると、つくづくおろかなことだとわかるはずである。
まさか種を蒔いた状態で「ゆすったり、叩いたり」しないだろう。
もしそうしているとすると異常な光景だ。
しかし、ビジネスの世界においてはそれに近いことをやっている会社も結構ある。
そこに残るのはあれた農地であり、翌年からの刈り取りも何もあったものではない。
気をつけたいものである。
稲穂さん、いつも新鮮な気づきをありがとさん。
新米楽しみだ。
追伸、最近出版社の編集長もこのブログを読んでいただいていることが判明し焦っています。筆不精になったのはプレッシャーです。見る人が増えると一瞬、書くことに対してフリーズしますね。
実るほど頭を垂れる稲穂かな

写真は庭に咲いていた花
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