<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>USP：軍師のつぶやき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.katoyoichi.com/staff/atom.xml" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2009-07-07:/staff//5</id>
    <updated>2012-01-12T01:11:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>「軍師のつぶやき」引越しについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-241.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2012:/staff//5.616</id>

    <published>2012-01-12T01:07:19Z</published>
    <updated>2012-01-12T01:11:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;このブログ形骸化していてすみません。相変わらずの三日坊主なのですが、...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ぶつぶつ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;このブログ形骸化していてすみません。</p><p>相変わらずの三日坊主なのですが、アクセスログを拝見すると結構な方が訪れてきてくれているようです。<br /><br />このブログをどうするか？<br /><br />自社のマーケティングがほとんどできていません（苦笑）。<br /><br />なぜなら、ほとんどの時間をクライアントさんのために投下しております（言い訳）。<br /><br />とりえあえず、<br /><br />このつぶやきの主戦場が、「フェイスブック」に移行しています。<br /><br />こちらでは、つぶやきの頻度が多いです。<br /><br />お手数ですが、お友達申請いただけるとうれしいです。<br /><br />トップページの「友達申請」バナーを押してくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat82/post-240.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.590</id>

    <published>2011-07-04T05:24:43Z</published>
    <updated>2011-07-04T05:27:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; こんにちは。加藤です。 名古屋はうだるような暑さが続いております。...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="本の紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><pre wrap="">
こんにちは。加藤です。

名古屋はうだるような暑さが続いております。

今日は、私の友人の処女作のご紹介です。



<img width="150" height="212" alt="hyoushik.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.katoyoichi.com/staff/assets_c/2011/07/hyoushik-thumb-150x212-507.jpg" />彼は、どんぶり勘定の神田さんと言います。

神田さんの紹介とキャンペーンページ
<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html">http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html</a>

神田さんは、どんぶり勘定を奨励している、税理士の資格を持っていながら
税務業務はしないという変な先生です。




社長、特に中小零細の社長にとってみれば、

細かい会計用語であったり、税理士の先生の講釈は聞きたくはありません。


要するにナンボお金が残って、いつまでにナンボのお金を用意しないかんの？

どこの数字を理解して、今後どこに力を注がないかんの？

そして、その結果ナンボ儲かるの？

というのがわかれば良いのだと思います。

その他の小難しい数字は所詮枝葉でしかないのです。


大事なところだけザックリと抑えれば良いのです。


しかし、世間の会計本はその枝葉の部分を詳しく書いてあるような

気がします。

中小零細企業の社長にとって、その枝葉の説明がよりとっつきにくく、

難しくしているような気がしてなりません。


私もそうです。マーケティング系のコンサルタントですが、

お恥ずかしいですが、会計の話はサッパリです。

会計の話は、子供が歯医者を嫌がるのと同様に無意識に拒絶反応を

起こします（笑）。


どんぶり勘定とは、「その枝葉を無視して要点を抑えろ」という

意味合いだと思いますが、

これなら本質を理解し、経営に役立てる情報のみを切り取って

使える会計学を身につけられそうです。


経営を好転させるのに、あまり影響のない枝葉の情報に惑わされず、

本質のみをつかむ。そんなおすすめの会計本です。


中小零細企業の社長は、どんぶり勘定の感性のみ磨こう！
そう思える良書です。

今日明日とアマゾンキャンペーンがあるようです。

<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html">http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html</a>


7/4（月）～7/5（火）の間にアマゾンで購入された方には、もれなく
素敵なプレゼントがもらえるようです。

会計のことは難しい！わからん！という方は、是非手に取ってみてください。


ＵＳＰ加藤
</pre><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>まぁ～どえりゃあ暑いがね。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-239.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.589</id>

    <published>2011-06-30T03:00:20Z</published>
    <updated>2011-06-30T03:23:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;こんにちは。久しぶりのブログになります。３冊目の出版もあり、いろいろ...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ぶつぶつ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。<br /><br />久しぶりのブログになります。<br /><br />３冊目の出版もあり、いろいろと段取りが大変でした。<br /><br />おかげさまで売れているようです。<br /><br />１ヶ月を超えますが、マーケティング部門をベスト１０以内ずーっとキープしております。<br /><br />これも一重に皆様のおかげです。ありがとうございました。<br /><br />しっかし、暑いですね～。<br /><br />東京・大阪・名古屋をうろうろしておりますが、もっとも滞在期間が多いのは名古屋です。<br /><br />この名古屋の来られた方々が口々にするのが、<br /><br />「名古屋は本当に暑いですね～」<br /><br />です。<br /><br />私自身は、この暑さがあたりまえだったので、<br /><br />他県の人に聞いて改めて名古屋が相当暑いということがわかりました。<br /><br />確かに東京に出張しても名古屋に比べれば体感温度は涼しいかもしれません。<br /><br /><br /><br />その名古屋でもこの数日本当に暑いんです。<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><strong><span style="font-size: 150%; ">「まぁ～どえりゃあ暑いがね」。</span></strong></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><strong><span style="font-size: 150%; "><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); font-weight: normal; ">と毎日つぶやいてしまいます。<br /></span><br />この分だと夏本番を迎えて、<br /><br />「えーかしゃん」<br /><br />と真剣に思うなも<br /><br />皆さん気いつけなあかんよ～<br /><br />と変な名古屋弁が出まくりだわ～<br /><br /><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; font-weight: normal; "><strong><span style="font-size: 18px; "><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); font-weight: normal; ">皆さん、お身体ご自愛くださいませ。</span></span></strong></span><br type="_moz" /></span></strong></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高売れキャッチコピーの感想その４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat81/post-238.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.578</id>

    <published>2011-05-31T23:11:57Z</published>
    <updated>2011-05-31T23:12:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;敬愛するUSPコンサルタントの加藤洋一さんの新刊です。&nbsp;へ...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="高売れキャッチコピーがスラスラ書ける本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;敬愛するUSPコンサルタントの加藤洋一さんの新刊です。</p><div>&nbsp;</div><div>へえー、キャッチコピーの本？</div><div>&nbsp;</div><div>いえいえ、単なるキャッチコピー本ではありません。</div><div>&nbsp;</div><div>キーワードは「高売れ」。</div><div>&nbsp;</div><div>高く売れるためのキャッチコピーの本なんです。この切り口、ありそうでなかったですね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>利益を上げるためには、価値を伝えることが重要です。</div><div>&nbsp;</div><div>その価値を伝える手段が「高売れキャッチコピー」です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>少し具体的にご紹介すると、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>お客さまのメリットをキャッチコピーに入れるというのはよく聞く話ですよね？</div><div>&nbsp;</div><div>この手のキャッチコピーは多く出回っているため、どれも似たようなメリットの提示になってしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで、商品が持っている</div><div>○○ならではの特長</div><div>○○しかできない特長を見つけ出して、お客さまの感じる価値を引き上げるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>「なら」「しか」で、「奈良の鹿の法則」と呼んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>フムフム。さすが！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本書にはキャッチコピーの事例や、チラシの画像もたくさん載っていて、アイデアが出てきそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>小川さん</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高売れキャッチコピーの感想その３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat81/post-237.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.577</id>

    <published>2011-05-31T23:09:30Z</published>
    <updated>2011-05-31T23:11:44Z</updated>

    <summary>うわべだけの薄っぺらいノウハウじゃなくて、マインドの部分を書いておられたことにす...</summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="高売れキャッチコピーがスラスラ書ける本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>うわべだけの薄っぺらいノウハウじゃなくて、</p><p>マインドの部分を書いておられたことにすごい共感しましたよ。</p><p>長く愛されるビジネスをするために大事なことです。</p><p>やっぱり加藤さんはすごいよ。</p><p>前川あゆさん</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高売れキャッチコピーの感想その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat81/post-236.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.576</id>

    <published>2011-05-31T23:04:14Z</published>
    <updated>2011-05-31T23:05:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ついに、出版で～～すっ！ボクの師匠であるマーケティングコンサルタント...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="高売れキャッチコピーがスラスラ書ける本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><div>ついに、出版で～～すっ！</div><div>ボクの師匠であるマーケティングコンサルタント加藤洋一さんの３冊目の著書です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>道交法で飲酒運転に対する罰則が厳しくなってからデラセラの売り上げは</div><div>バンジージャンプのごとく急降下・・・・</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その後、安売りして潰れそうになった。まじでヤバかった。</div><div>そんなときに加藤さんに出会って、</div><div>『安売りはバカにやらせておけばいいから、とみたさんは適正な価格でやりたいことをやればいいよ。』と言われた。</div><div>最初は、この人は何をバカなこと言ってんだ。</div><div>安くしても潰れそうなのに、高い価格で売ったらもっとお客さんコンヤろ！</div><div>そう思ってた・・・・</div><div>でも、せっかく借金して大好きな飲食業で自分のお店を持てたのに</div><div>やりたくない安売りをして潰したらめっちゃ後悔すると思った。</div><div>で、加藤さんの言う適正な価格で売ってお客さんに満足してもらう方向に舵を切った。その結果、大正解よ～～～～</div><div>&nbsp;</div><div>デラセラ&nbsp;冨田さんお読みいただいてありがとうございました。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高売れキャッチコピーの感想その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat81/post-235.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.575</id>

    <published>2011-05-31T23:00:00Z</published>
    <updated>2011-05-31T23:03:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;「さよなら安売り競争」の手引書。本当は内緒にしておきたい。	わかりや...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="高売れキャッチコピーがスラスラ書ける本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;「さよなら安売り競争」の手引書。本当は内緒にしておきたい。<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span></p><p>わかりやすい！！</p><p>大切な友人の加藤洋一氏が三冊目の著書を出版したんだよ。</p><p>この本がねー。いままでになくわかりやすい。</p><p>「高売れキャッチコピー」がスラスラ書ける本</p><p>今までの本は「熱かった」のだ。</p><p>かれの信念が通っていた。</p><p>よく考え実践され数々の成功例をだしている</p><p>「型」も紹介されていた。</p><p>間違いなく効果が出ることを</p><p>惜しげもなく書くなぁと思っていたけど。</p><p>それだけに・・・</p><p>ちょっと難しいイメージはぬぐえなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それが・・・</p><p>今回の新刊で彼は変身していた。</p><p>とにかくわかりやすい！！</p><p>彼の本領である「USP」をキャッチコピーに特化して教えてくれている。</p><p>この本の通りに書いたら誰でもかけちゃう。間違いなく書けちゃう。</p><p>読んで書くだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>「奈良の鹿の法則」だけでも元とったぜ！と思ってしまうよ。</p><p>しかも。</p><p>キャッチコピーをさまざまな媒体で使うときのコツもわかる。</p><p>おまけのように最後の章に書かれているけれどこの章は何気ない短い文章が光っている。</p><p>&nbsp;</p><p>加藤氏が机上の空論じゃなくて実践の人であるからこそ書ける章だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>山田のお店の事例も取り上げていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして・・・</p><p>なんと・・・</p><p>アマゾンキャンペーンでお買い上げいただくと</p><p>ついてくるついてくるお得な５大特典の一つ</p><p>「高く売って喜んでもらうための成功事例」音源</p><p>に山田も出演させていただいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かなり生々しい話になってしまった。</p><p>表じゃ話さないよなぁ・・・って方に話が進んでしまって（笑</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ。</p><p>期間限定の音源なので良しとしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>安売り競争とサヨナラしたい人は絶対に読んで。</p><p>そしてすぐに実践して。</p><p>&nbsp;</p><p>でも。</p><p>アマゾンキャンペーンまであと少しだけお待ちください。</p><p>&nbsp;</p><p>5月31日・6月1日</p><p>この二日間が5大特典を手に入れるチャンスですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんおまけがなくったって本だけでも間違いなく速攻使えます。</p><p>&nbsp;</p><p>加藤氏の物事の核心を言いぬくセンスはすごいよ。</p><p>彼のキャッチコピーによって売り上げがズッコーンと増えてしまった企業がたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>増えたというよりも増えちゃったって感じね。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたのお手元にも。</p><p>ぜひ！！</p><p>&nbsp;</p><p>ほっとはーとやまだ、山田さんよりいただきました。ありがとうございます～。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新刊5月26日発売！さよなら安売り競争させます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat31/526.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.572</id>

    <published>2011-05-23T06:33:07Z</published>
    <updated>2011-05-23T07:06:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;けっこう自分達の取り扱っている商品、お店の価値をわかっていない方が多...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="経営向上について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;けっこう自分達の取り扱っている商品、お店の価値をわかっていない方が多いんですよね。<br /> <br /> <br /> その価値を掘り出し、お客さまに一発でわかりやすく伝えるのが、<br /> <br /> USPマーケティングという技法なのですが・・・<br /> <br /> <br /> 処女作で書かせてもらったのを本当に実践していただければ必ず業績が上がります。<br /> <br /> <br /> そう自負しているのです。<br /> <br /> しかーし、反省もあります。<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 150%; ">ごめんなさい！ちょっとむずかしいらしい！</span></strong><br /> <br /> <br /> 難しいとなるとやはり再現性が下がってしまう。<br /> <br /> でも役立つとは自負している・・・<br /> <br /> そんな感じで揺れておりました。<br /> <br /> <br /> <strong><span style="font-size: 150%; ">「なんとかならんのか？」</span></strong><br /> <br /> と悩んだ挙句出した答がこれ<br /> <br />&nbsp;&nbsp;<img alt="takaurehyoshi.gif" width="324" height="492" class="mt-image-none" src="http://www.katoyoichi.com/staff/takaurehyoshi.gif" /><br /><br />     3冊目の本です。<br />     <br />     「高売れキャッチコピー」がスラスラ書ける本とタイトルが決まりました。<br />     <br />     USPを出すプロセスとしていくつかの型があるのですが、今回のはもっとも取組みやすいと思います。<br />     <br />     ですから、多くの方がUSP（自社ならではのウリ）を見つけられますように願っております。<br />     <br />そして、多くの方に安売りではない道があることを知っていただきたいと思います。<br /><br />その結果、利益を確保できる中小企業が増えることにより沈んだ<br /><br />日本経済を活性化させる一助になれば本当にうれしいです。<br />     <br />     <br />     キャンペーンを行います。ご購入いただく際はこの日がお得です。<br />     <br />     <a target="_blank" href="http://www.katoyoichi.com/amazon/">http://www.katoyoichi.com/amazon/</a></p> <p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「たんぽぽ団」に盗まれました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-234.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.565</id>

    <published>2011-04-27T03:05:47Z</published>
    <updated>2011-04-27T08:22:06Z</updated>

    <summary>「たんぽぽ団」に心を盗まれてしまったのです。http://www.youtube...</summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ぶつぶつ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 200%; ">「たんぽぽ団」に心を盗まれてしまったのです。</span><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=aXTtjQmoRCE"><br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=aXTtjQmoRCE</a>&nbsp;<br /><br />小さいお子様がいらっしゃる方は聞いたことがあるかもしれませんね。<br /><br /><br />この歌詞をカラオケで聞いたのですが・・・<br /><br />なぜだか、涙が溢れてきて止まりませんでした。<br /><br /><br />なんていうんですかね。<br /><br />温かいんですよね。歌詞が。<br /><br /><a target="_blank" href="http://www.uta-net.com/song/53758/">http://www.uta-net.com/song/53758/<br type="_moz" /></a><br /><br />琴線に触れまくりです。<br /><br />こういう良い歌は日本の未来を担うキッズたちへ<br /><br />是非聞かせてあげたいですね。<br /><br /><br />おすすめです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>癒しんご！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-233.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.564</id>

    <published>2011-03-31T23:08:04Z</published>
    <updated>2011-04-01T16:12:29Z</updated>

    <summary>被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。被災を免れた私たちは勇気を持って、経...</summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="ぶつぶつ日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(255, 0, 0); ">被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。<br />被災を免れた私たちは勇気を持って、経済を立て直すべく、通常モードで行きたいと思います。</span><strong><span style="font-size: 150%; "><br /><br /><br />どどすこ♪どどすこ♪ラブ注入！</span></strong></p><p><br />子供が癒しんごにハマッています（笑）。<br /><br /><br />こんにちは。<br /> <br /> USP加藤です。<br /> <br /> やっと暖かくなってきましたね。<br /> <br /> 寒がり～の私にとっては、大変ありがたいです。<br /> <br /> さて、私ごとですが弊社の事務所は、名古屋の郊外（一応名古屋市内ですが、緑区というだけに緑が多いところ）にありまして、<br /> <br /> <span style="background-color: rgb(255, 255, 255); "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 200%; ">めちゃくちゃ交通の不便なところにありました。</span></span></span><br /> <br /> <br /> そんな不便なところですが、ありがたいことに毎月、何人もの方々に来社してもらっています。<br /> <br /> 例えば、クライアントさんがコンサルを受けに来ていていただいている。<br /> <br /> 例えばコンサルティングやセミナーの依頼のご相談。<br /> <br /> その他にもタイアップのご相談。<br /> <br /> といったいろんなテーマで来社いただきます。<br /> <br /> 自分でいうのも何ですが、<br /> <br /> <span style="font-size: 150%; "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><b>「こんな不便なところよく来てくれるな～」</b><br /> <br /> <span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); ">と思います。<br /><br /><br /> <br /> ですが、この不便な事務所なのですが、ちゃんとウリがあります。<br /> <br /> それは・・・みんな来られた方が必ず口を揃えておっしゃいます。<br /></span></span></span><br /> <br /><strong style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 12px; "><span style="font-size: 150%; ">「いい庭ですね！癒されます」</span></strong><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 12px; " /> <br /><br />それもそのはずです。<br /><br />以前母が経営していた和食店の日本庭園があります。<br /><br />そのお庭が私の事務所（併設されている事務所なのです）から望めるのです。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://www.katoyoichi.com/staff/assets_c/2011/04/sakurasakura-484.html','popup','width=400,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.katoyoichi.com/staff/assets_c/2011/04/sakurasakura-484.html"><img width="200" height="250" alt="sakurasakura.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.katoyoichi.com/staff/assets_c/2011/04/sakurasakura-thumb-200x250-484.jpg" /></a></span><p>春は桜が咲き（右の写真は今朝撮ったものです）、<br /><br />もう少しすると竹がにょきにょき・・・<br /><br />夏は木々が青々とし、<br style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 12px; " /><br />秋は紅葉が美しく<br /><br />冬は凛とした佇まい<br /><br />といった四季折々の風情が感じられます。<br /><br /><br /><br />その弊社事務所は、交通の便でご迷惑をおかけしておりましたが、<br /><br />地下鉄の桜通線が「徳重」まで開通しました。（駅からすぐなので、迎えに行きますね）<br /><br />車で来られる方は、「名二環」と302号線が開通し、<br /><br />この辺りに住んでいる私たちとしては交通の便が発達したのです。<br /><br />以前よりは幾分か便利になったのではないかと思います。<br /><a target="_blank" href="http://www.katoyoichi.com/contents/08/">http://www.katoyoichi.com/contents/08/</a><br /><br />これから来てくださる方へ<br /><br /><span style="font-size: 200%; ">マッサージはありませんが、癒されに来てくださいね！</span><br style="color: rgb(0, 0, 0); font-size: 12px; " />&nbsp;<br />スタッフ一同お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>惻隠の情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat80/post-232.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.563</id>

    <published>2011-03-16T23:14:12Z</published>
    <updated>2011-03-20T07:07:33Z</updated>

    <summary>被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。武士道精神の一つに「惻隠の情」がありま...</summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="サムライへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 150%; ">被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。</span></span></strong><br /><br /><br />武士道精神の一つに「惻隠の情」があります。<br /> <br /> 意味は、 Wikipediaによると<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 150%; "><span class="Apple-style-span" style="line-height: 22px; font-family: sans-serif; ">他者の苦境を見過ごせない「忍びざる心」(憐れみの心)</span></span></strong><br /> <br /> とあります。<br /><br /><br /> <br /> 元々日本国民にはこれがあると言われていましたが、近年廃れつつあると言われていた徳の一つです。<br /> <br /> 皮肉なことですが、この「惻隠の情」が被災によって復活しているような気がしています。<br /><br /> そのいくつかが下記のサイトより確認できます。</p><p><a target="_blank" href="http://prayforjapan.jp/tweet.html">http://prayforjapan.jp/tweet.html<br /></a><br /><br /><br />こういったものを聞くと感動します。そして、<br /><br /><strong><span style="font-size: 200%; ">日本人もまだまだ捨てたもんじゃないな</span></strong><br /><br />と思います。<br /><br /><br /><br />こういった<br /><br /><strong><span style="font-size: 130%; ">「惻隠の情」の輪が広がり、復興するエネルギーになる</span></strong><br /><br />と願っていますし、可能だと思っています。<br /><br /><br /><br />なぜなら、<br /><br />日本人は過去にこういった<br /><br /><strong><span style="font-size: 130%; ">苦難を乗り越えてきた経験がUSP（独自の強み）だからです。</span></strong><br /><br /><br /><br />最後に<br /><br />私にとっての「惻隠の情」とは何なのだろうか？何が出来るのだろうか？<br /><br />と自問自答しています。<br /><br /><br />義援金はもちろんのことですが、自らの仕事であるコンサルティングを通じて日本経済の復活に少しでも寄与できるように中小企業の業績を上げるよう一層努力したいと思います。<br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブランディングの成果とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/no1/post-230.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.559</id>

    <published>2011-03-10T00:10:27Z</published>
    <updated>2011-03-10T01:02:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;いやぁ～最近ブログ読んでいます。という方に多く出会ったので、びっくら...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;いやぁ～<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">最近ブログ読んでいます。</span></strong><br /><br />という方に多く出会ったので、びっくらしております。<br /><br />「もう少し速いペースで書かねば」<br /><br />と思っている加藤です。<br /><br /><br />さて、本題です。<br /><br /><br />おかげさまで、弊社自身が<br /><br />コアブラ（小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略）<br /><br />で定義づけているブランドのゴールに一歩ずつ近づきあります。<br /><br /><br />著書の中で私は、小さい市場の中でも構わないので・・・<br /><br /><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 150%; ">●●だったら&times;&times;<br type="_moz" /></span></span></strong><br />とより多くのお客さまの頭の中で思い出してもらえるようにするのがブランドのゴールです。<br /><br />と書かせてもらいました。<br /><br /><br />事例でも弊社自身がどうやって取り組んだかということが書いてあります。<br /><br /><br /><br />そのブランディングの効果といいますか<br /><br /><strong><span style="font-size: 150%; ">USPだったら加藤</span></strong><br /><br />という構図が市場（といってもUSPという言葉を知っているニッチな市場ですが）でかなり浸透してきたように思います。<br /><br />そのおかげで得られるメリットは計り知れないものがあります。<br /><br /><strong>１．指名で仕事がもらえる（相見積もりがない）<br />２．高額で受注できる<br />３．様々な方に紹介してもらえる<br />４．優良企業から仕事がもらえる<br />５．スペシャリストから協業のオファーがくる<br />６．マスコミからの協力がもらえる<br />７．ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる</strong><br /><br />まだまだあるのですが、ざっとこれ位は即思いつきます。<br /><br />手前味噌となってしまいますが、参考になるかと思いますので・・・。<br /><br />もう少し詳しく説明してみます。<br /><br /><br /><strong>１．指名で仕事がもらえる（相見積もりがない）</strong><br />ですが、もう久しく「相見積もり」という言葉を聞いたことがありません。<br /><br />「相見積もり」という言葉を聞くのは中小企業さんのコンサルティング現場のみです。<br /><br />多くの中小企業の現場は、「相見積もり」に苦しんでおりますが、弊社の場合はほぼオンリーワンのサービスとなりますので、価格の比較ができません。<br /><br />こういったブランディングのプロセスを経て、中小企業の皆さんの良い商品・サービスを指名で仕事がもらえるように手伝わせていただいております。<br /><br /><br /><strong>２．高額で受注できる</strong><br />ですが、コンサルタント選びは、ほぼ相見積もりがない業界かと思います。<br /><br />なぜなら人（コンサルタント）に依存するからです。<br /><br />弊社の場合、広告制作を請け負うことが多いのですが、これは同業他社が数多く存在しており、価格競争が起こっている市場です。<br /><br />それでも弊社は安売りはしたことがないどころか、市場価格の平均５倍以上で受注させていただいております。それでも喜んでいただいているのです。（もちろん結果も出します）<br /><br />なぜこの価格差でも広告制作物を弊社に発注していただけるか？それは、USPを導き出すというプロセスを含んでいるので、比較対象のサービスとなっていないのが理由だと思っています。<br /><br /><br /><strong>３．様々な方に紹介してもらえる<br /></strong>ですが、「USPだったら加藤」というようになると思考のショートカットが起こります。何か困っていることがあったらすぐ頭に再生されやすくなっています。このため人に紹介されやすくなるのです。おかげさまでいろいろな方からご紹介を受けるようになっております。<br /><br /><br /><strong>４．優良企業から仕事がもらえる<br /></strong>ここでいう優良企業というのは、規模ではありません。どの業界でも素晴らしい商品を持っているトップリーダー級の会社のことを言います。（消費者向けの商品を取り扱っている会社の場合は、優良顧客や影響力のある方を指します）こういった企業は、やはり鼻が効くようです。USPやブランディングの重要性をよく理解されていらっしゃるのですね。こういった企業がUSPだったら加藤さんということでたくさん声をかけていただけるようになりました。<br /><br /><br /><strong>５．スペシャリストから協業のオファーがくる<br /></strong>士業・コンサルタント・SEO会社・行政といったところにいる経営のスペシャリストから協業の話が結構舞い込んでくるようになりました。ありがたいことです。みなさん集客を考えていくと「USP」が重要という思考に辿り着くようです。その際に「USPの加藤」が再生されるようになっています。<br /><br /><strong><br /><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><strong>６．マスコミからの協力がもらえる<br /></strong></span></strong>過去様々なメディアに執筆したり、取材してもらいました。このようにUSPの専門家ということでマスコミに対してのWINWIN関係が築きやすくなります。この際にも○○だったら△△が重要です。<br /><br /><strong><br /><span class="Apple-style-span" style="font-weight: normal; "><strong>７．ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる<br /></strong></span></strong>実はこれが最も自社にキャッシュをもたらすのですが、ブランドが出来ると思ってもみなかったビジネスモデルを構築できる幅が広がります。詳細はオフレコですが、個人にブランドを着けた場合の弱点である部分を補えるビジネスモデルです。現在プロジェクトと立ち上げ近々リリースしたいと思っております。詳細はまた紹介したいと思います。<strong><br type="_moz" /></strong><br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 200%; ">ふぅーっ<br type="_moz" /></span></span><br />まだまだたくさんありますが、ざっと思いつくことを書き出してみました。<br /><br />やはり、ここまで来るのに３年以上（これでも速いほうだと思っています）はかかっています。ブランド戦略は小手先テクニックではできません。<br /><br /><strong><span style="font-size: 150%; ">ゆっくりこっくらこっくら<br /></span></strong><br />築き上げていくものだと思います。<br /><br />中小企業ブランディングの際に何か気づきがあれば幸いです。<br /><br /><strong><span style="font-size: 200%; ">LET'S　Branding!</span></strong></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世間は負け戦だらけです。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat31/post-231.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.560</id>

    <published>2011-03-05T00:13:44Z</published>
    <updated>2011-03-05T00:35:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ブランド戦略は経営戦略そのものになります。ですから、最近はブランド戦...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="経営向上について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;ブランド戦略は経営戦略そのものになります。<br /><br />ですから、最近はブランド戦略の本を出した関係もあり、<br /><br />マーケティング以外の領域にもがっつりコンサル現場で入り込んでいます。<br /><br /><br />具体的には、組織開発です。<br /><br />という聞こえが良いですが、そんなかっこいいものじゃなくて、<br /><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><span style="font-size: 150%; "><b>社員の士気が低いのでやる気を出してもらう。</b><br /><br /><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); font-weight: normal; ">という感じです。<br /><br /></span><br /><span class="Apple-style-span" style="font-size: 12px; color: rgb(0, 0, 0); ">中小企業によくある問題として、<br /><br />社長の戦略や指示が現場に浸透せず、<br /></span></span></span><br /><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><strong><span style="font-size: 150%; ">笛吹けど踊らず</span></strong></span><br /><br />という状態が本当に多いのです。<br /><br /><br /><br /><br />それでも社長の指示にて勝ち戦が出来ていた時は良かったです。<br /><br />ですが、現在のような時代はそのほとんどが負け戦です。<br /><br />もう現場の兵士の負け癖がつきまくり、士気も下がりまくりなのです。<br /><br /><br /><br /><br />私は外部の人間だからこそ客観的な視点を取り入れ、<br /><br />全員が同じ目的に向かうように仕向けなければなりません。<br /><br />そして、ここからが大事なのですが、<br /><br /><strong style="color: rgb(255, 0, 0); "><span class="Apple-style-span" style="font-size: 150%;">現場で勝たせなければいけません。</span><br /><br /><span class="Apple-style-span" style="font-size: 150%;">勝ち癖をつけないと士気が上がりません。</span><br /><br /><span class="Apple-style-span" style="font-size: 150%;">勝つためには、最初は現場で一緒に戦闘しています。<br /></span></strong><strong><font class="Apple-style-span" size="4"><br /></font></strong><span style="font-size: 120%; "><font class="Apple-style-span"><font class="Apple-style-span">（いずれ戦い方と高度な</font></font></span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; ">武器を渡し</span><span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; ">自助力でも戦闘に勝てるようにしますが）</span></p><p><strong><br /><br /><span style="font-size: 200%; "><span class="Apple-style-span">加藤軍師戦場に突撃しまーす。</span></span><br type="_moz" /></strong></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勤武両道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat80/post-228.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.548</id>

    <published>2011-03-01T11:15:00Z</published>
    <updated>2011-03-01T23:54:50Z</updated>

    <summary>勤武両道とは文武両道の「文」を勤務＝ビジネスに置き換えた言葉である。私の知人であ...</summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="サムライへの道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>勤武両道とは<br /><br />文武両道の「文」<br /><br />を勤務＝ビジネスに置き換えた言葉である。<br /><br />私の知人であり、著書にも登場いただいたネジザウルスで有名な<br /><br />高崎社長に借りた言葉だ。<br /><br />高崎社長は、私と共に居合道を修練している仲。<br /><br /><br /><br />昨年の大河ドラマの「龍馬伝」の中での龍馬は、<br /><br />脱藩浪士＝現在でいうと「金なしコネなし肩書きなし」の<br /><br />三拍子そろった起業家といったところだろうか<br /><br /><br />その龍馬が薩長同盟をはじめとする<br /><br />大きな交渉ごとに対面したのは、</p><p>薩摩藩や長州藩の重役である。<br /><br /><br />現代でいうならば、差し詰め大企業の重役連中といったところだ。<br /><br />この連中を相手に交渉を成しえた龍馬には、<br /><br />武道と商人道があったに違いない。<br /><br /><br /><br />ただの商人だったらあんな大きな交渉をまとめられたか？<br /><br />「否」<br /><br />やはり、龍馬という北辰一刀流目録という武道を極めている<br /><br />ならではこその胆力というか、<br /><br />気構えがあったからこそ成し得たと言わざるを得ない。<br /><br /><br /><br />だから、勤武両道である。<br /><br />一見ビジネスには関係のないような武道であるが、<br /><br />すべては、人の胆力＝人間力が日頃のビジネスに役立つと思う。<br /><br /><br /><br />それこそ、我々が忘れてしまっているスキルよりも大事なことだと思う。<br /><br />「勤武両道」<br /><br />武道をやらずとも少しだけ考えていただきたい。<br /><br />その気構えがきっと役立つはずだから・・・<br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>USPという基礎の技、ESPという奥の技</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.katoyoichi.com/staff/cat31/uspesp.html" />
    <id>tag:www.katoyoichi.com,2011:/staff//5.558</id>

    <published>2011-02-24T23:18:37Z</published>
    <updated>2011-02-24T23:44:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;USPマーケティングという流派を打ちたて、日々研究と実践を繰り返し研...]]></summary>
    <author>
        <name>katoyoichi</name>
        <uri>http://www.katoyoichi.com/cgi-bin/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=5&amp;id=2</uri>
    </author>
    
        <category term="経営向上について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.katoyoichi.com/staff/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;USPマーケティングという流派を打ちたて、<br /><br />日々研究と実践を繰り返し研鑽しています。<br /><br />あくまでもクライアントさんの収益はもちろんのこと<br /><br />誇りを持ってもらえるようになるための技を修練しています。<br /><br />その基礎的な技が</p><p>「USPマーケティング本」<br /><br />で書かせてもらっているUSPの発掘するワークシートです。<br /><br />手前味噌で恐縮ですが、<br /><br />本当にあれだけ徹底的にやるだけでも随分と会社が良い方向へ変わると思っています。<br /><br />ただ、奥はもっと深くて<br /><br />特にブランド構築となると<br /><br />本に書くと難しくなりすぎるため割愛している重要な技があります。<br /><br />その一つの技が<br /><br /><span style="font-size: 200%; "><span style="color: rgb(255, 0, 0); "><font class="Apple-style-span"><span class="Apple-style-span">ESP=Emotional&nbsp;Selling Proposition</span></font></span></span><font class="Apple-style-span" color="#FF0000" size="5"><br /></font><br />といいます。<br /><br />USP=Unique Selling Proposition<br /><br />が機能的な便益を提供するので「独自のウリ」といったところですが、<br /><br />ESPの場合は、その単語からもわかるように<br /><br />Emotional＝感情です。<br /><br />情緒的な便益を提供するので「独自の体験」といったところです。<br /><br />もう少し噛み砕くと<br /><br />ここでしか得られない体験（感情）を伴う販売提案という感じでしょうか。<br /><br /><br />このESPも考慮しないとブランドができないです。<br /><br />業界によっては、USPのみで充分に業界はまだまだあります。<br /><br />事実私のお手伝いしているクライアントさんでUSPのみで勝ちまくっています。<br /><br /><br /><br />ただし、マーケティングを切磋琢磨している業界は、USP＆ESPを考慮しなければなりません。<br /><br />ESPを少し意識してみてください。<br /><br />但し、なんでもそうですが、基礎の上に奥の技が乗らないとダメです。まずはUSPです。<br /><br /><br /><br />この考えでもっと経営がよくなります。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

