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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2010.03.25

本の表紙が決まりました。

 hyoshi.jpg

こんな感じっす。(クリックすると大きな画像でご覧になれます)

只今キャンペーンの段取り企画中です。

また、詳細をお伝えします。

date:2010.03.10

2冊目でまーす

 こんにちは。

かとうです。

すっかりブログご無沙汰しております。(毎回書き出しはこんな感じかも)

ついったーにも引っ張られておりました。

久しぶりの投稿でなんなんですが・・・

宣伝させてください。

私目の2冊目の本が4月15日にでます。

あの経営の神様「松下幸之助」さんが創設されたグループ会社のPHPさんから出版させていただくことになりました。

ありがとうございます。

タイトルは

『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』(仮)

180日で地域No.1ブランドに。365日で業界No.1ブランドに。

「ブランドなんて、うちには会社には関係ないよ」

と思われていたら要注意です。


小さな会社ならではのブランド確立法が、経営においてたいへん重要になってきています。
 

というか、ブランドが出来ていないと淘汰されてしまうと思います。

そうは言っても、ブランドを築くための本は大企業のやり方ばかりが中心。

「ブランドを確立するために多くの経営資源を持っていない」

「予算をあまりかけられない」

といった、小さな会社の身の丈にあったブランド構築法に触れた本は、ほとんどありませんでした。


実は、私がお手伝いしているUSPは、小さな会社が意識せずブランドを確立する具体的な手法です。

その成果をもう一つ深く、経営手法まで落としこんだ渾身の作品となっています。

そして、ブランドを確立するために最大、かつ重要な経営資源とは何だかわかりますか?


それは、社長の生き方であり価値観です。それを本書では「社長のコア」と呼び、ブランド戦略に活かす具体的な方法を書きました。

表紙などまだ出来ておりませんが、順次このブログでも告知していきたいと思っております。

お楽しみに!

 

date:2009.12.23

販売促進の教科書


商業界増刊表紙.jpg

商業界臨時増「販売促進の教科書」が2009年12月16日発売されます。

私の友人である岩本氏が、総合監修をされました。

私も
【第4章】  お客の反応率をアップする携帯販促メール! 
【第5章】 Web販促: 独自のウリを効果的に伝えよ!
を担当執筆しました。
【第7章】、【第8章】の一部執筆協力させていただきました。

販促に何かと役立つと思いますので、
お近くの書店または、直接以下のからお求めください。

商業界オンラインショップ
http://bit.ly/5AKhVT 
(※アマゾンでは購入できません。)

商業界臨時増「販売促進の教科書」臨時増刊号 
定価 1890円(税込)/B5判/136頁
 

地域密着型ビジネスを営む商業者、必読!
成功事例満載!!
基本から応用まですべてを網羅した一冊

戦略的思考を身につける!販促の仕組みづくり
チラシ・DM・POPほか、新規客を常連客に育てる戦術指南
困った時にサッと出す!最強販促アイデア40連発

【第1章】 販促の仕組みづくり (岩本俊幸)
 ★6つの顧客階層別の打つべき具体策

【第2章】 チラシ販促                      
 ★「レスポンス広告」の仕組みを習得せよ! (岩本俊幸)
 ★「戦略的思考」を身に付けよ! ヒットチラシ10連発  (岩本俊幸)
 ★「売れる基本原則」をズバリ解剖する! ヒットチラシのデザイン  (加納裕泰)
 ★チラシの無駄打ち防止の決定打! GIS活用のポイント (平下 治)

【第3章】 POP販促      (山田文美)
 ★もう一人の腕利き販売員をつくれ!
 ★人間のDNAに直接訴えかけよ! 黒板POPづくり

【第4章】 メール販促          
 ★「心」を伝えファン客を育てよ!   (米満和彦)
 ★お客の反応率をアップする!       (加藤洋一)

【第5章】 Web販促     (加藤洋一)
 ★独自のウリを効果的に伝えよ!

【第6章】 看板販促
 ★入店するメリットを積極的に訴求せよ!    (高橋芳文)
 ★劇的!ビフォー&アフター 目で見る看板改革  (高橋芳文)
 ★リアルタイムの情報提供で購買促進!   (野口宏和)

【第7章】 イベント販促    (岩本俊幸)
 ★コストを掛けずにアイデア勝負!

【第8章】 販促アイデア集    (岩本俊幸)
 ★すべて実例だから確実に現場で役立つ
 ★事例研究 桜並木商店街

【最終章】 販促の要諦     (岩本俊幸)
 ★商売繁盛を長期持続させる3つの大切なこと

date:2009.06.11

佐藤昌弘氏の新刊キャンペーン

私が個人的にお世話になっています、マーケティングトルネード佐藤昌弘氏の最新刊キャンペーンが始まったようです。

献本していただいたので手元にあるのですが、クライアントさんに数冊配ってあげようと思ったのと、

「こんなすごい特典もらっていいの?というこれだけで数千円の価値はあるじゃない!?」という対談CDが
特典になっていて、手に入るということでキャンペーンに参加してしまいました。

書評については昨日のブログをご覧でご覧になれます。
http://www.katoyoichi.com/staff/200906/61112.html

※対談CDおよび特典の内容は、こちらでご覧になれます。
http://www.marketingtornado.co.jp/books/meeting.html

もし、この営業チームを劇的に底上げする手法を手に入れたいと思ったのでしたら、是非この機会に購入されることをおすすめいたします。

特典が手に入る期間は、明日(6月12日)の20時までです。

date:2009.06.10

緊急!6月11,12までのご案内。営業組織が劇的に変わる突破口が手に入ります。

ご無沙汰しております。加藤です。

仕事の後のビールが「ぷはぁ~、うまいっ!」と思える季節になりました。

ひしひしと夏の訪れを感じる今日この頃です。

さて、本日はとても良い本のご紹介です。

「凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング」
佐藤昌弘著 日本実業出版社

この本のタイトルを聞いてピンと来ている人は、営業チームの底上げが出来ていますね。

ロングセラーで10万部近くに迫っている「凡人が最強最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」。読むだけで営業マンが自己変革を起こし、成績を上げていくという素晴らしい本の続編が出ます。

「凡人が最強最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」は、あのト○タ内でも推薦図書として扱われており、その成果は折り紙つきです。

実は、私自身もこの本のセールス手法を取り入れた、クライアントさんの営業フォローをしたりもしています。

この素晴らしい本の続編ということで書かれた本を一足先に拝読させていただきました。

率直な感想はというと・・・

「これを言っちゃぁ、おしまいよぉ!」

「私たちのような営業をお手伝いするコンサルタントが必要なくなるじゃんかぁ~~~」という冷や汗ものの内容なのです。

本当は紹介したくない位なのですが・・・

佐藤昌弘氏には、私がコンサルタントになるために個人的にコンサルティングスキルを指導してもらった恩義もあります。

大変お世話になっておりますので、「こんな良い本が出たら、仕事がなくなっちゃうんじゃ・・・」なんて心が揺れている状態です(笑)。


内容は、営業チームの底上げが目的の書です。その手法は、営業会議の内容についてです。

簡単そうに書いてありますが、私がその分野の専門家として見ても、ノウハウの奥深さが見て取れる内容に仕上がっています。でもそれを感じさせない。

それが素晴らしい。(私も著者のはしくれですが、これは非常に難しいのです・・・。)

そして、「これを実践したら営業チームは短期間で劇的に変わるよなぁ!」本当にそう思いました。なぜなら、私もこの本に書いてある内容を教わり、それを自分なりにアレンジしてクライアントさんに実践し、業績を上げているからなのです。

その具体的な手法を一言でいうと「うまくいっている点に焦点を当てる。そしてそれを営業チームで共有する」といったところでしょうか。

これって本当に大事なんです。っていうかこれだけです。私たちがやっているのは(笑)。

外部の人間である私のようなコンサルタントが、ファシリテーター(会議などをうまく進行する人のこと)として、コンサルティングをしているわけですが、本書は、営業マネージャーをその役にするための具体的手法が書かれた本です。

ですので、「えー!?これを言われたらぼくらの仕事が・・・」って本気で思うのです。

今、旧来の営業手法(叱咤激励、軍隊式、気合)でやっている営業組織が本当に苦戦しております。

私のコンサルティング現場からも本当にそう感じております。でもどうして良いかわからない。

そんな営業組織に一筋の光を当てる本になると思います。

私の師匠である佐藤昌弘氏が何年ぶりかに書き上げた力作です。本当にお薦めです。

読んだら簡単に実践できる内容まで落とし込んであるので、ものすごーく安い投資で、営業組織を善循環できると思いますよ。

今、キャンペーンをやっているそうです。

素晴らしい特典が盛りだくさんなので、是非この期間中にお買い求めされることをおすすめいたします。

まずは、下記をクリックしてみてください。

営業組織を劇的に底上げする扉を開けてみてください。http://www.marketingtornado.co.jp/books/meeting.html

※6/11~6/12の間にAmazonでご購入された方を対象に、非売品の対談音源をプレゼントさせていただく期間限定キャンペーンがあります。

マーケティングコンサルタント 加藤洋一

私の本も紹介でーす。

お蔭様で私が執筆した本がコツコツと売れております。

紀伊国屋大手町ビル店でも

ビジネス書部門1位
社会科学部門1位
経営書部門1位

となりました。ありがとうございます。

以前ご案内した

2009年4月30日付けの中日新聞

「ベストセラーランキング1位」

として著作が紹介されました。

稲盛和夫氏、村上龍氏を抑えての1位です。

掲載記事は下記をクリック
http://www.katoyoichi.com/contents/entry/551.html


まだ、手にとってない方は是非、読んでみてください。
http://katoyoichi.com/book2/

とても大事なことを書いたつもりです。

date:2008.10.20

本が棚に並び始めました。

 

15日発売と言っておりましたが、

配本に関してずれが生じていたようです。

ようやく書店にも並び始めたようです。写真は地元の書店にて。

並んでいるのを確認して、やっと実感しますね。

早速、手にとっていただいた方の感想が届き始めています。

・これは、ビジネス書じゃない。大事なことが書いてある教科書みたいだ。
・あとがきを読んでビジネス書なのに「ジーン」とした。
・売上増大事例の多さに圧倒された。
・加藤さんの固いイメージが覆された。図表が多く読みやすい。

などなど。

うれしい声が届き始めております。

主要都市の平積み店舗は以下のとおりです。
店舗に足を運んでいただけるとうれしいです。

主要な書店には配本されていると思いますが、念のために足を運んでいただく前に

「すみません。明日香出版の「USPマーケティング」あります?」

といってお電話してからお出かけいただけるのをおすすめしております。

また、ご購入いただいて、「良い本だ」と思っていただいたりしたら、知人の方にもアナウンスしていただけるとうれしいです。


<東京地区>
紀伊國屋書店新宿本店
紀伊國屋書店新宿南口高島屋
丸善丸の内本店
丸善日本橋本店
有隣堂書店恵比寿アトレ店
東京駅構内ブックディラ
上野駅アトレ明正堂

<大阪地区>
紀伊國屋書店梅田
ブックファースト梅田2F店
旭屋書店梅田本店
旭屋書店なんば店
ブックファースト長堀店

<名古屋地区>
三省堂書店名古屋テルミナ
三省堂書店大名古屋ビル
星野書店近鉄パッセ
ジュンク堂書店名古屋
OVA21
紀伊國屋書店名古屋

もちろんアマゾンでも買える様になっています。

date:2007.09.28

他者にはない強み

 仕事柄、企業の「他社にはない強み」ばかり追っかけております。

そこで常々思うのですが、製品やサービス・企業以外に、もういっちょう大事な強みがあるのです。

それは、「他者にはない強み」です。人のUSPですね。

いうなれば、人それぞれ「他者にはない強み」があるのです。

私自身も、USPを標榜しているわけですから自身のUSPはなんぞや?

といつも模索しているわけでございます。

そして最近、ものすごく自身のUSPに近づいて言語化できた感覚がありました。

その際に役立った本を紹介します。

「さあ、才能に目覚めよう」という本です。

本書では、強み=「常に完璧に近い成果を生み出す能力」と定義しています。

そして強みを構成する要素として
1.才能・・・無意識に繰りかえされる思考、感情、行動のパターン
2.知識・・・学習と経験によって知りえた真理と教訓
3.技術・・・行動のための手段
の3つを上げています。

2.3.は後天的な能力なので、実は1.を自覚することが重要だと書いてあります。

端的に言ってしまうと1.の才能がない上に、2.3.を上乗せしたとしても強み(本書の定義するところの)にならないということです。ほとんどの研修が弱点を是正するための施策であり、これをやってしまっているというのが現状です。

自身の才能を知ることが本書を学ぶことによってわかります。

具体的には、34パターンの才能の資質があるといわれておりますが、上位5つを本書の付録機能の「ストレングスファインダー」という設問に答えていくことによってわかります。

5つの組み合わせがいっしょになることは、3300万分の1の確率でしかなく事実上、個人の強みということになるのです。

つまり自らのUSPを知るには、5つの才能を知るということがとても重要なのです。実際私自身も自らの才能を自覚したことで非常に腹に落ちました。他人の才能にあこがれ、強みにしようと思って知識や技術を取り入れたところで強みにならないわけです。これにやっと気づくことができきました。

これはすごく重要なことです。おすすめです。

ちなみに私の才能の資質はといいますと・・・下記の5つです。(ストレングスファインダー結果より一部引用)1.2.3は正にクライアント様に対して提供しているUSP作りに役立っていることが自覚できたことは大きかったです。クライアント様にもこの才能を理解してもらい、うまく活用してもらうと良いかも知れません。

この5つの才能の組み合わせが加藤洋一のUSPであり、この5つに対して、知識と技術を研鑽していかなければならないということですね。

1.Maximizer/最上志向
自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。

2.Strategic/戦略性
戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。

3.Ideation/着想
着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。

4.Input/収集心
あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。

5.Intellection/内省
あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。

date:2007.09.07

自助論

1vml.jpg久々におすすめ本の紹介です。

「天は自ら助くるものを助く」

という自助(セルフ・ヘルプ)の精神について書いてあります。

内容はというと、自主独立です。

西洋版の「学問のススメ」といったところでしょうか?

私自身、最近の自己啓発本には飽き飽きとしていましたが、

本書は久々に読み応えがある本でした。

是非一冊手元の置いておきたい本です。

翻訳をされた、斉藤孝さんは、冒頭にこう言っています。

「バブル経済の本当の後遺症は、不良債権にあるのではない。真面目に働いたものが幸福になる、という確信が崩れ去ったことが一番のダメージなのである。勤勉の美徳は、日本の社会をずっと支えてきた、根本的な倫理観だ。」

若者に読ませたい本ですね。

しかし、タイトルがよろしくないと思うのは私だけでしょうか?それ系の自己啓発本と思ってしまいます。ですからあえてエントリーのタイトルは、原書の訳で行いました。原書のタイトルは、「Self Help」です。



 

date:2007.04.16

究極のセールスレター

4492555.jpgセールスレターとは?

売るためのお手紙のことです。

最近ホームページなんかを見ていると1ページでだらーっと長い

売り込みが書いてあるあの奴です。

デザイン系のお仕事なんかをしている人から見ると

何これ?

と馬鹿にされがちですが、

なぜやるかというと効果があるからです。

現にアメリカの企業でも結構取り入れております。

私の先輩や友人のコンサルタントがこの時期、

こぞってセールスレターの本を発表しています。

いよいよ日本の市場もセールスレターが当たり前の時代に

突入するのではないかと私自身見ています。

こんなのうちには関係ないというのではなく、

どうやってら自社の製品販売に効果的に使えるか?

という視点で見ることをおすすめします。

なぜなら多くの成果を既にあげているのだから・・・

私も良いセールスレターを作って自身の事業では

随分と稼がしてもらっていますから・・・

本書はそういったセールスレターを学ぶには最適の書です。

まずはやってみることです。

date:2007.03.05

消費者行動論

44gfsf7850.jpg消費者はどのような方法で商品を選択肢するのか? 

何が意思決定に影響を与えるのか? その法則を語っている本。

マーケティング担当者は、思考フレーム(枠)のリファレンス

として一冊持っておくと良いのではないかと思う。

ビジネススクールでの教科書として使っているみたいですね。


 
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