

date:2006.06.22
ウェブの請負をされているのでしたら、必読です。
ウェブの在り方、本質を見事に捉えている良書です。
具体的なHowtoがわかるイラスト・ツール類もありますから便利です。
あえていうとすると大企業向けのサイト制作ノウハウという気がしますが、
中小企業向けでも充分概念など使えます。
おすすめ。
date:2006.06.21
昨日に続き、デイヴィッド・オグルヴィによる、広告人のための教科書。
絶版になっています。
中古で買ったのですが恐ろしく高い金額です。
しかし読む価値あり。(元取れます)
図書館などでさがしてみてください。
date:2006.06.19
「現代広告の父」デイヴィッド・オグルヴィによる、広告人のための教科書。
世界14ヶ国で翻訳出版、100万部超の世界的名著!
そもそも広告とは何のためにあるのか?
を語りかけてくれる。
広告業界に携わっている方は、必読です。
date:2006.06.06
date:2006.06.03
私自身、心理学はいろいろな形で勉強しています。心理学の雄である、ユングとフロイト位は、経営者の方にも是非ご一読いただきたいものです。
理由としては、次のようなことが理解でき経営に役立つからです。
自分を知る。
他人を知る。
広告制作(特にキャッチコピー作り)に役立つ。
部下の育成に役立つ。
取引先との関係に役立つ。
家族関係に役立つ。
etc.
つまり、人間とのコミュニケーションがある場合、全般に役立つのです。
なぜなら、人間は心の動物だから。
是非ご一読を。
date:2006.06.02
再読。
コア・コンピタンス?
聞いたことはあるけどわかりにくい。
この書では、
「顧客に対して、他社にはまねのできない自社ならではの価値を提供する、企業の中核的な力」
とある。長い(笑)
私なりに
「他社にない強みを有するためのリソース(資源)」
とまとめてみた。
広告制作会社に当てはめるとどうなるだろう・・・
企画力?
デザイン力?
営業力?
人?
金?
物?
どれも他社にもありそうだ。
しかし、心配しないで欲しい。
どんな会社でもある。
正確には、ここでいうコア・コンピタンスという域には達してはいないが、
原石は持っているといった方が良いかもしれない。
いろんなクライアントさんにコンサルさせてもらうが、この発掘作業からはじめる。
自社のことは、なかなかわからない。そんな時第三者に見てもらうとわかる可能性がある。
今一度、自社のコア・コンピタンスを意識してみてはどうだろうか?
ちなみに、これをわかりやすい言葉で伝えることが、
USP(差別化された強みを伝えることば)になる。
date:2006.05.29

キャズムの続編?
ライフサイクルごとのイノベーション(革新)を起こすための
分析、手法、具体的事例について書いてある。
特に成熟期における、イノベーションの起こし方については役立つ情報が満載である。
あらためて確認できたことだが、私のコンサル手法の軸である、
広告制作=労働集約を標準化し、
コアコンピタンス(強み)に投資していく。
この切り口は間違っていないと言うことが確認できた。
このことについては、下記のレポート後半でも書いたので
今一度読んでほしい。
既にご覧になった方は覚えているだろうか?
そう、ウェブに限らず、紙でもセミオーダーという視点が重要だと思う。
「広告制作会社のリース活用新ビジネス法2006」
http://www.katoyoichi.com/report/
結局、広告制作業界はこの部分を何とかして、
強みを育てていかないと、生き残っていけないのでしょうね。
date:2006.05.23
キャズムとは商品やサービスが成長市場に移る前の深い溝のこと
市場の成熟化がもっとも早い、
ハイテクの世界を例にキャズムを乗り越える商品開発、
マーケティングについて語られている。
現在、キャズムを乗り越えるかと思われているのは?
RSS
ポッドキャスティング
こんなところでしょうか?
date:2006.05.19
昨日は東京出張のためおさぼりでした。
本日読んだ本。
ずいぶん前に購入した本だったが、なぜか本棚の奥に・・・
要約すると
ブルーオーシャン=新しい市場
レッドオーシャン=既存の市場
ということでブルーオーシャンを選択したほうが利益出せるよ
といった感じ。
具体的なフレームワークや思考ツールなどがきちんと説明してある。
私も使う「スター戦略構築法」の切り口を変えた形のものっぽい。
http://www.katoyoichi.com/service/2006/02/post_1.html
広告制作業界に限らず成熟化したマーケットに固執せずに新しいマーケットを創造するという視点は重要だと思う。
しかし、わかっていても自分がその業界に身をおいているとなかなかそのような発想は出にくいのが現状だと感じる。
そのようなクライアントに私は次のような質問をすることによってヒントが生まれる。
「御社で○○もやれる?」
こんなこと聞かれたことありませんか?と。
このような切り口に既存のノウハウを生かして周辺ビジネスに参入するヒントが隠されていることが多い。
参考にしてみてください。
date:2006.05.17

仕事とはあまり関係ありませんが、心身のバランスを整えるのが重要だということで読みました。
個人的には、広告制作業界もいろいろな意味でバランスを欠いているということがいえると思います。
トップページにも書いてあるのですが、
・クオリティを追求するあまり時間をかけすぎてはいけません。
・仕事欲しさに下請ばかりに頼ってばかりではいけません。
・働きすぎて家族をほったらかしにしてはいけません。
こんなところを強く感じます。
最近お問い合わせをいただくようになった制作会社さんが多いのですが、お話を伺っていると上記の点を益々強く認識するようになりました。
皆さんバランス重要です。
会社の「人」「金」「物」といった切り口でチェックしてみてくださいね。