加藤洋一ブログ 軍師のつぶやき

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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2012.01.12

「軍師のつぶやき」引越しについて

 このブログ形骸化していてすみません。

相変わらずの三日坊主なのですが、アクセスログを拝見すると結構な方が訪れてきてくれているようです。

このブログをどうするか?

自社のマーケティングがほとんどできていません(苦笑)。

なぜなら、ほとんどの時間をクライアントさんのために投下しております(言い訳)。

とりえあえず、

このつぶやきの主戦場が、「フェイスブック」に移行しています。

こちらでは、つぶやきの頻度が多いです。

お手数ですが、お友達申請いただけるとうれしいです。

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date:2011.06.30

まぁ~どえりゃあ暑いがね。

 こんにちは。

久しぶりのブログになります。

3冊目の出版もあり、いろいろと段取りが大変でした。

おかげさまで売れているようです。

1ヶ月を超えますが、マーケティング部門をベスト10以内ずーっとキープしております。

これも一重に皆様のおかげです。ありがとうございました。

しっかし、暑いですね~。

東京・大阪・名古屋をうろうろしておりますが、もっとも滞在期間が多いのは名古屋です。

この名古屋の来られた方々が口々にするのが、

「名古屋は本当に暑いですね~」

です。

私自身は、この暑さがあたりまえだったので、

他県の人に聞いて改めて名古屋が相当暑いということがわかりました。

確かに東京に出張しても名古屋に比べれば体感温度は涼しいかもしれません。



その名古屋でもこの数日本当に暑いんです。

「まぁ~どえりゃあ暑いがね」。

と毎日つぶやいてしまいます。

この分だと夏本番を迎えて、

「えーかしゃん」

と真剣に思うなも

皆さん気いつけなあかんよ~

と変な名古屋弁が出まくりだわ~

皆さん、お身体ご自愛くださいませ。

date:2011.04.27

「たんぽぽ団」に盗まれました。

「たんぽぽ団」に心を盗まれてしまったのです。

http://www.youtube.com/watch?v=aXTtjQmoRCE
 

小さいお子様がいらっしゃる方は聞いたことがあるかもしれませんね。


この歌詞をカラオケで聞いたのですが・・・

なぜだか、涙が溢れてきて止まりませんでした。


なんていうんですかね。

温かいんですよね。歌詞が。

http://www.uta-net.com/song/53758/


琴線に触れまくりです。

こういう良い歌は日本の未来を担うキッズたちへ

是非聞かせてあげたいですね。


おすすめです。

date:2011.04.01

癒しんご!

被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
被災を免れた私たちは勇気を持って、経済を立て直すべく、通常モードで行きたいと思います。



どどすこ♪どどすこ♪ラブ注入!


子供が癒しんごにハマッています(笑)。


こんにちは。

USP加藤です。

やっと暖かくなってきましたね。

寒がり~の私にとっては、大変ありがたいです。

さて、私ごとですが弊社の事務所は、名古屋の郊外(一応名古屋市内ですが、緑区というだけに緑が多いところ)にありまして、

めちゃくちゃ交通の不便なところにありました。


そんな不便なところですが、ありがたいことに毎月、何人もの方々に来社してもらっています。

例えば、クライアントさんがコンサルを受けに来ていていただいている。

例えばコンサルティングやセミナーの依頼のご相談。

その他にもタイアップのご相談。

といったいろんなテーマで来社いただきます。

自分でいうのも何ですが、

「こんな不便なところよく来てくれるな~」

と思います。



ですが、この不便な事務所なのですが、ちゃんとウリがあります。

それは・・・みんな来られた方が必ず口を揃えておっしゃいます。


「いい庭ですね!癒されます」


それもそのはずです。

以前母が経営していた和食店の日本庭園があります。

そのお庭が私の事務所(併設されている事務所なのです)から望めるのです。
 

sakurasakura.jpg

春は桜が咲き(右の写真は今朝撮ったものです)、

もう少しすると竹がにょきにょき・・・

夏は木々が青々とし、

秋は紅葉が美しく

冬は凛とした佇まい

といった四季折々の風情が感じられます。



その弊社事務所は、交通の便でご迷惑をおかけしておりましたが、

地下鉄の桜通線が「徳重」まで開通しました。(駅からすぐなので、迎えに行きますね)

車で来られる方は、「名二環」と302号線が開通し、

この辺りに住んでいる私たちとしては交通の便が発達したのです。

以前よりは幾分か便利になったのではないかと思います。
http://www.katoyoichi.com/contents/08/

これから来てくださる方へ

マッサージはありませんが、癒されに来てくださいね!
 
スタッフ一同お待ちしております。

 

date:2011.02.23

起業を目指す方へのエール

大好きなことをして起業する

現在の仕事が嫌だから起業する



こんな動機で起業しようという奴が多い。

そんな奴らに大抵こう言ってやる。



起業をなめんじゃねぇ!
そんな甘っちょろいもんじゃねぇんだ!

 

最近、起業を目指す奴の相談がなぜだか増えた。
 

正直、この市場は避けてきた。

なぜなら、創業時は俺の要求する

コンサルフィやプロデュース費は払えないから。

(社会的な意義を持つ起業家の相談は受けてやったが)
 


起業してからというもの10年以上経った俺だが・・・


「なつかしいなぁ~」


と思って話を聞いている反面、

違和感も感じる。


それは、一言でいうと

覚悟が足りねーな


ということ。


起業するということは、

誰も守ってくれない戦場に出るようなもの

起業するということは、

無人島に放り出されてサバイバルするようなもの


このような環境下では、本人の断固たる覚悟がないと話しにならん


「できるかな?」ではなく絶対にやる

誰かがやってれるのではなく自分でやる



こういう断固たる覚悟がない奴は

本当に止めておけ!


現在の環境は本当に厳しいから・・・



スキルだとかビジネスモデルだとか知識ばっかり気にしている奴が多いけど


そんなもん関係ねぇんじゃボケ


と言いたい!


覚悟決めろや!!



覚悟できた奴には、

最短で突破する道を教えてやるよ!

突破するには最高の武器は調達してやるよ!

突破できるように鍛えてやるよ!

最初は苦労するかもしれないが近い将来、

金銭的な富と精神的な富の両方を手に

入れられるようにコーチしてやるよ!



起業は自分を磨くのにはいい道だぜ!

つまり、覚悟できた奴には最高の道になるはずさ!


起業するということは素晴らしいこと。

そんな奴らが討ち死にしないように!


微力ながら応援していきたい!

先輩起業家として。



すみません!

上から目線でちょいと先輩起業家の加藤が熱くエールを語りました。

なんか、起業家志望の方の相談がたまたま重なったんで(笑)。
 

date:2011.01.12

女性のス・ゴ・サ

 ス・ゴ・サ

と書いたのは気まぐれです。

他意はありません(笑)。

さて、このエントリーの本題です。


女性経営者のクライアントを影でプロデュースしたりすることが多いのですが・・・


お世辞ではなく


彼女達は本当にすごいと思います。


何がすごいのかといいますと・・・

目の前のことを一生懸命やるすごさです。

正直「なんでこんなに一生懸命になれるの」と思います。


これって、情熱でもないし、うーん適切な言葉が見つからないのですが・・・

やはり、包容力?


そんな気がしてきました。


太古から女性の脳は、子育てをするために目の前の危機を察知し、対応する能力を持っています。

そうでなければ、「暑い」、「寒い」、「腹減った」といった

言葉をしゃべれない赤ちゃんに対応することができません。


その対応力を注ぐ対象ができると女性は本当にすごい力を発揮されるのです。

そんな姿を見て、男子である私は「逆立ちしても敵わんな」と思うわけです。


もちろん男性ならではの戦闘力だとか、得意としている仕事の類は多いのですが・・・


反面、彼女達は、


ものごとを立体的に見ることや論理的にまとめることが苦手です。

わかりやすくいいますと、法人向けのセールスにおける決裁者は大抵が男性経営者です。


男性経営者には、理屈を説明しないと決裁できません。

そういった論理的なプレゼン資料やプレゼンが必要なのです。


そんなところをお手伝いしております。

やるからには、これだけ素晴らしい能力を持った女性経営者を市場で勝たせなければなりません。


ライバルは、無論、立体的に見ることや論理的、戦略性はあまり見当たりません。


勝算ありです。

ふっふっふ

軍師の頭の中にハッキリとゴールまでの道筋が浮かんでいます。


逆に女性社員をマネジメントする立場にある社長さんや部長さんは、

女性の脳を理解し、彼女達を味方につけないと損しますよ。

コツは・・・書き出すとキリがありませんが・・・

一に共感、二に共感

三四がなくて

五に共感ってとこです。


子育ては究極のコミュニケーションだと思います。

子育てを通じて、共感しあっています。

女性は共感して欲しい生き物なのです。

確か、一日に3万語以上は話をさせないと女性はきついそうです。

共感ですから、ただ聞くだけでいいんですよ。

「うん、うん、なるほど、へぇー、そうなの~」

といったように相づちを打てば良いのです。

間違っても

「で、結論なに?」

なんて話をさえぎってはいけません。

そんなことしようものなら、イエローカードです。

私も気をつけます。

累積警告が現在2枚です。

次、レッドカード出そう。

date:2011.01.06

本年度もよろしくお願いいたします。

みなさま本年度もよろしくお願いいたします。

喪中のため謹賀のあいさつは控えさせていただきました。

念頭のあいさつに代わりまして、今年の動向を私なりの見解で一つ紹介したいと思います。



景気は少し持ち直したとのことですが、

中小企業においては、相変わらず厳しい状況が続くものと思われます。

この厳しい環境の中、生き残っていくためにはどうすれば良いか?


私は様々な業界で、仕事をさせてもらっているためか、

どの業界でも起こっている共通の事項、

本質の事柄がわかります。


昨年のブログにも一部書いた覚えがあるのですが、

元気の良いクライアントさんに共通することが、


本質に立ち返ることが出来ている企業



です。

もう少し違った言い方をすると、

こういった環境においては、


偽者は淘汰され、本物は生き残る



ということが言えそうです。



自社における本物の領域(コア)は何か?

自社ならではの技術(コアテクノロジー)、プロセス(コアプロセス)は何か?


それらを顧客目線で市場に伝えているか?

まさにコア・ブランド戦略です。


この3つのパッケージングがしっかりと出来ていない商品・事業は淘汰されるかと思います。

この部分よりも自社の本質にフォーカスされているところに選択と集中をし、そのコア事業を活かした他の展開を早急に行わなければならないと思います。

他の展開というのは、既存市場はもちろんのこと、現在の業界を飛び越えた新規市場です。(無論海外マーケットも視野に入れます)



時間は残されておりません。今すぐにでもこの本質に沿って事業を建て直し生き残り戦略を描いてください。


私も微力ながら少しでも多くの中小企業さまのお手伝いをできれば良いと思っております。



みなさまのご健勝、ご健康を心よりお祈り申し上げます。

共にがんばりましょう!

本年度もよろしくお願いいたします。


 

date:2010.12.31

1年間ありがとうございました。

 早いものですね。

 

あっという間に大晦日となりました。今年ももう終わりです。

 

思い返せば、今年も様々なことがありました。

 

新しいクライアントさんとの出会い

 

つきあっていたクライアントさんとの別れ

 

仕事以外の人生に影響を与えてくれる方との出会い

 

人生に影響を与えてくれた母との別れ

 

本当にいろんなことがありました。

 

一つ一つの思い出がとても印象深いものでした。

 

来年もまたよろしくお願いいたします。

 

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

USP加藤

date:2010.10.24

9人のサムライ

普段あんまり、群れていないように思われているようですが・・・

そんなことはありません(笑)。

 

個人をウリにしているコンサルタントや士業の弱みは・・・

自分が倒れたら、ビジネスが「アウト~」になってしまうこと。

こればっかりは悲しいけれどしょうがありません。

 

そこで、ビジネスパートナーとして、それぞれが自立しあった状態で相互を助け合うという「ゆるーいつながり」を持った集まりに所属しています。

 

 8samurai.jpg

 

日本の中小企業を良くしよう!

 

という大きな志を達成しようと思っている

 

9人のサムライ

 

です。(写真は飲み会の席で6人です)

 

又の名を「草食系コンサルタント軍団」とも呼んでいます(笑)。

 

 メンバーの詳細は下記をクリック
http://www.marketingtornado.co.jp/f_expert.html

 

私も大変お世話になっているマーケティング・トルネード佐藤昌弘氏を筆頭にコンサルティングファームとまでは行きませんが、ビジネスパートナーとして、

 

共に学んだり、

共にコンサルティングやセミナーをやったり、

共に教材を作ったり

 

しています。

 

 

この集まりは、それぞれのエキスパートがいて本当に心強いです。

 

自分自身では解決できないことや、こんなすげーことがこの業界に起こっているんだ

 

といったような情報も本当にすごいです。

 

クライアントさん同士を紹介しただけでコンサルティングの課題を解決なんていうのもよくあります。

 

しかし、ほんとすごいメンバーなので、このネットワークはすごいなと思います。

 

よくコンサルタントを医者に例えますが

 

それぞれの業界で腕のいい専門医療の先生がいて、総合病院になっているようなものです。

 

私自身のクライアントさんを支援する幅も圧倒的に広がっていると思います。そして、ケースによってはチームでコンサルティングを行っています。

 

9人のサムライに乞う後期待ください!

date:2010.10.16

成功したければ、売上を減らせ!

おかげさまで、非常に忙しい。

 

世間は不況のようであるが、弊社は大変忙しくさせていただいている。ありがたいことです。

(おかげさまで粗利が前年対比ですごい伸びです。といっても超零細の売上ですが・・・)

 

そんな要因をちょっとだけ分析をしてみると・・・

4年前に安定成長していた事業のすべてを投げ打ってリセットし、種まきをしていたことがやっと実り始めてきている。

つまり、

 

自社のコアを活かして業態転換に取り組んだ

のである。

 

近年、すぐに売上が上がるどうのこうのといった小手先テクニック論が横行したが、そんなものはすぐに退化してしまうことは、すでに皆さんも感じていることだろう。

このことに関しては、私も同感である。本来、打ち手は漢方薬のごとく、小手先の枝葉ではなく、根っこや幹といったような部分からくじっくりと積み上げてこなければならいのである。

 

 

そして、そうやってきたものは、そう簡単に崩れることはないと思っている。(弊社でも来年以降さらに経営を安定させるための事業をいくつか立ち上げる予定)

 

 

さて、そんな状況の中で、相も変わらずコンサル中心にセミナーや執筆活動をさせていただいている。

 

 

そんな中で感じること・・・

 

 

現在執筆している3冊目の本にも書いているが、

 

 

小さな会社やお店の場合は、

 

 

「売上重視するな」ということを言いたい。

 

日本はこれから、ますます成熟していく。

 

そうなれば、市場は小さくなっていくのである。

 

大手で世界市場に打って出ていくならいざ知らず、日本国内を相手にする小さな会社やお店であればこの流れからまぬがれることはできないだろう。

 

そんな時に重視してもらいたい考えが、

 

 

「売上よりも利益重視」ということである。

 

 

コンサル時によく聞く話であるが、楽○市場に出展してそこそこ売上は上がっているが、蓋をあけてみるとぜんぜん儲かっていないという話をよく聞く。

 

 

詳細は割愛するが、成熟したマーケットを生き残っていくためには、利益重視の考えが益々重要になると考えている。

 

 

そもそも経営とは、

 

いかに付加価値をつけるか

 

の営みであるはずだ。

 

 

付加価値が最大化できるターゲットに自社ならではの商品やサービスを提供していかなければならないのである。

 

そして、そのことは同時にもうひとつの要素を可能にするはずだ。

 

ライフタイムバリュー(LTV=生涯で使っていただく金額)を増やしていくということである。

 

こういったマーケ戦略、経営戦略を練らないことには、

 

正直厳しいだろう。

 

そして、この戦略を取った、企業(弊社もそうであった)は、

 

 

一旦売上を減らすことになる。

 

 

でも利益は増えているから、全体の利益はトントンといった感じのスタートである。

 

そして、業態転換を可能とした組織は売上が過去より増え、利益も圧倒的に増えるのである。

 

マーケットが成熟している現在、こういった一旦落ちてからの成長曲線を描くということが重要である気がしてならない。

 

いろんな業界を見させてもらっているが、その業界によって成熟度のスピードが違う。

いずれにしても大きな変革をしないと本当にヤバイ!

 

 

10年後を考えると本当に日本の中小企業は、

 

自社のコアを見つめ、コアを活かした業態転換を真剣に取り組まなければ

 

大多数の中小企業が淘汰されるだろう。 

 

 

なんせ、株式会社にっぽん(日本全体産業)の

総売上は圧倒的に縮小しているのだから・・・

 

 

そして、その突破口となる「キーワード」は

 

 

売上を一旦落とせである。

 

 

是非、考えてみてほしい。


 
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