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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2010.10.01

となりのスペシャリスト

 おかげさまで

 

コンサルティングや研修、執筆(雑誌連載や3冊目執筆中)、行政からのセミナー依頼と

 

本当に多くの方々からご縁をいただき、仕事をさせていただいております。

 

本当にありがたいことです。

 

 

で、改めてこれらのご縁をどこからいただいているのか?

 

と棚卸ししてみました。

 

私はご存知のとおり、

(ご存知かどうかわかりませんが(笑))

 

 

あまり、セミナーや講演の回数が多くありません。

 

ご縁はいただくのですが、クローズでの集まりであったり、特定の業界でのセミナーに限られます。

 

正直言いますと、あまりガツガツと前に出て講演とかセミナーをやるタイプではないと自分では思っているのです。

 

私とは真逆で、すごい回数の講演依頼をこなす方がいらっしゃいます。

 

すげーなぁーと

思って尊敬しております。

 

そんな中、仕事を切らさずというか、キャパシティをオーバーしてしまうほどの仕事を頂戴している理由を分析してみたのです。

 

その結果、実はとなりのスペシャリストからの紹介が多いということに気づきました。

 

となりのスペシャリストとは、例えば・・・

 

ネット系のマーケティングコンサルタントさん

PPC広告はやるが、加藤さん紙の方を手伝ってくれない!

 

とか、

 

紙はわかるけど

ネットの方を協力してくれない!

 

とか、

 

コンサルタントさんで

 

通販の教育手伝って

 

とかが多いのです。

 

となりのスペシャリストにとって結構便利な奴だということなのです。

 

スペシャリストさんって誇りを持って自身の仕事をされていらっしゃる優秀な方ばかりです。

 

そのような方々に認めてもらい信頼され、お仕事を一緒にさせていただくということは私にとっての誇りとなります。

 そして、もちろん結果を出していくというのが重要です。

 

これからもいろんなご縁を大事にしていきたいと思います。

 

 

ちなみに、私に限っての話かもしれませんが、通常のクライアントさんからの紹介はあまりありません。

 

理由は、通常のクライアントさんのつながりというのは、他業界の方よりは同業界での知人が多いようです。

 

マーケティングで結果を出すと、同業界に知人には教えたくないという力学が働いているようです。

これは、あくまでも私のクライアントさんにインタビューした結果ですから一般的かどうかはわかりません。

 

しかし、こういった力が働いているのだとしたら・・・結果を出せば出すほど、紹介してもらえなくなりますね(笑)。

 

date:2010.08.25

びっくらしております

USPマーケティングという型を開発し実践して毎日を過ごしています。

弊社のクライアントではどこそれでコンサルを受けたけど全く結果が出なかったという場合でも着実に成果を出されています。もうたくさんありすぎて、事例にも出せずにいますが・・・いずれまとめて棚卸したいと思います(汗)。

 

さて、自社が提供しているUSPマーケティングではやれる範囲が限られます。既に私の手が一杯になってしまっているからです。

そこで数ヶ月前より開始した、USPコンサルティングのパートナーです。

元同業系だったホームページ屋さん広告制作屋さん広告代理店、印刷屋さんからの注目がすごいのです。

 

最近では、中国の広告代理店さんからもパートナーの資料請求がありました。

 

どことはいえませんが、各業界のトップクラスの企業からも引合がございます。

 

ありがたいことです。どの業界にも共通して言えることなのですが・・・

 

やっと気づいたようです。いや既にうすうすと気づいていたのかもしれません。

 

広告・印刷物というモノを売る会社から

 

クライアントの業績を上げるというコトを提供する会社にシフトチェンジしないと

 

 

本当にヤバイ

 

とみんな感じているのですね。

 

その際に役立つのが加藤流の「USPマーケティング」です。

同志をまだ募集しております。

 

詳細を知りたい方はこちらからどうぞ・・・

http://www.katoyoichi.com/service/1002/usp-1.html

 

※ごめんなさい。個人の方からご連絡をよくいただくのですが、会社経営者ないしは、決裁権のある方よりお願いいたします。パートナーの関係上、経営者の方に理解されないとうまくいかないため。よろしくお願いいたします。

date:2010.08.02

成功する人の資質

最近は個人の時代なのでしょうか?1億総放送局ではありませんが、ソーシャルメディアの発展もありまして

個人ブランドと称して、個人の情報を発信していく機会が増えました。

 

そんな、個人をウリにされるビジネスの方を裏方からプロデュースすることも増えたのを実感しています。

今後この流れはさらに加速化するものと思われます。

 

さて、コンサルタントとしてそのような方をお手伝いすることが多いのですが・・・

成功する人とあまり成功しない人との資質というものは正直わかってしまいます。

 

多くの経験を積んできたからでしょうか?その方と話をさせていただいているだけで大抵はわかってしまいます。また、その多くは当たっています。

 

あくまでも私なりの経験ですがまとめますと・・・こんな感じになるかと思います。

1.素直な人

2.自己投資(勉強にお金をかけることが出来る人)

3.人を信じることの出来る人

4.新しいことにチャレンジできる人

5.アイデアを行動につなげることが出来る人

 

1.ですが、どんなに良いアドバイスしてみたところで、それを受け入れなければ意味がありません。とりあえずやってみようという素直さは案外重要だと思います。

2.残念ながら勉強(学校の勉強以外もすべて勉強)に投資できない方は成功する確率は相当下がると考えても良いかと思います。もっとも安い投資は読書です。大きな投資にはそれなりのリターンがあります。私も過去数千万円は投資に注ぎ込んでいますが、すべてリターンとなっています。といいますか、投資を倍以上に回収するという意気込みが重要なのです。この考えが本質なのではないでしょうか?

 

3.疑り深い人は成功しにくいのではないでしょうか?人の良い点にフォーカスをあて、信じることは大切だと思います。疑り深い=自分を信じていないということの裏返しでもあるのではないでしょうか?

 

4.新しいことにチャレンジできないと話しになりません。今後益々変化を求められる時代になってくるでしょう。「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が残るのでもない。唯一生き残るのは変化する者である。」チャールズ・ダーウィン

 

5.どんな珠玉のアイデアでも行動レベルに落とさなければ結果は出ません。言い換えれば行動するための良質なアイデアを発想することが成功への近道なのかと思います。

 

ちょいと苦言!

ソーシャルメディアが流行っており、ソーシャルメディアのみしか持たないという方が増えたように思います。例:アメブロのみ

それはそれで、リスクのないビジネスマネジメントで良いのでしょうが、私なんかからすると正直信頼できません。自社のきちんとしたオリジナルサイトを持つのが信頼されるためには重要なのかと思います。

 

1億総放送局時代、みんながこうも情報発信すると信頼ということがキーワードとなるような気がしてなりません。

 

以上、苦言でした。

若い方にはがんばっていただきたいものです。もちろんこれからもミドルエイジとして応援していきます。

date:2010.07.17

コンサルタント、コンサルタントを養成する!

 毎度すんません。

ご無沙汰のブログです。毎度このような書き出しで書いております・・・

言い訳となりますが・・・聞いてもらえますか?

 

はい、忙しいんです。おかげさまでコンサルもパンパンです。そんな私ですが、近況報告です。

 

コンサルタントを養成する仕事をコソコソとやっています。

日本コンサルタント協会というところの講師としてね。この間、18名の皆さんが「コンサルティング2級」という認定をもらいました。全ての皆さんがコンサルタントというわけではありませんが、コンサルティング能力というのは、今後非常に重要になるかと思います。なぜか?

 

一般財団法人 日本コンサルタント協会

http://www.jcaz.jp/

 

consultantninteisho.jpg

 

それは、個の時代になるからです。

モノがありふれて、売れなくなっています。サービスが重要になってきます。

そうなると私みたいに独立した人はもちろん、会社という組織の枠組みの中においても、個が前面に出て、力を発揮することが重要になってきています。

そのために必要なのがコンサルティング能力なのです。

 

コンサルティング能力というのは、コンサルタントのためのスキルと勘違いされそうですが、そうではありません。

 

相手のことを尊重し→快適なコミュニケーション関係を築き→問題の本質を炙りだし→新しい突破口となるアイデアを提供し→それを実践するために寄り添う。

これってコンサルだけでなく、ビジネスはもちろんのこと、友達や家族、恋人にも使える普遍的なものです。

 

これを広めるお手伝いをしているのです。

 

私は、USPのプロなので、個人のブランディングを支援するのも得意です。ですので、コンサルタント能力を身に付けたい方をもっと養成していこうと思っております。また、このホームページでも案内しますね。是非、コンサルティング能力を身に付けてください。

 

人生が変わりますよ。

追伸、卒業した18人がどう変わるか楽しみです。

date:2010.06.04

コンサルタントという職業の失墜

 確か、ついったーでもつぶやきましたが・・・

 

コンサルタントという言葉が失墜しまくっており、

 

手かせ足かせになっています。

 

とにかく怪しい職業にみえるらしい。

 

聞けば聞くほど、世の中には、コンサルタントと名乗ってひどいことをしている輩がいるそうだ。

 

残念ながらそういう人たちと一緒だと見なされているらしいのだ。

 

本来、コンサルティングという言葉の語源は、

 

カウンセリングという語源に近づくということを聞いたことがある。

 

悩んでいる人たち(企業)の悩みに寄り沿い、正しい方向へ導くことができる崇高な職業だと思っている。

 

少なくともそんなコンサルタントになりたい。なろうと努力中。目指せ、

 

コンサルタント業界の「赤ひげ」

date:2010.06.04

マーケティングは脳科学に帰結する。

 今世紀は、脳の時代と呼ばれています。

 

脳は、今でも解明できないことの多い不思議な器官ですが、

 

それでもかなり解明されてきたと思います。

 

で、私たちの仕事に関係するのが、

 

特に記憶だと思います。記憶を司る脳の器官といえば「海馬くん」です。

 

この仕組みを知っておくことが大変重要になってきています。

 

いかに

 

ターゲットの多くの脳に、自社に優位な情報を、

効率良く(予算をかけず)に長期記憶に滑り込ますか

 

もうこの理屈を話すことがめんどくさいので、クライアントさんには、説明しておりませんが・・・

これが出来るとすべてのマーケティング施策が効いてくるはずです。

これが重要なのです。

 

具体的な戦術や戦略としてUSPとブランド戦略があります。

 

マーケティングの主戦場は脳です。

 

このことを覚えておいても損はないですよ。

date:2010.05.29

私は何屋?

 ありがたいことにたくさんのご縁をいただき、仕事キャパのパンク状態が続いている。

しかし、自分でいうのもなんですが、守備範囲が広すぎる。

 

■マーケコンサルティング

・集客コンサルティング

・ブランド戦略コンサルティング

・商品開発のファシリテーター

・キャラクターブランド立ち上げプロジェクトのファシリテーター

・広告・印刷、ホームページ制作会社のスーパーバイザー

 

■請負い

・ウェブプロデューサー

・集客ツールのディレクション(チラシ、DMなど)

・映像プロデューサー(シネマコマーシャル、プロモーションビデオ)

・マーケティング業務の請負い

 

■コンサルティング&請負いが混じったもの

・個人のプロデュース&集客ツール作成&マーケティングサポート

・法人のプロデュース&集客ツール作成&マーケティングサポート

・クレドのファシリテーター

・各業界のUSPリサーチャー

・USPメッセージの開発、広告ツールへの指示書作成

 

■講師業

・セールス研修講師

・各種セミナー講師

・日本コンサルタント協会「5Cコンサルタント」講師

・セールスコピーライティング講師

 

■団体の広報

・日本コンサルタント協会「5Cコンサルタント」普及のお手伝い

・「武士道」普及の広報

・「居合道場」の広報

 

 

守備範囲が広いのは強みでもあり、弱みでもあるのだ。

強みとしては、いろんな支援ができる。新しい事にチャレンジして楽しい。

クライアントさんからみると「使いやすいコイツ」となっているはず。

 

弱みとしては、効率性がどうしても悪くなる。下のものが育つのが遅い。私固有のスペシャリティの要素が多く、伝えにくい。などがある。

 

ここで自問自答

 

私は何屋?

 

こういう混乱時期には、事業ドメインの再設定が重要かと・・・

で、まとめました。

 

法人・個人を問わず、クライアントさんの誇りを作り上げるお手伝い

 

誇りメーカー

 

としたら結構すっきり落ちました。

後は、やらないことを整理したうえで、やるサービスメニューをパッケージングすればオッケー。

 

なんですが、やれてません(泣)。

 

少しづつですが、『誇りメーカー』として、皆さんの誇りを作り上げるお手伝いに奔走します。

date:2010.05.18

パクラレマシタ

誰とはいいませんが、

私のノウハウを許可なく

さも自分のようなもののように

ぱくっている人がいます。

 

どのツールということもいいませんが、

ほぼフォーマットは一緒です。

 

やめておいたほうが良いですよ。

お天道様は見ております。

 

回りまわって失敗します。

そういうことをしている方は・・・

 

パクラレルようになったということは、

多少なりとも有名になったのかな・・・

ははっ

 

もちろん私と契約して許可している方はどんどん使ってください。

 

しかし、契約が終了して使いまくっているのはルール違反ですし、

契約もしていないのに人のものをさも自分のように見せているのも大変問題があります。

 

仮に使うとしても許可や出典をあきらかにすべきです。

以上、ちょっとした愚痴でした。

 

あまり、気にするタイプではありませんが、結構増えてきたので・・・

date:2010.04.16

爆発的な広がりをみせるソーシャルメディア

ソーシャルメディアってご存知ですか?

ウィキペディアの内容をまとめると・・・

インターネットやウェブに基づく技術を用いて、 ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向の独り言を多くの人々に伝えることによって、 多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替える。 ソーシャルメディアは知識や情報を大衆化し、大衆をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者の側に変える。 

※詳細はこちらに書いてあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャルメディア

私は、オーソドックスで普遍的な部分をコンサルティングすることを主体としていますが、このような流行りもの=新しいメディア(マーケティング施策に使えるやり方)については、どんなものかを知っておかなければなりません。

そのため、「ブログ」、「mixi」、「ツイッター」に関しても一通りかじります。(ちなみに現在はツイッターで新刊のキャンペーンをやっています)

それぞれ、特性があるのですが、いずれにしても個人がプチ放送局みたいになっているというのが見受けられます。

ところで、このように個人が情報発信することによって、ネットの世界で一日に生成されるブログのページ、ツイッターでのつぶやきというのは、文字数で換算したらどれ位になるのでしょうか?

考えただけでも恐ろしい数字ですね。

 

さて、こんな風潮はますます続くと思いますが、これからどうなるか?

これだけ、情報が溢れると・・・溺れそうです。そうなると・・・

 

溺れないためのツールが必要になる。→検索エンジンの役割がより細分化?ツイッターのつぶやきなどをうまく整理するツール?

恐ろしいスピードで情報伝達がなされているため、成熟するスピードがもっとはやくなる。→ネットでは売りたくない商品・サービスの出現?フェイスtoフェイスによる商品販売の見直し?ネットでは売らない商品の出現?

そもそもこのような情報には作用されない市場が重宝されるようになる?

まぁいろいろなことが起こってくるかと思います。

 

一億総放送局時代の幕開けかもしれません。どうやってこの市場を泳ぎきるのか?をよく考えないといけませんね。

date:2010.02.03

松本城攻め

Image02825.jpg

松本城に行ってきました。氷の祭典をやっていてすごーくさぶかった。

その寒さと澄んだ空気が松本城の雄姿を引き立てていたな~。

松本城はその美しさから別名「からす城」と呼ばれ、国宝四城※の一つとされています。

昨年には、姫路城も行きましたが、どちらも素晴らしいお城です。
http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-194.html

時間がなかったのでほんのちょこっと見ただけです(泣)。

また、ゆっくり見たいですね。

※国宝四城
国宝の天守閣を持つお城は全国に4つあります。兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、愛知県の犬山城、長野県の松本城です。有数の観光地になっています。 


 
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