加藤洋一ブログ 軍師のつぶやき

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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2008.10.10

グッドデザイン受賞

私がをお手伝いしている

経済産業省認定のマーケティングプロジェクトの

エコロジーなマットレスがグッドデザイン賞を受賞しました。

スプリングを超えた匠のマットレス
「LARKOWL」(ラークオール)

オフィシャルサイト
http://www.larkowl.com/


グッドデザイン受賞
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=34144&sheet=outline&lang=ja

従来のスプリングを使わず、高級天然毛を贅沢に使った一品。

再利用可能な素材ばかり、

寝心地も最高です。

エコロジーで素晴らしいマットレス。是非、ご覧ください。

date:2008.10.08

いよいよ処女作が出ます。

皆様のご支援ありがとうございます。

おかげさまで10月15日発刊予定で、

処女作

御社の売上を増大させるUSPマーケティング
~ウリ力(りょく)を強化する差別化戦略~

が店頭、アマゾンなどに並ぶ予定です。

よろしくお願いいたします。

date:2008.09.02

サイトプチリニューアル

このサイトにリニューアルしてから、早一年近く経ちました。

内容も陳腐化してきましたので、一部を改変いたしました。

おかげさまで、多くのクライアント様に育てられ

コンサルティング実績も増えてきております。

これらを束ねる概念として、「USPマーケティング」なるものが体系化されました。

10月中旬には、処女作が発売され、「USPマーケティング」の概念が書いてあります。

今後ともよろしくお願いいたします。

加藤洋一

追伸、このブログはさぼっておりますが、別ブログはきちんと続いております。見てやってくださいませ。

date:2008.06.26

製造業の方限定

久しぶりにセミナーを行います。

内容はというと製造業向けです。

製造業と一口に言っても非常に幅広いですが・・・

企業さんを相手にされている製造業さんでも、直接、消費者に商品を販売されている製造業さんにも共通して役立つ内容となっております。

次のような事例を題材に説明します。

アルミホイールのメーカさんは、通常、100本が金型償却の目安と言われる業界で、異例の1,300本を売り上げました。しかも、たった半年でです。

工具メーカーさんでは、プライヤーの販売数が、年間700丁から、一気に年間69,000丁に激増しました。9倍以上の伸びです。

金メッキの加工会社さんは、今年の5月、難加工技術展という商談展示会に 出展し、180件の取引先候補リストを手に入れました。出展にかかった費用は40万円。既に、3,000万円の案件が2本、試作品作成の段階にまで進んでいます。

そして、これらの企業が成功したように、簡単に「売れるキャッチフレーズ」が作れるようになるように説明します。

私がいうキャッチフレーズというのは、ただのキャッチフレーズではありません。

御社の「独自の強み」を言いぬく一言です。

詳細は、こちらをご覧ください。

date:2008.06.11

脱稿

ひさしぶりのブログです。

本年度3月位から、本格的に書いていた処女作が本日でやっと脱稿出来ました。

書くという作業は、小冊子、セールスレター、ウェブページなど経験がありましたが、

商業出版という流通を考えたクオリティのものとは、わけがちがうとあらためて感じました。

気分を形容すると未経験なので不適切かもしれませんが、

我が子を産み落とした感じです。

妻にもそのことを伝えたら、

「おめでとうございます。244ページの立派な男の子ですね。」



「達成感」、「高揚感」いろいろな感情が湧いて出てきています。

とても良い感情です。



早速、お手伝いしていただいていた女性に「あらすじ」を話すと

「早く読みたーい。」とおっしゃっていただきました。

少しおおげさにいうと、日本の中小企業皆さんが、「独自の売り」に気づきそこを磨いていくことが日本のUSPになるのだと思っています。

そのきっかけに私の本が少しでも役に立てればと思って書き上げました。



後は、編集サイドの方のお仕事です。

皆さんよろしくお願いします。

追伸、秋の出版予定です。詳細は当ホームページなどで連絡いたします。

date:2008.05.14

刀を鞘に収めることが出来ました。

先日、東京ソーダ水の製作メンバーである、

エグゼグティブプロデューサーの吉田氏とユニット監督の小野寺氏、それからプロの役者の初海氏と私と友人で久しぶりに会食をした。

このプロデューサーと監督は、何をかくそう私のシネマコマーシャル「戦国軍師 加藤洋一」を製作してくれたメンバーでもある。

今回、初海氏とは、初顔合わせであったが、彼は優秀な役者さん。

その彼の第一声が、「加藤社長と実際にお会いした印象は、物腰がやわらかいとのこと。」

実は、彼がはじめて私のことを見たのは、「戦国軍師 加藤洋一」がはじめて。実際に会うまでのイメージは、同シネマコマーシャルの中での軍師:加藤洋一でしかなかったそうだ。

プロの役者さんをして、私の演技はど素人なのにも関わらず迫力があるらしい。

「ご冗談でしょ。」とこっぱずしくもあり、からかわれているのかと思い、何度も受け流したのであるが、まんざら冗談でもない様子。

彼曰く、演技の問題ではなく、言霊?台詞にエネルギーが乗っているかどうかの問題なのでそうだ。

そして私の演技を見て、「本当に初めてですか?」とのこと。「本当に初めてです。」と答えると・・・

とにかく迫力があるらしい。と繰り返しおっしゃってくださった。あのようなエネルギーの乗せ方は役者でもできないとのことを再三言われた。ある意味、役者だから出来ないと言われた。あらゆる役でそれが出来ているのは、天才ロバート・デニーロ位だと。

あのエネルギーを見せられた彼からいわせると、私は、ジャックナイフみたいで、会うまでは大変おっかない人なんだろうと思っていたそうだ。体ももっと筋肉質ででっかい人なんだと思っていたらしい。

ジャックナイフみたいと言われて、監督もそういっていた。監督も多くの映像を撮っているが、実際にあの現場でカメラのファインダーを通じて、私がゾーン(極限状態)に入っていた時の演技には震えがでたそうだ。あのような現場やスタッフ皆さんのエネルギーが私のエネルギーを出させたのかもしれない。何はともあれ、あの感覚はそうそう体験できるものではなく、貴重な経験をさせてもらった。

実際にあの映像を見てもらった人の多くが肯定的な感想をいただき、私のことをよく思ってもらっている。撮って良かったと本当に思っている。

実は、ジャックナイフと言われることに、いささか身に覚えがある。

カミングアウトすると、学生時代、私はかなりやんちゃだったかも知れない。持て余すエネルギーを暴発ばかりさせていたのだ。ちなみに高校時代はいわゆるツッパリがうようよいる男子校。喧嘩は日常茶飯事。停学3回。担任の先生と母にはずいぶん迷惑をかけた。あのころはまさにジャックナイフだったのかも知れない。弟からしてみても随分理不尽なことで暴発という被害を受けたのだと思う。

それが最近になってようやく丸くなったとか温和だとか言われるようになった。

そしてナイフが収まった。

監督が言った。「加藤さんは鞘に刀が収められるようになったのだと。」

我、今だ未熟者であるが、侍としての心得はいささか学んだのかもしれない。

良い気づきを得られた日でした。

皆さんありがとうございました。

追伸、それにしても皆さん本当にタフだな~。素人にも関わらず迫力あるエネルギーの乗った台詞。そういった観点で今一度、「戦国軍師 加藤洋一」を見てください。

date:2008.05.06

走り続けるぅ

日刊ブログを書くと宣言してから、16日間が過ぎ去ろうとしております。

その間、GWとかいろいろなことがありました。

時には眠たくもあり、時には酒をかっくらって二日酔いとなったこともありました。

そんな時も続けることが出来ています。

といってもたかだか2週間ちょっとですが・・・

走り続けています。

継続は力なりとはよくいったものです。

飽きっぽい私が走っています。


date:2008.04.25

エドはるみさんよりパクリました。

ぐぅぐぅぐぅぐぅっ♪

が頭からこびりついて離れません。

というわけで、

以前より画策していた日刊ブログを

「マーケティングぅ」

としました。エドさんからぱくったタイトルであります。

コンテンツとしては、売上拡大に役立つ「グッド」なマーケティングネタを綴っていく予定です。

突然カミングアウトしますが、

私は、ものすご~く飽き性です。

継続するのが苦手なのです。

昔からそうでした。

ほんっとに飽きるのが早いのです。

でも今年のテイマは継続と手帳にも書いたのです。

元旦に。

1月からやるぞと意気込んでいましたが・・・

徐々に後ろになりました。

そして4月からスタートしようとしていましたが・・・

また無意識に後ろ伸ばしにしてきたのです。

そんな僕が

日刊ブログをやるぞと皆様に公言するからには・・・

見守ってやってください。

そして、継続がうろたえただしたのなら

「あっはっはっは。やっぱり加藤は続かんかった。」

と笑ってやってください。

とりあえず4日ほど継続しております。

では、どうぞ

date:2008.04.22

さらば!くいだおれ人形

何でも、大阪名物である「くいだおれ人形」が無くなることになったそうだ。

最近、大阪界隈もちょろちょろと出没しているが、

新大阪⇔クライアント

という感じで、難波や梅田には縁がなかった。

しか~し、今回は仕事の合間に観光客気分で道頓堀に出陣!

おのぼりさんで「はい、ちーず!」とやってしまいました。

 

大阪の熱気を感じる夜でした。




仕事のアナウンス

現在処女作の出版を目指して執筆しておりますが、ようやく山場を超えました。

ある程度目処がつきましたので、コンサルもう少し増やしていきます。

そんなわけで、あのメニューがリニューアルしました。

詳細はクリック

date:2008.03.29

見えないものが見える人たち

最近、各界でご活躍されているエキスパートの方たちにお会いする機会が増えました。

またその方たちからビジネスパートナーとして相談されることあります。

こちらが相談を持ちかけることもあります。

ありがたいことです。

さて、そこで気づいたことがあります。

それは・・・

ある一定の領域でご活躍されている方はそれぞれ、才能を開花された方ばかりです。

その才能を見事に活用されておられるのです。

例えば、

・無意識の領域までコミュニケーションを行ってクライアントさんを成功に導くコンサルタントの先生
・独自の感性で商品説明をして購買まで導いてあげる商売人の方
・五感をフルに活用しておもてなしをすることで売上をあげる研修の先生
・行動させるための情報伝達手段を持っている研修コーディネーターの方
・ギネスブックに掲載されている脳外科権威の先生
など

いずれの方も恐ろしい才能をお持ちです。

それらの方に共通な項目があります。

それは、見えないものが見えていることです。

普通の方が見えないものが見えている。

この才能がそれぞれすごいのです。

そしてこの方達に共通なのが、それらを惜しみなく後進の人たちに指導していること。

これは素晴らしいことです。

また、指導することによって自らを高めるための糧とされているのだと私は認識しています。

脳外科の先生がおっしゃっていました。

個人にしか出来ない手術はartであり、それを普遍化するのがscienceである。
また教育は、興味を持たせることで取っ掛かり、感動という糧で成長する。

去年辺りから、やっと自らの才能に気づくことが出来ました。

ある意味、私も普通の人が見えないものが見えている領域が出来てきたのだと自覚しています。

若輩ながら、私は私の才能を発揮できる領域で実践して行きたいと思います。

それが、私にとってUSPだったということを証明していきます。

そしてクライアントさんのUSPを磨き続けていこうと思います。

加藤の理念

ありがたいことに各界のエキスパートの方々から推薦をいただきました。

各界エキスパート推薦

 
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