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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2008.03.29

見えないものが見える人たち

最近、各界でご活躍されているエキスパートの方たちにお会いする機会が増えました。

またその方たちからビジネスパートナーとして相談されることあります。

こちらが相談を持ちかけることもあります。

ありがたいことです。

さて、そこで気づいたことがあります。

それは・・・

ある一定の領域でご活躍されている方はそれぞれ、才能を開花された方ばかりです。

その才能を見事に活用されておられるのです。

例えば、

・無意識の領域までコミュニケーションを行ってクライアントさんを成功に導くコンサルタントの先生
・独自の感性で商品説明をして購買まで導いてあげる商売人の方
・五感をフルに活用しておもてなしをすることで売上をあげる研修の先生
・行動させるための情報伝達手段を持っている研修コーディネーターの方
・ギネスブックに掲載されている脳外科権威の先生
など

いずれの方も恐ろしい才能をお持ちです。

それらの方に共通な項目があります。

それは、見えないものが見えていることです。

普通の方が見えないものが見えている。

この才能がそれぞれすごいのです。

そしてこの方達に共通なのが、それらを惜しみなく後進の人たちに指導していること。

これは素晴らしいことです。

また、指導することによって自らを高めるための糧とされているのだと私は認識しています。

脳外科の先生がおっしゃっていました。

個人にしか出来ない手術はartであり、それを普遍化するのがscienceである。
また教育は、興味を持たせることで取っ掛かり、感動という糧で成長する。

去年辺りから、やっと自らの才能に気づくことが出来ました。

ある意味、私も普通の人が見えないものが見えている領域が出来てきたのだと自覚しています。

若輩ながら、私は私の才能を発揮できる領域で実践して行きたいと思います。

それが、私にとってUSPだったということを証明していきます。

そしてクライアントさんのUSPを磨き続けていこうと思います。

加藤の理念

ありがたいことに各界のエキスパートの方々から推薦をいただきました。

各界エキスパート推薦

date:2008.03.20

棚卸

ホームページが現在のバージョンになって、

確かリニューアルしたのが、7月18日だったからちょうど半年くらい。

いきなり、甲冑を着た奴が出てきてよく言われたのが「役者のサイト?」である。

ログ解析してみても、新規アクセスの方は立ち去る人も多かった。

わかっていて続けてきた。

反面、うまくいったことといえば、USPの加藤という検索数が圧倒的に増えたこと。

これは、認知が進んでいることを意味する。うまくいった部分でもある。

ホームページも含めてコンサルタントとして、この間やってきたこと。

うまくいったこと。

うまくいかなかったこと。

言語として陳腐化したもの。

文章に違和感を感じるもの。

セルフイメージの変化。

すべてを棚卸してみる。

その結果をアウトプットする媒体が、私たちコンサルタントにしてみればホームページがメインとなる。

実はこの棚卸がほとんどの企業ができていない。

マーケティングに限らずこの自分を見つめなおす棚卸こそ極意である。

棚卸した情報を出す。新たな情報が入ってくる。この繰り返し。

これが大事。スピードが大事である。

まだアウトプット途中ですが、ある程度目処がつきました。

ホームページプチリニューアル

ご覧ください。
http://www.katoyoichi.com


date:2008.03.04

こそっと東京進出

おかげさまで

東京でのお仕事が多くなりました。

クライアント様はもちろんのこと、

雑誌編集者の方、出版社の方、様々な方に出会い支えられています。

ありがとうございます。

その中で、USPの主旨に賛同してくれていっしょに仕事を行っていく

パートナーが出来ましたので紹介したいと思います。

岡部さんです。(詳細はプロフィールを参照ください。)
http://katoyoichi.com/contents/04/

彼女は生粋の商売人DNAが刷り込まれた優秀な方です。

特にメーカーの成長期に伴う流通開拓の営業指導はピカイチです。

彼女の参画に伴い、オフィスも東京に出来ましたので紹介させてください。
http://katoyoichi.com/contents/08/

このオフィスを足場に東京をうろうろしておりますので、

よろしくお願いいたします。

追伸、4月頃に東京にて某大手企業の主催するセミナー講師をやる予定です。お題はウェブマーケティング。詳細が決まりましたらサイトで連絡いたしますので東京近郊の方は是非ご参加ください。

date:2008.02.24

芭蕉さんあなたもですか!?

先日、とある書物を読んでいたところ、

なぁ~んか芭蕉さんが言っていることって

僕が言っていることと似ていない!?

と感じた言葉があります。

私は、USPを作ることによって企業にとっての

「変えないで良いところに気づく」

「時代や社会のニーズに合わせて変えるところに気づく」

と小難しく説明していたのですが、なんとあの芭蕉さんも同じようなことをおっしゃっているではありませんか?

小難しく説明しているページは下記にあります。
http://katoyoichi.com/contents/05/


芭蕉さんも不易流行(ふえきりゅうこう)という言葉で自らの理念・哲学にしています。

意味はほぼ同じで、不易が「不変性」であり、流行が「時代性」ということ。

詳細は下記ページ参照
http://sanabo.com/words/archives/2000/08/post_403.html

芭蕉さん!あなたもそう考えていたのですか!?

追伸、芭蕉さんは偉人であり、似てないっていっても結果的にパクッていたのは私ということになります。(汗)

date:2008.02.12

わずか数ヶ月で粗利8,000万円

1年ほどコンサルさせていただいた、

企業の担当者の方が卒業されました。

特に印象深いお二人(笑)でしたし

参考になる話なのでここに紹介したく思います。

目に見える成果の一部は下記のとおりだったそうです。

・わずか6ヶ月で8,000万円の粗利達成
・50%の達成率に落ち込んでいた子会社がわずか4ヶ月で92.8%へ復活

卒業されたお二人の感想は下記にて
http://www.katoyoichi.com/contents/entry/340.html


コンサルタントという職業は、

経営的観点に限ってみれば

延々と続けてもらうことが良いのかもしれません。

しかし、私はそれが良いと思いません。

課題によってもそれぞれですが、

半年、長くても1年で卒業することによって

クライアント様の真の成長があるのだと思っております。


毎月何人か卒業されて行きますが、

私としては、気づきを得られて

肯定的な変化を持っていただくことが一番の喜びです。

実際、卒業された後に拝見させていただいた

広告ツールの内容を見て確信しました。

この二人はこれから爆発する。と。

また、表面的なテクニックはもちろんのこと

お二人の心の在り方が変容されたのにも目を見張るものがありました。

生意気な言い方かもしれませんが、

それらの気づきを与えることが出来たことはうれしく思います。

それからあらためて感じたのですが、

たった一つの気づきやアイデアが

大きな収益につながるのだと再確認しました。

今回のケースもそうでした。

USPがきちんとある製品を仕入れ、

パンフレットなどセールスツールをしっかりと

作ればちょいとアクセルを踏むだけで

8,000万円の粗利をたたき出すのです。

いただいた感想を読み返してみると

どうやら私のコンサルティングを受けていることにより、

このような気づきが得られるようなのです。

飲み会の席などで結構アイデアを

ぱぁーぱぁー話したりしているけど自重しようかな(笑)


追伸、よく聞かれるのですが、コンサルティングは通常、コーチ(指導のみで請負いはしない)です。簡単にいうと魚の釣り方を指導する。私もこれがメインですが、裏メニューとして一部ツール作成(広告ツールの部分的な請負い)魚の釣る道具を作ってあげる。も行っております。興味がある方はお問い合わせください。ウェブ、映像、セールスレターはこの形態になります。

date:2008.01.26

連載を脱稿しました。

ウェブストラテジーというWeb制作会社の人や発注する企業が

読んでいる専門誌に彼これ一年ちょっと連載執筆をさせていただき、

連載終了号の原稿を脱稿した。

特集1:広告予算が少ない中小企業向けWeb企画術
~お客の心に侵入するWebサイトづくりのススメ ~

第1回:もうかるサイト名ともうからないサイト名
第2回:店舗経営者向け最強WEB活用術~Webx携帯メディアミックス~
第3回:他社にはない強みをひと言で伝える
第4回:士業向け最強Web活用術
第5回:他社にはない強みを掘り下げて伝えなさい!
第6回:Web屋さんも準備しておいたほうがよいセールスレターテクニック!前編
第7回:Web屋さんも準備しておいたほうがよいセールスレターテクニック!後編

思い返せば、特集も含めてトータル7回ほど執筆させていただいた。

連載ははじめてだったが、書くことによっていろいろと気づきを与えてもらった。

このような機会をいただいた編集部には感謝したい。ありがとうございました。

担当編集のメールで下記のようなものをいただいた。

こういった読者がいることを知ることはありがたいことです。

読んでいただいていてありがとうございました。

>ところで、今月打ち合わせなどでWeb関係の人何人かに
>会う中、この連載が終了する話を聞いて残念がってい
>る人が数人いました。「加藤さんの連載がないなら、
>もう買わないかなー」と言ってくる人までいました(汗)。
>ことほど左様に人気がありましたので、ぜひ折りをみて、
>また連載、特集記事、取材記事など、いろいろ相談させ
>ていただければと思っています。

また、いずれ他の形で執筆にトライしてみたいと思う。次は商業出版かな?

 

date:2008.01.19

大阪は寒いのに熱かった

大阪、東京出張から戻ってきました。 

年明けから札幌、大阪、東京と出張続きで流石に少し疲れました。 

大阪でのセミナーは初ということで

今回講師としてお呼びいただいた「e製造業の会」の村上社長には感謝です。

本当にありがとうございました。

http://factory.e-b2b.jp/

今回もUSPについてのセミナーでしたが、

率直な感想は皆さん勉強家の方ばかりで

いささか物足りなかったのではないか?と思ってしまいました。

それだけ皆さんのレベルが高かったというのもありますが・・・

具体的には、厳しい環境を生き抜いている製造業の方が多いので、

自らの強みはしっかりと把握されているという感じがしました。

ですので、その強みをより浸透させるための

・言語化=メッセージ作り(抽象化のコツ)

・USPのビジュアル化(USPを訴求するためのイメージ使い方)

・強みを活かした周辺業界への参入の仕方(レアケースから突破口を開く方法論)

・USPを活用したパブリシティ戦略

・USPを活用するノベルティグッズ化(営業サポートツールへの活かし方)

・ファックスDMを活用するマーケティング手法(USPを生かす方法)

・USPをウェブサイトにどうやって訴求していくか?

など

より実践的な気づきを提供すれば良かったと少し反省です。

ご存知のとおり、製造業=ものづくりは日本における産業の中でも重要です。

皆さんを見ていて私は少し安心しました。

私はいろいろな業種のコンサルティングを行い見て、聞いておりますが、

断言します。製造業がもっとも大化けする可能性が高い業種であるということを確信しました。

USP穴埋め式ワークを活用して皆さんの技術が、

より花開くことに少しでも役立てれば幸いです。

「e製造業の会」の皆様がんばってください。

セミナーに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

加藤洋一

date:2008.01.15

大阪冬の陣

本日、大阪にて行うセミナーにて講師として招かれました。

大阪にてセミナーを行うのははじめてです。

関西にUSPを伝道していきたく思います。

大阪のみなさんよろしくお願いいたします。

それでは、そろそろ出陣いたす。

date:2008.01.09

札幌に出陣いたす

あ~明日の今ごろは僕は飛行機の中♪

というわけで、札幌に出陣します。

今回もプロジェクトの打ち合わせ

強力なUSPを持った商品の販売展開についてです。

おもしろいことになりそうです。

寒いところは苦手ですが、

しっかりと仕事してきたいと思います。

来週は東京で打ち合わせ

いずれも大変なことになりそうなプロジェクトです。

打ち合わせの相手は国家プロジェクトに参加しているバイオベンチャーの社長さん

それに某業界でFC展開していこうと考えられている方のUSP作り

医療系に強いシステム会社さん

など盛りだくさん

おもしろくなってきました。

date:2008.01.04

明けましておめでとうございます

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお世話になり、

誠にありがとうございました。

当社も皆様のお陰をもちまして、

無事に新春を迎えることができました。

これを機に一層気を引き締めて、

皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。

今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。

貴社のご発展と社員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。 

今年も以下に掲げる約束事を守れるコンサルタントとして精進いたします。
sign_s2.gif


成熟業界に位置する中小企業にとって、似たような商品・サービスが氾濫する中、その企業ならではの個性を出していきライフタイムバリュー(LTV=Life Time Value; 顧客生涯価値)を増やしていくことは今後生き残っていくために重要である。

株式会社ユニークセリング・プロポジションは、その企業が本来もっている個性の源泉に焦点を当て、USPという手法により言語化し、個性を活かした成長と変化を促すコンサルティング会社である。

 
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