

date:2007.10.15
おおっ
ブログのエントリー日付を見たら、
2週間ぶりではないか!?
どんどんペースが遅くなっていっている。
相変わらず飽きっぽい。←反省
新しいことには飛びつくがすぐ飽きてしまうのです。
いかんいかん。
話は変わって、先日とあるトイレに置いてあった
相田みつお氏の日めくりカレンダーを見て気づいたことをシェアしたく思います。
「くさびだから一番大事なところへうつ」
「くさびだから見えないところへうつ」
とありました。
この言葉がとても「ガツン」と響きました。
といいますのも、常々私がお手伝いさせてもらっている経営者様には
その経営されている会社の「最適な方向性」を考慮した「くさびをうつ」
ことを重要視しております。
くさびが効いて来て、とてもよい方向へ向かうことがあるのですが、
最後までわからずじまいで終わってしまうこともあります。
本音を言えば、
「コンサルタントなのでこれが効いているんだよ」
あっぴーるしたい自分もいるのですが・・・
でもこの詩を読んで
結果的にクライアントさんが良い方向へ行けば、
「まぁいっか」
そんな風に思わせてくれました。
これからも最適なくさびを打てるよう精進していきます。
追伸、少しPR。多くの経営者が抱える悪循環に打ち込む「くさび」として執筆した一冊です。おかげさまで最近よく売れております。「くさび」の存在に気づいた経営者様がまとめ買いしてくれることも多くなりました。本当にありがとうございます。
小冊子「売る差別語」
http://www.katoyoichi.com/service/200707/post.html
date:2007.09.17
date:2007.09.13
date:2007.09.03
私のお義父さんは、稲作をしている。
毎年、この季節になると稲穂が太陽に輝いて美しい季節となる。
そして四季を通じて学びを得られるのである。
最近コンサルしていて常々思う。
結局「ビジネスもこれしかないなぁ~」と最近常々思うのだ。
つまり、種を蒔き、水をやり、肥料をやって、実がなったら必要な分だけ刈り取る。
これの対極にあるのが、短絡的な刈り取り型のビジネスだ。
よく考えると面白いのだが、
種を蒔いて目が出てももいないのに刈り取ろうとする。
稲作に例えると、つくづくおろかなことだとわかるはずである。
まさか種を蒔いた状態で「ゆすったり、叩いたり」しないだろう。
もしそうしているとすると異常な光景だ。
しかし、ビジネスの世界においてはそれに近いことをやっている会社も結構ある。
そこに残るのはあれた農地であり、翌年からの刈り取りも何もあったものではない。
気をつけたいものである。
稲穂さん、いつも新鮮な気づきをありがとさん。
新米楽しみだ。
追伸、最近出版社の編集長もこのブログを読んでいただいていることが判明し焦っています。筆不精になったのはプレッシャーです。見る人が増えると一瞬、書くことに対してフリーズしますね。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
date:2007.08.29
date:2007.08.25
date:2007.08.15
date:2007.08.03
date:2007.07.30
先週末の金曜日から昨日まで
顧問先の北海道支店にコンサルティング
プラス
私のプロモーションシネマを撮ってくれた
吉田社長とお会いしました。
吉田社長は、映画業界で知らない人はいない
北野武、竹中直人監督を世に出した人だと言われております奥山和由氏と
いっしょに仕事するようなエンタメ世界の大物です。
(左:奥山氏、右:吉田氏)
二人がエグゼクティブプロデューサーを勤め、今冬公開される映画(東京ソーダ水)
http://www.tokyo-soda.com/
このようなすごい方が私のとお仕事をさせていただく機会があり、
とても役立っております。
今回の打ち合わせも次期プロジェクトについて話してきました。
それにしても北海道は涼しいですね。日中街中を歩いていても快適です。
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夏の北海道に人がたくさん来るのが今更ながらわかったような気がします。
帰りの空港でもたくさんの人が北海道に来ていることがわかりました。
なんとなく名古屋と札幌は似ているということが街並みを見て理解できましたが、
暑さは似ても似つかないですね。
名古屋に帰ってきた瞬間恐ろしく暑く驚きました。
吉田社長、私のプロモーションシネマありがとうございました。
また札幌で飲みましょう。
date:2007.07.24