
HOME > 加藤洋一ブログ > ぶつぶつ日記 > ゆりかごから墓場まで?

date:2009.07.09
規模・業種に問わずマーケティングに関するお手伝いをさせていただいている。
というのが、ウリになってきつつあるなぁ~と感じております。
例えば、最近お手伝いさせていただているクライアントさんやお問い合わせをいただくクライアントさんですと・・・
墓石、廃棄物中間処理、ファイナンシャルプランナー、アナウンサー、コンサルタント、寝具メーカー、、化粧品メーカー、印刷屋、マンションリフォーム、マッサージ、システム会社、ソフトメーカー、医療などなど。
もう本当にバラエティー豊かです。
ありがたいことです。
そして、このような業種に携わらせていただいて、その先にいらっしゃるお客様といいますと・・・
もう、あらゆる年代の男性女性がターゲットとなります。
赤ちゃん関係は、過去にご縁がないので「ゆりかご」からとは、言えないのですが、幼児から全世代を網羅しているので
「ランドセルから墓場まで」
といいえるようにはなっていると思います。
ここら辺の実績や事例が、まだご縁をいただいておりませんクライアントさんには、
まる~で伝わっていない
ようなので、
かとうさん、USPの専門家っつうのは、わぁ~ったけど、具体的にあんた何手伝ってくれるのか?
わからん。
と思われているようでして、お会いした時に口頭では、伝えているのですが・・・。
まだ、あんまりその点が伝わっていないようなのです。
私の頭の中や事務所のキャビネット、パソコンにはたっくさん入っているのですが・・・。
事例の数が多すぎてキャビネットに収まらない資料がどんどん散乱してきつつあります。同時にハードディスクにもたくさんの事例が肥大化して陣取っております(笑)。
これは、クライアントさんが
成功していく際に宝になるだろうな~
と思っていつも過去の実践事例を現在のコンサルティングにも活用させていただいております。(過去のクライアントさんありがとうございます。もちろん守秘義務には考慮致しております)
なぜなら、同業種の事例パクリはまずいですが、
異業種の似たような心理パターンを持っている成功事例をパクルのはもっとも成功への近道
であり、習得しやすいからです。
そのネタというか、ストックが増殖しすぎているのです。
現在、新しいホームページに現在リニューアル作業をしているのですが、「マーケティング成功事例ブログ」なるコンテンツを用意しています。
これをみれば、あらゆる業種、悩み別のマーケティング打ち手のビフォーアフターが一目瞭然。そんなものを目指しております。(全部一辺にアップするのはとてもできませんので、毎日コツコツとエントリーを増やしていこうと思っております)
7月中には何とかアップできるよう鋭意製作中ですっ。
乞う後期待ください。
簡単な予告です。
ざっと業種リストを棚卸してみてみましたが・・・
次のようになりました。
メーカー・製造業・製造小売
流通・卸
サービス
士業・コンサルタント・スペシャリスト
広告・印刷・ホームページ制作
飲食・食品
小売
美容・エステ・マッサージ
カルチャー・スクール
旅館・ホテル・イベント施設
リフォーム・建築
医療・病院
オフィス機器・IT会社
この1業種につき、多いものだと何十社。
それ x マーケティングの各打ち手となると1社に付き平均5つ以上。
わかりますね。
そこまで私が出す作業を続けられるかどうかは別として、優に1000は超えるだろうと思います。
これらの打ち手を行うにあたり、インプットした情報、試行錯誤したやりとり、これらはかけがいの経験であり、コンサルタントとしての財産です。
※クライアントさんと実践した血と涙と汗の結晶。パンパンになったキャビネットの一部。成功も失敗もありますがどれも宝物です。
これらの経験は、私の脳みそにとりあえず格納されております。
そんな智恵を無料で借りられるサービスがあります。
http://www.uspjapan.com/telcon/
この間も、中国地方の印刷屋さんや東京のとある業界のメーカーさんに相談させていただき、喜んでいただいたサービスとなっております。
期限は、特に設けておりませんが、いつまでやるかわかりません。
今ならまだ受け付けております。
http://www.uspjapan.com/telcon/
「かとうさんと話すと整理されてスッキリする」
「方向性(戦略)を導いてもらえる」
などという感想をよくいただきます。
USPを見つけていくということは、戦術(短期の広告などの売上アップ)でもあり、戦略(強みやコンピタンスにフォーカスすることになるので長期的に利益をもたらす差別化戦略となる)であります。
つまり、
戦術と戦略をつなぐもの
短期の売上も上げながら、中長期的にも利益をもたらす。
一粒で二度どころかものすごーくおいしい
ようなものらしいのです。
そこを気づいていただくお手伝いが出来ているようなのです。
そして、私はその専門家として世間でも認知してもらえるようになっているようです。
実際に私は、無料相談後聞くのですが・・・。
たくさんUSPを語っているコンサルタントや本があるのになぜ私だったんすか?
「USPで検索したら、かとうさんが出てきた。そしてUSPに特化しているように思ったから」
「USPが大事なのはわかった。だが、自社の業界にどう応用していいかわからなかった。それで検索していたら加藤さんに辿り着いた」
という答が最も多いのです。
お話できるご縁があるのを楽しみにしておりますね。
http://www.uspjapan.com/telcon/