
HOME > 加藤洋一ブログ > ぶつぶつ日記 > 爆発的な広がりをみせるソーシャルメディア

date:2010.04.16
ソーシャルメディアってご存知ですか?
ウィキペディアの内容をまとめると・・・
インターネットやウェブに基づく技術を用いて、 ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向の独り言を多くの人々に伝えることによって、 多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替える。 ソーシャルメディアは知識や情報を大衆化し、大衆をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者の側に変える。
※詳細はこちらに書いてあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャルメディア
私は、オーソドックスで普遍的な部分をコンサルティングすることを主体としていますが、このような流行りもの=新しいメディア(マーケティング施策に使えるやり方)については、どんなものかを知っておかなければなりません。
そのため、「ブログ」、「mixi」、「ツイッター」に関しても一通りかじります。(ちなみに現在はツイッターで新刊のキャンペーンをやっています)
それぞれ、特性があるのですが、いずれにしても個人がプチ放送局みたいになっているというのが見受けられます。
ところで、このように個人が情報発信することによって、ネットの世界で一日に生成されるブログのページ、ツイッターでのつぶやきというのは、文字数で換算したらどれ位になるのでしょうか?
考えただけでも恐ろしい数字ですね。
さて、こんな風潮はますます続くと思いますが、これからどうなるか?
これだけ、情報が溢れると・・・溺れそうです。そうなると・・・
溺れないためのツールが必要になる。→検索エンジンの役割がより細分化?ツイッターのつぶやきなどをうまく整理するツール?
恐ろしいスピードで情報伝達がなされているため、成熟するスピードがもっとはやくなる。→ネットでは売りたくない商品・サービスの出現?フェイスtoフェイスによる商品販売の見直し?ネットでは売らない商品の出現?
そもそもこのような情報には作用されない市場が重宝されるようになる?
まぁいろいろなことが起こってくるかと思います。
一億総放送局時代の幕開けかもしれません。どうやってこの市場を泳ぎきるのか?をよく考えないといけませんね。