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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2009.06.29

月刊商業界の特集記事を執筆しました。

 

ご存知でしたか?

創刊1948年と歴史のある総合雑誌「商業界」。

内容はというと商業という観点から市場、時代の変化などを鋭く分析しています。

様々な業種、業態、規模を問わず、豊富な事例を使ってわかりやすく説明されており、商売人にとっての必読書になっているようです。

そんな老舗の雑誌に私が特集記事として執筆させていただきました。光栄なことです。

目次はというと次のようになっております。


◆事例特集

売上減と価格競争からの脱出策
「自店の強みはお客が知っている」

「えっこれだけ?」だから実行できる!
自店の差別化ポイントをお客から聞き出す“魔法の質問”・・・佐藤昌弘

自店の強み最大化実践術
ウリを広告に生かして売上げを圧倒的に増大させる・・・加藤洋一

いずれも自店の強み(ウリ)を炙り出す特集ですが、私の師匠でもあるマーケティングトルネードの佐藤昌弘氏が総論的なことを書いてくださいました。

私はというと、各論という感じで具体的な事例を元に書かせていただきました。弊社のクライアントさんの実際の事例を元にストーリー仕立てで解説しております。

本当に潰れそうだったお店が、改装も一切なしで平均単価4倍に。しかも競争のないオンリーワンのお店に育った。

その過程を具体的に活用したツールの解説も含めて説明してあります。

書店に並ぶのは、7月1日だそうです。是非ご覧になってくださいね。


以下、見出し

◆マリリン・モンローといえば、口元のほくろがセクシーだ。あのほくろのない彼女を創造できるだろうか?

◆己を見失い、潰れる寸前まで

◆店の姿を映す鏡はお客の声

◆自店のウリを鏡で写し始めると……

◆改装なしで平均単価が4倍に

◆同時に進む店と人の成長


図表

図表①
自店のウリを映し出す魔法の鏡のつくり方

図表②
アンケートで集まったフォワグラへの圧倒的な評価

図表③
ウリを前面に打ち出したDMで看板商品を訴求

図表④
今では誕生日専門店としてオンリーワンを確立


執筆の機会をいただきました、笹井編集長様ならびに関係者の皆様、特集記事をご一緒いただいた佐藤昌弘様、そして事例インタビューに協力いただいたクライアント企業の皆様。

ご協力ありがとうございました。

date:2009.06.08

飲食店の方は必見です。

こんにちは。加藤です。

今回は、私の知人が主催・講師を勤めるセミナーのご案内です。

不況の時は、経費削減から手をつけろ!!

これは経営者であれば重要視すべき施策です。

今回ご紹介する経費削減策は、

私自身も聞かせてもらいたが、まさに目からうろこです。

「こんなやり方もあったのか!!」と

思わずうなってしまいました。

特に飲食業を営んでいる方には大変興味深い内容となっています。

これは!と思った方は是非受講してみてくださいね。



ここから案内です。


今、飲食業が一番面白い!!
今日のご案内は飲食業を経営されている方
またはこれから新規開店を考えている方必見!!

今回は旧旅籠家オーナー鬼頭宏昌氏とのジョイントセミナーのご案内です。
飲食業に興味のある方
飲食業へお取引のある方是非転送してあげて下さい。
*******************************
「飲食業経費削減&逆に売上を上げる!!」 2大ノウハウ一挙公開!
 『他店に差をつける飲食店収益アップ作戦
*******************************

「1部」 13:30~14:30   ◆飲食店収益アップ作戦 ◆
 『目からうろこの経費削減』飲食業の皆さんが気づいていないと思われる
 経費削減策について、目からウロコのその驚くべき方法をご紹介します。
□1部・講師:中小企業経費削減研究所 経費削減コンサルタント飯田欽次

「2部」14:40~16:00 「 ~こんな時代だからこそ~逆に、売上を上げる!」
    八百屋の次男に生まれ6年で売上20億円に
             成長させた起業家のサバイバル術
□2部・講師 スモールビジネス紹介センター 
       代表取締役 鬼頭宏昌 元旗籠家オーナー
 
□日程:  6月24日(水) 13:30~16:30  受付13:00
□会場: 名古屋芸術創造センター 
□住所: 名古屋市東区葵1-3-27. TEL. 052-931-1811          
     地図はこちらhttp://jpan.jp/?dci4 <http://jpan.jp/?dci4>   
     地下鉄・新栄徒歩5分・高岳徒歩7分
□会費: 3150円(振込料はご負担下さい)
□振込先: 岐阜信用金庫・中村公園支店 当座・115068 (有)高井商店
□駐車場はございません(近隣のパーキングをご利用下さい)

「1部講師」 中小企業経費削減研究所・経費削減コンサルタント飯田欽次
 ・愛知県一宮市出身。昭和29年1月13日生まれ。愛知大学経済学部卒 
 ・1979年、25歳の時に脱サラし学習塾経営      
 ・1984年、30歳で、テレビゲームショップ”ファミコンランド”
       のFC本部を立上る。 
 ・2000年、加盟店150店、年商64億まで事業拡大
 ・2005年、経費削減コンサルタントを開業 
       全国を対象に経費削減指導,代理店指導など今日に至る。

「2部講師」スモールビジネス紹介センター
 代表取締役 鬼頭宏昌  元旗籠家オーナー 
 22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。 
 同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。
 25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、  
 31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、
 年商20億円に同社を育て上げ、優良企業のうちに事業を売却。
 その後、株式会社スモールビジネス紹介センターを設立し、
 執筆・コンサルティングを行いながら再び 飲食店経営を開始

【書籍】 小さな飲食店成功のバイブル
・小さな飲食店の店長バイブル
・小さな飲食店黒字経営の原理原則 100 
・小さな飲食店開店・経営儲けのバイブル

 □問合せは:中小企業経費削減研究所 
http://www.sakugen-tetsujin.com   
TEL 052-411-6067
 090-9130-5956 SOFTBANK 

お申込は下記内容を下記メールアドレスまでinfo@sakugen-tetsujin.com
参加者:
店名・会社名:
メルアド:
電話番号(携帯):
    
******************
日本の中小企業をもっと元気にしたい
中小企業経費削減研究所 /(有)高井商店
〒453-0064名古屋市中村区草薙町1-90
TEL 052-411-6067 FAX 052-411-0215
  090-9130-5956(SOFTBANK)

「目からウロコの削減虎の巻はここから」
http://www.sakugen-tetsujin.com
email: info@sakugen-tetsujin.com

date:2009.03.14

セールス文章講座



中部経済新聞社主催のセミナーで講師をしてきました。

男女脳別
本能に効くセールス文章術

やってみた感想ですが・・・

男女脳の違いを知っておくことは、

とても大事です。

ビジネスに限らず、

普遍的なものです。

これを知っておいてセールス現場に落とすことが

できるかできないか?

差が出そうです。

講師としても大変学びがあったセミナーでした。

date:2009.02.13

まもなく締め切りです。こんな機会は、もう二度とないかもしれません。

こんな機会は、もう二度とないかもしれません。

マーケティング系コンサルタントが、一同に集まり、受講者が自分に合った

学びを選べるという画期的なセミナーが、東京で開催されます。

それぞれが個々でセミナーをやっている有能なコンサルタントが集まり、

学びを提供する場は、そうそうないでしょう。

その1つを加藤が受け持ちます。

自社サービス・商品に何が足りないのか?今後の方向性は?

これらを見つめ直すいいチャンスですよ。


2月18日24:00で完全締め切り!

貴重な機会をお見逃しなく!


国内最大級の販売促進セミナー
「PROM Fes」

詳細はコチラ

date:2008.04.04

ソフトバンクとコラボします。

以前より、ソフトバンククリエイティブ社から

セミナー講師のオファーをいただいていておりました。

いろいろとあったのですが、まとまったので急遽開催することになりました。

東京発上陸です。

お題は、私の得意なウェブマーケティングにリアルマーケティングをあわせたもの。

実は去年はコンサルとして意識してウェブから遠ざかっておりました。

なぜならリアルの方に力を入れたかったから。

そしてようやくウェブxリアルが最高の打ち手だと結実しました。

この合わせ技で、クライアント様は業績を上げています。

これをこのセミナーにて初公開!

まずは、下記を覗いてみてください。損はさせません。

今すぐ予定に書き込んでください。

ウェブxリアルマーケティング

date:2008.01.29

映画制作していきます。

私、加藤洋一はこの度

オーダームービー・ドットコム(アイ・ティ・プロデュース株式会社運営)
http://www.order-movie.com/

WEB映像制作チームのメディアコンサルタント/プロデューサー
http://www.order-movie.com/profile.html

として提携を致しました。

理由は、プロフィールでも説明したとおり、昨年一年間で自らが莫大な予算をかけて研究、実践をした結果、中小企業のマーケティングにおいての施策として非常に有効だと判断したからです。

私自身が「戦国軍師 加藤洋一」を実践して得られた主な効果は次のとおりです。
http://katoyoichi.com/cm/

1.教材の販売数が20倍以上に増えました。
2.コンサルティング契約の引き合いおよび受注数が3倍以上に増えました。
3.出版関連の方から声をかけてもらいました。
  某出版社の社長は、DVDのパッケージを見て「くやしい」を連呼しておりました。
4.USPのエキスパート=加藤洋一という認知が圧倒的に広がりました。
  何より一度見ていただいた方に絶対忘れられません。(笑)
5.4.により口コミが多数起こりました。
6.「勝機は己の中にある」というクライアントに最も伝えたい部分も認知されました。

ざっとあげただけでもこれくらいの効果が実感できました。

また、映画界の世界的プロデューサー奥山氏がエグゼクティブプロデューサーを勤める

映画「東京ソーダ水」で、配給協賛およびコンサルティングさせてもらった経験や
http://www.tokyo-soda.com/campaign.html

他のプロダクトプレイスメントの成功事例を研究した結果、

1.全国8,200棟の実績を誇る施工技術普及に有効
2.ゼロから月商1,000万円を越える青果販売店に有効

多くの中小企業が取り組むべきだと判断したからです。

最近では、映像制作ソフトが出回っており、簡単な編集をして映像をアップしている企業も見受けられますが、プロの仕事はまったく質が違うことは、下記をご覧になっていただければすぐわかるはずです。
http://www.order-movie.com/

我々がプロデュースする仕事は、映画という最高芸術を手がける最高のスタッフ陣にて行うものです。

これらプロの方の力を借りて、皆様の製品・サービスのUSPを訴求すればこんなに良いことはありません。

私自身、このような映像という手段を活用して多くの本物志向の製品・サービスを世の中に伝えることが使命だと感じております。

今回の提携の主旨は以下のとおりです。

1.製品・サービスのUSPを訴求するメディアとして映像が適しており抜群の効果を出すためこの手法を中小企業に啓蒙していく。

2.今後伸びるであろうプロダクトプレイスメントという手法の施策が打てる数少ないコンサルタントとして、クライアントを支援する。

3.技術力が高く本物思考の企業を映像という手段を活用して魅力を最大限伝える。

4.オーダームービードットコムにおいて、主に西日本の普及に勤めていく。

5.コンサルタントとして映像をマーケティングに活用していくためのセミナーを開催していく。


現在はより事例を求めておりますので、皆様が思っている以上に格安に対応しております。

我こそはと感じた方は、お問い合わせください。

USPの策定から映像の企画まで相談にのります。

取り扱い注意!
映像に限らずマーケティング活動というものは、その企業・製品・サービスの本質を映し出すものです。

端的にいいますと情報の伝達スピードをあげるものです。

ご紹介した映像というメディアはそのスピードが最も速いものです。

昨今、偽装と言う問題が社会をにぎわせておりますが、本質=1次情報として誇張=2次情報としますと

インチキ、紛い物を映像で映し出すと没落を速めるだけです。

我こそは本物だという方のみお申し出ください。


追伸、社会的なメッセージにも映像は活用できます。ビジネス以外でも伝えたいものがある場合は相談ください。

加藤洋一

date:2008.01.23

過疎地で生き残れますか?

岐阜県のとある町

人口7000人程度どんどん人が減っていく 

見た目は何の変哲もない田舎の商店街

あなたが経営者だったらここで生き残ることができるか?

この質問に対してコンサルティングモードになったとしても

正直言うと私も答えられるかどうかわからない。

すごい経営者がいたもんだ。

彼女のやり方はすごい。

何をしているか?

ヒントはセルフイメージの抽象化

ここに彼女が成功している秘密がある

ちょっとUSP関連で

お手伝いさせていただくことになった。

USPを標榜しているとなぜだか本物が集まってくる。

またよいクライアントさんに恵まれた。

私自身が学ばなければならない。

追々このブログで話して行こうと思う。

彼女の秘密。

date:2007.12.07

うれしい報告

去年コンサルに入った某カーパーツメーカー

がUSPを自ら創りだし

雑誌広告にて訴求して

ウェブサイトにも訴求して

従来の流通網に対しての仕掛けも行い

やっと花開いたそうだ。

このような報告を聞くとうれしい限りである。

時期的にはエアロパーツなど売れない時期であるが、

出だしは好調とのこと

本当に売れるのは、

春先らしいからここから更なる仕込をしていくとのこと

社長の気づきがまたうれしかった

「自分の強みを見ることを忘れていた。」

「コンサルを受けてそれを思い出させてくれた」

自分の強みに気づいた上で、製品企画、広告、流通

すべてにUSPを意識した結果が結実したのだと思う。

まさに私の動画の中で言っている。
http://katoyoichi.com/cm/

「勝機は己の中にあり」

を具現化してくれたようだ。

私は何にもやっていない。

99%クライアントさんが自らやった結果だ。

このような成長を見るのはうれしいものである。

これからもがんばってください。

詳細は、次号の月刊USPにて紹介いたします。

お楽しみに。

date:2007.08.25

マーケティング、PR、広告、ブランディングの違い

マーケティング、PR、広告、ブランディングの違いはわかりますか?

混同しやすいので、広告業界の人たちは理解していても企業側の人はわかりにくい部分も多々あるようです。

わかりやすい図があったので紹介します。

 

こちらのサイトより見つけました。
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/

date:2007.08.06

メイキング・オブ・戦国軍師 加藤洋一 その1

今回の「戦国軍師 加藤洋一」では、前回申し上げたとおり、私が訴求するポイント

つまり、私のUSPを「起承転結」に落とし込んだものを小野寺監督が脚本として起こしてくれました。

写真は、実際に脚本を元に秘書役の坂本さんに演技指導をしているシーンです。監督・脚本家は文字で起こしたものをビジュアルとして明確なイメージを持っており、それを具現化するのに長けた人であると感じました。

私は、紙のメディアなどでセールスレターなどを書いておりますが、与える情報量は映像の何分の一でしょうか?

些細なものです。

それは、撮影現場を見ることによって否応なく痛感させられます。

 映像の現場はすさまじく大変な世界なのです。この映画のラストシーンである私の台詞部分は何テイク撮ったかと言えば・・・恥ずかしくて言えません。皆さんご迷惑をお掛けしました。


・・・・・・・・ビジネスとしての映像を考える・・・・・・・・

映像を武器として考えるとこんな企画が考えられます。

例えば、映像を撮って地元のリフォーム会社が

USPを訴求した「プロダクトプレイスメント」を

ケーブルテレビのスポットで流す

来店した見込み客にDVDで渡す

ウェブサイトで放映する

という戦術を取った場合にどうなるか?

他のリフォーム会社には出来ないうちに市場の

浸透率(あの会社のこと聴いたことがあるという率)

牽引率(広告を見て購入を検討する率)

を上げることになりませんか?

リフォーム会社様のオファーお待ちしております。(笑)

映像はまさに鉄砲です。

長篠の合戦で織田軍が武田軍をやっつけた戦術のよう強力です。

追伸、明日から東京出張です。

 
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