

date:2011.05.23
けっこう自分達の取り扱っている商品、お店の価値をわかっていない方が多いんですよね。
その価値を掘り出し、お客さまに一発でわかりやすく伝えるのが、
USPマーケティングという技法なのですが・・・
処女作で書かせてもらったのを本当に実践していただければ必ず業績が上がります。
そう自負しているのです。
しかーし、反省もあります。
ごめんなさい!ちょっとむずかしいらしい!
難しいとなるとやはり再現性が下がってしまう。
でも役立つとは自負している・・・
そんな感じで揺れておりました。
「なんとかならんのか?」
と悩んだ挙句出した答がこれ

3冊目の本です。
「高売れキャッチコピー」がスラスラ書ける本とタイトルが決まりました。
USPを出すプロセスとしていくつかの型があるのですが、今回のはもっとも取組みやすいと思います。
ですから、多くの方がUSP(自社ならではのウリ)を見つけられますように願っております。
そして、多くの方に安売りではない道があることを知っていただきたいと思います。
その結果、利益を確保できる中小企業が増えることにより沈んだ
日本経済を活性化させる一助になれば本当にうれしいです。
キャンペーンを行います。ご購入いただく際はこの日がお得です。
http://www.katoyoichi.com/amazon/
date:2011.03.05
ブランド戦略は経営戦略そのものになります。
ですから、最近はブランド戦略の本を出した関係もあり、
マーケティング以外の領域にもがっつりコンサル現場で入り込んでいます。
具体的には、組織開発です。
という聞こえが良いですが、そんなかっこいいものじゃなくて、
社員の士気が低いのでやる気を出してもらう。
という感じです。
中小企業によくある問題として、
社長の戦略や指示が現場に浸透せず、
笛吹けど踊らず
という状態が本当に多いのです。
それでも社長の指示にて勝ち戦が出来ていた時は良かったです。
ですが、現在のような時代はそのほとんどが負け戦です。
もう現場の兵士の負け癖がつきまくり、士気も下がりまくりなのです。
私は外部の人間だからこそ客観的な視点を取り入れ、
全員が同じ目的に向かうように仕向けなければなりません。
そして、ここからが大事なのですが、
現場で勝たせなければいけません。
勝ち癖をつけないと士気が上がりません。
勝つためには、最初は現場で一緒に戦闘しています。
(いずれ戦い方と高度な武器を渡し自助力でも戦闘に勝てるようにしますが)
加藤軍師戦場に突撃しまーす。
date:2011.02.25
USPマーケティングという流派を打ちたて、
日々研究と実践を繰り返し研鑽しています。
あくまでもクライアントさんの収益はもちろんのこと
誇りを持ってもらえるようになるための技を修練しています。
その基礎的な技が
「USPマーケティング本」
で書かせてもらっているUSPの発掘するワークシートです。
手前味噌で恐縮ですが、
本当にあれだけ徹底的にやるだけでも随分と会社が良い方向へ変わると思っています。
ただ、奥はもっと深くて
特にブランド構築となると
本に書くと難しくなりすぎるため割愛している重要な技があります。
その一つの技が
ESP=Emotional Selling Proposition
といいます。
USP=Unique Selling Proposition
が機能的な便益を提供するので「独自のウリ」といったところですが、
ESPの場合は、その単語からもわかるように
Emotional=感情です。
情緒的な便益を提供するので「独自の体験」といったところです。
もう少し噛み砕くと
ここでしか得られない体験(感情)を伴う販売提案という感じでしょうか。
このESPも考慮しないとブランドができないです。
業界によっては、USPのみで充分に業界はまだまだあります。
事実私のお手伝いしているクライアントさんでUSPのみで勝ちまくっています。
ただし、マーケティングを切磋琢磨している業界は、USP&ESPを考慮しなければなりません。
ESPを少し意識してみてください。
但し、なんでもそうですが、基礎の上に奥の技が乗らないとダメです。まずはUSPです。
この考えでもっと経営がよくなります。
date:2011.02.17
メルマガによる集客が難しくなっています。
そりゃぁそうですよね。
あれだけたくさんのメルマガが飛んできますから
中には、
「おまえのメルマガうっとおしいんじゃ」
というようなものまでしつこく飛んできます。
(私のメルマガもそう思われないように気をつけます(汗))
こういった集客方法は俗に言うと「飽和状態」といえます。
その時、
「本当にこの集客方法でよいのか?」
と考えなければなりません。
どんな集客方法も一緒です。
ツイッターやブログ、これから流行るフェイスブックだってみんなが参入し
誰も彼もやり出して飽和したとき、集客のやり方として機能するか?
を疑わなければなりません。
(特に成長の速い媒体はすぐその状態になりやすいです)
よく集客するための指標で、読者数やフォロー数
が求められますが、こういった分母も大事ですが
深さ=読者のロイヤリティの方が重要かと思います。
随分と前振りが長くなりました。
前回のメルマガでご案内させていただきました
小冊子「世界一働きたい会社を創ろう!」
の反応が恐ろしく高くびっくりしております。
通常時のクリック率や注文率からすると異様に高いです。
1.関心の高いテーマだった
2.私のメルマガにロイヤリティがあった
(以外に読んでもらっているものですね)
この2つが重なってブレイクしたようです。
これは、言い換えるとどんな成熟した集客方法でも
この2つが機能すれば廃れない
ということを意味しています。
例えば折込チラシ。もう成熟しまくっている集客方法ですね。
これなんかも
ターゲットに関心の高いテーマ(切り口)まで絞り込めているか?
ある程度チラシを打ち続けて
「あっあそこのチラシね」と思われやすいようにチラシを設計してあるか?
を考慮されればまだまだ通用する集客方法です。
ある意味あたりまえですが・・・
ホームページの集客もおもいっきり成熟しているといえるでしょう。
SEO対策も含めて、ターゲットを絞り込み深いテーマを語っているホームページになっているか?
ターゲットが関心を払い、役立ち、リピートしてくれる魅力あるコンテンツがあるか?
この2つが重要です。
是非、自社の行っている成熟した集客方法の再考をしてみてください。
思いの他、小冊子の依頼が多かったので用意した在庫が一瞬でなくなってしまいました。
只今発送の段取りをしておりますので、ご請求された方は今しばらくお待ちください。
date:2010.12.26
どんなことにもつながる普遍的なことがある。
流行を追うのではなく、こういった本質的なことを学ぶのが個人的には好きだ。
その一つに「間」という考え方がある。
どんなものにもつながりとつながりの「間」が必要だ。
例えば、
セミナー講師として話す「間」
セールストークの「間」
居合道の技と技の「間」
なぜ、「間」が重要なのか?
それは・・・
「間」を取ることによって前後の事柄が生きるからである。
そして、この「間」は
空きすぎると「間抜け」になる。
絶妙の「間」でなければならないのだ。
この「間」を空けるという行為、案外やってみると難しい。
特に演者を経験されている方は良くわかるだろう。
人は緊張すると焦る傾向にある。
つまり、「間」を取れなくなるのだ。
どんなものにも絶妙の「間」というものが存在する。
大人気番組「ミリオネア」での
みのもんたが「ファイナルアンサー」という台詞
あのタメも絶妙の「間」である。
あれが、人気の秘訣なのだと思う。
絶妙の「間」とはどんなものか?
そんなことをちょっと意識するだけでビジネスもうまくいくことが多くなるのかもしれない。
date:2010.12.02
ありがたいことに、お手伝いさせていただいているほとんどのクライアントさんは、前年比120~150%アップされています。売上だけではありません。
USPマーケティングは、強い商品をより強くするという考えがありますから、利益率もよくなっているケースがほとんどです。
中には単月の新規顧客獲得数が2500%なんてい方もいます。
楽天ショップで食器を販売している陶器屋さん
ピザ屋さん
植木鉢メーカーさん
寝具メーカーさん
コンサルタントさん
ホームページ会社さんx3社
この他にもたくさんのクライアントさんが業績を上げています。
もちろん過去にお手伝いした十数社のクライアントさん(著作でも紹介しています)も相変わらず絶好調です。
皆さんが、本来持っている良さを存分に発揮され、この不況下でも足腰強い経営をなされているのです。
私は、USPマーケティングについて、
自信は持っていたのですが、
これで確信に変わりました。
USPマーケティングで、最終的には特定の業界でNo.1ブランドになれます。
最短距離で、です。
このフレームワークをきっちりとまとめることができました。それをクローズなセミナーではありますが、ちょくちょくと披露していっています。
とある行政機関からも依頼いただき、この型を披露させていただきました。昨日は金融機関でもこのような機会を頂戴しました。
小さな会社が実践できるブランド戦略として、注目いただいているようです。私が語る以上、能書き、講釈ではありません。小さな会社でも実践できる極めて合理的な手段です。
おかげさまを持ちまして、新しい支援先のプロジェクトがどんどん来ています。
ごめんなさい。今はちょと受けれません。声をかけていただいている方は、ちょっと待っていてくださいね。
それから、こんなことも付け加えておきます。
ほぼ業績が上がっていると書きましたが、完璧はありません。中にはあまり業績を上げられない方もいます。
私の力不足です。ごめんなさい。
私の力不足ではありますが、反面こんなことも言えると思います。
変化に対して否定的な方は、このご時勢の中では支援することが非常に困難です。
変化しないと生き残れない時代。
どういう変化をすれば良いかについての策は持っているつもりです。
クライアントさんの身の丈にあって、変化しやすいように取り組めるコンサルティングアドバイスができるよう、より精進いたします。
・・・
やっとこさ、3冊目の本が書き上げれそうです。ほぼフィニッシュに近い状態にきました。ふぅーっという感じです。
date:2010.09.22
ネットのマーケティングが隆盛である。
ソーシャルメディアを代表としてネット上に情報発信することはとても大事であるし、
今後マーケティングの基本戦略になることは間違いないであろう。
しかーし
「手の内」という言葉があるようにこれを知られるような情報発信はいかがなものかと思う。
居合道や剣術の世界での話しをすると・・・
「手の内」とは、その名のとおり、刀を握っている手の内側のことである。
例えば、熟練者は相手の「手の内」を見破る。
「手の内」が次の動作に対応できないと看破されると切り殺されるのである。
しかし、次の動作や相手に対応するためには、「手の内」を変えていかなければならない。
だから、「手の内」は見破れずして、変えていかなければならないのである。
ネットで情報を出すのは良いけれど、
「手の内」を見破られるような出し方はやめようということが言いたいわけだ。
ライバル(敵)は結構あなたのサイトを観察し「手の内」を知ろうとしている。
ちなみに本当に儲かっている会社の方はネットに情報を出すことを嫌う。
ライバルに「手の内」を知られたくないからである。
自社の「手の内」を再認識し、ネットで出す、出さないところを整理することをおすすめする。
date:2009.06.29
ご存知でしたか?
創刊1948年と歴史のある総合雑誌「商業界」。
内容はというと商業という観点から市場、時代の変化などを鋭く分析しています。
様々な業種、業態、規模を問わず、豊富な事例を使ってわかりやすく説明されており、商売人にとっての必読書になっているようです。
そんな老舗の雑誌に私が特集記事として執筆させていただきました。光栄なことです。
目次はというと次のようになっております。
◆事例特集
売上減と価格競争からの脱出策
「自店の強みはお客が知っている」
「えっこれだけ?」だから実行できる!
自店の差別化ポイントをお客から聞き出す“魔法の質問”・・・佐藤昌弘
自店の強み最大化実践術
ウリを広告に生かして売上げを圧倒的に増大させる・・・加藤洋一
いずれも自店の強み(ウリ)を炙り出す特集ですが、私の師匠でもあるマーケティングトルネードの佐藤昌弘氏が総論的なことを書いてくださいました。
私はというと、各論という感じで具体的な事例を元に書かせていただきました。弊社のクライアントさんの実際の事例を元にストーリー仕立てで解説しております。
本当に潰れそうだったお店が、改装も一切なしで平均単価4倍に。しかも競争のないオンリーワンのお店に育った。
その過程を具体的に活用したツールの解説も含めて説明してあります。
書店に並ぶのは、7月1日だそうです。是非ご覧になってくださいね。
以下、見出し
◆マリリン・モンローといえば、口元のほくろがセクシーだ。あのほくろのない彼女を創造できるだろうか?
◆己を見失い、潰れる寸前まで
◆店の姿を映す鏡はお客の声
◆自店のウリを鏡で写し始めると……
◆改装なしで平均単価が4倍に
◆同時に進む店と人の成長
図表
図表①
自店のウリを映し出す魔法の鏡のつくり方
図表②
アンケートで集まったフォワグラへの圧倒的な評価
図表③
ウリを前面に打ち出したDMで看板商品を訴求
図表④
今では誕生日専門店としてオンリーワンを確立
執筆の機会をいただきました、笹井編集長様ならびに関係者の皆様、特集記事をご一緒いただいた佐藤昌弘様、そして事例インタビューに協力いただいたクライアント企業の皆様。
ご協力ありがとうございました。
date:2009.06.08
こんにちは。加藤です。
今回は、私の知人が主催・講師を勤めるセミナーのご案内です。
不況の時は、経費削減から手をつけろ!!
これは経営者であれば重要視すべき施策です。
今回ご紹介する経費削減策は、
私自身も聞かせてもらいたが、まさに目からうろこです。
「こんなやり方もあったのか!!」と
思わずうなってしまいました。
特に飲食業を営んでいる方には大変興味深い内容となっています。
これは!と思った方は是非受講してみてくださいね。
ここから案内です。
今、飲食業が一番面白い!!
今日のご案内は飲食業を経営されている方
またはこれから新規開店を考えている方必見!!
今回は旧旅籠家オーナー鬼頭宏昌氏とのジョイントセミナーのご案内です。
飲食業に興味のある方
飲食業へお取引のある方是非転送してあげて下さい。
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「飲食業経費削減&逆に売上を上げる!!」 2大ノウハウ一挙公開!
『他店に差をつける飲食店収益アップ作戦
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「1部」 13:30~14:30 ◆飲食店収益アップ作戦 ◆
『目からうろこの経費削減』飲食業の皆さんが気づいていないと思われる
経費削減策について、目からウロコのその驚くべき方法をご紹介します。
□1部・講師:中小企業経費削減研究所 経費削減コンサルタント飯田欽次
「2部」14:40~16:00 「 ~こんな時代だからこそ~逆に、売上を上げる!」
八百屋の次男に生まれ6年で売上20億円に
成長させた起業家のサバイバル術
□2部・講師 スモールビジネス紹介センター
代表取締役 鬼頭宏昌 元旗籠家オーナー
□日程: 6月24日(水) 13:30~16:30 受付13:00
□会場: 名古屋芸術創造センター
□住所: 名古屋市東区葵1-3-27. TEL. 052-931-1811
地図はこちらhttp://jpan.jp/?dci4 <http://jpan.jp/?dci4>
地下鉄・新栄徒歩5分・高岳徒歩7分
□会費: 3150円(振込料はご負担下さい)
□振込先: 岐阜信用金庫・中村公園支店 当座・115068 (有)高井商店
□駐車場はございません(近隣のパーキングをご利用下さい)
「1部講師」 中小企業経費削減研究所・経費削減コンサルタント飯田欽次
・愛知県一宮市出身。昭和29年1月13日生まれ。愛知大学経済学部卒
・1979年、25歳の時に脱サラし学習塾経営
・1984年、30歳で、テレビゲームショップ”ファミコンランド”
のFC本部を立上る。
・2000年、加盟店150店、年商64億まで事業拡大
・2005年、経費削減コンサルタントを開業
全国を対象に経費削減指導,代理店指導など今日に至る。
「2部講師」スモールビジネス紹介センター
代表取締役 鬼頭宏昌 元旗籠家オーナー
22歳で父親の経営する飲食チェーンの経営に参画。
同年開設した「旗籠家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。
25歳で同社の赤字転落を機に父親から経営を託され、
31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(すべて直営店)、
年商20億円に同社を育て上げ、優良企業のうちに事業を売却。
その後、株式会社スモールビジネス紹介センターを設立し、
執筆・コンサルティングを行いながら再び 飲食店経営を開始
【書籍】 小さな飲食店成功のバイブル
・小さな飲食店の店長バイブル
・小さな飲食店黒字経営の原理原則 100
・小さな飲食店開店・経営儲けのバイブル
□問合せは:中小企業経費削減研究所
http://www.sakugen-tetsujin.com
TEL 052-411-6067
090-9130-5956 SOFTBANK
お申込は下記内容を下記メールアドレスまでinfo@sakugen-tetsujin.com
参加者:
店名・会社名:
メルアド:
電話番号(携帯):
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日本の中小企業をもっと元気にしたい
中小企業経費削減研究所 /(有)高井商店
〒453-0064名古屋市中村区草薙町1-90
TEL 052-411-6067 FAX 052-411-0215
090-9130-5956(SOFTBANK)
「目からウロコの削減虎の巻はここから」
http://www.sakugen-tetsujin.com
email: info@sakugen-tetsujin.com
date:2009.03.14