

date:2007.07.21
今回新たなブランディングとしてのチャレンジを行いました。
それは、アメリカの広告界でブレイクしている「プロダクトプレイスメント」という手法に
トライしてみたことです。
Youtubeでも、「NikeCosplay」が話題になりましたが、
これも典型的プロダクトプレイスメントと言えるでしょう。
ブランディングでこのような手法を使う事例としてご覧ください。
当サイトのトップページ左上のメディアプレイヤーを押していただくと動画が流れます。
アクセスログ解析など行いまして、実践のレポートをいずれまとめたく思っております。
お楽しみに。
date:2007.05.03
経営に役立つ話です。
とりあえず、ブロードバンド環境が整いました。
映像コンテンツとりあえずやっときましょです。
厳密にいうと「プロダクトプレイスメント」というアメリカでもブレイクしている手法
が今後数年のうちに爆発すると思います。
それを発信するインフラがブロードバンドの整ったネット上となります。
プロダクトプレイスメント手法については下記を御覧ください。
http://kat.cc/03a7dd
それと今月号のウェブストラテジーにも書きましたが、
携帯のサイト制作もやっとけという感じです。
携帯の検索エンジン上位表示対策なんていう話も近いうちにブレイクします。
とりあえず、この2点やっときましょという感じです。
以上、最近情報を入れた上での見解です。
追伸、人に能書き言う前に私自身もテストしています。準備は終わりました。
夏前には公開できそうです。・・・お楽しみに
date:2007.03.12
私がお世話になっているデジタルハリウッド様
が今月23日にイベントを企画しています。
内容はというとこの世界で著名なお二人である
ネットエイジ西川社長とサイボウズ青野社長が
Web2.0時代の人材育成について熱く語ってくれるそうです。
デジタルハリウッドソリューションフォーラム2007
「Web 2.0時代のビジネス戦略と人材育成」
http://solutions.dhw.co.jp/forum/
興味ある方は是非参加してみてください。
date:2007.02.09
WEBサイトの戦略から、企画・ディレクションまでを考える総合情報誌
「ウェブ・ストラテジー」
という素晴らしい雑誌があります。
ご縁あって前号に特集記事を執筆させていただいたのですが、
おかげさまで、「ウェブ・ストラテジー」連載執筆をさせていただく運びとなりました。
WEBサイトの戦略から、企画・ディレクションまでを考える総合情報誌
「ウェブ・ストラテジー」
2007年3-4月号 vol.08
2月18日発売 定価1,280円
http://www.mdn.co.jp/content/view/1349/
私の担当する連載タイトル名は
「大企業サイトをなぞった企画は大まちがい!」
「中小企業をもうけさせるWEB企画術」
です。世に出ている多くの事例が大企業のものです。
この事例を鵜呑みにして中小企業向けのウェブ制作に取り入れると失敗します。
なぜなら、巨大戦艦とイカダくらいの差のある企業であれば戦略も戦術も変わってくるからです。
当然、ウェブの活用方法も変わってくるはずです。
私の連載はその点、を考慮して中小企業の実際の事例に基づき解説していきます。
第1回目は、「もうかるサイト名ともうからないサイト名」というタイトルです。
タイトルどおりサイト名は重要です。追い風の吹くサイト名のつけ方を書いています。
皆様の経営に役立つと思いますので是非お楽しみに!
追伸、執筆に追われるという体験を久々にしました。(汗)
date:2006.12.02
マインドシェアという言葉がある。
「ゲリラ・マーケティング」手法の創設者ジェイ・コンラッド・レビンソンがこう提唱しています。
「マインドシェアの獲得こそがマーケティングのゴール」
さらに、次のように続きます。
「スモールビジネスにとって最も重要なこと。それはマーケットシェアを得ることではなく、
顧客の心の中でのシェア=『マインドシェア』を得ること。」
詳しくは「ブランディングブログアソシエーション」内で述べている。
http://www.brandingblog.jp/about/2006/08/post_3.html
広告制作においてマインドシェアを獲得するということは非常に大事です。
いかにマインドシェアを獲得するか?
という質問を頭に入れながら広告制作を行うと良いと思います。
報告ですが、
WEBサイトの戦略から、企画・ディレクションまでを考える総合情報誌
「ウェブ・ストラテジー」
2007年1-2月号 vol.07
12月18日発売 定価1,280円
http://www.mdn.co.jp/content/view/854/
の第一特集に加藤が執筆しております。
マインドシェアの重要性はもとより、獲得までのプロセスまで語っております。
お楽しみに!!
date:2006.06.07
私自身、過去に制作を請け負ったときもよく経験したからわかるのですが、
クライアントの欲求と制作会社の制作技術(サービス)がマッチングしていないときは、
勇気をもって仕事を断るべきだと思う。
請負する前のヒアリングをしていくと、
ホームページ、チラシを作りたいと言ってはいるが、
問題が違うところにあるケースが多い。
その際、仕事欲しさに受注すると・・・。
そう、はまるのである。
そんなご経験はないだろうか?
ボタンの掛け違いがあるまま仕事を進めるとはまります。
そして、そのようなケースは請負サービス提供会社としての宿命である
人的リソースを奪われ収益を圧縮してしまうのである。
思い当たる方は、
時には断る勇気を持ってください。
次回は、クライアントの本当の欲求をヒアリングするテクニックについて書こうと思っています。
良いヒアリングができると、請負サービスする内容がピタッと決まります。
つまり収益があがるのです。
date:2006.05.26
少しマーケティングを勉強している方でしたら、
皆、口を酸っぱくしてお客様の声を聞けと言う。
私も、ウェブプロデュースからコンサルにシフトしはじめて、数ヶ月。
今までのクライアントに対して、棚卸の意味も含めて
お客様の声をとるようにしている。
おかげさまで、良い結果をあげてくださったお客様から良い声をたくさんいただいた。
あらためて見てみると、自分の強みがよくわかる。
お客様の声を聞くということは、商品サービスの開発はもちろん、
USPの設定にも役立つことが多い。あらためて確認した。
そういえば、思い出した。
昔サラリーマン時代の営業マンのとき、契約後
かとう「ご契約ありがとうございました。」
かとう「ところで、何が良くて私から買ってくれたんですか?」
おきゃく「いあやぁ~加藤さんって○○○で△△△だから・・・」
○○○で△△△の部分が自分にとってのUSP(差別化された強み)で
あることが多い。
お客様の声の棚卸
御社もやってみてはいかがだろうか?
date:2006.04.26
インターネットエクスプローラーの次期バージョンにRSSが標準装備となるらしいです。
デファクトスタンダードであるIEに搭載されると一気に市場に浸透するでしょうから、
いよいよRSSを使ったマーケティングなども盛んになりそうですね。
http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20050826/113265/
広告制作業界全体にどのような影響を及ぼすかをチェックすることをお忘れなく。
当サイトも対応しております。
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