ふと思い出した言葉がある。
7歳までの幼少の頃、
親が商売をやっていたこともあり、
鍵っ子だった私と弟を夏休みになるとキャンプに連れて行ってくれた
一宮のおばさん。
おばさんがキャンプに行った際、
私が薪拾いの担当になって、
どうやっていいかわからない時に、
「これをどうやるの?」
と聞きましたね。
そんな時におばさんは、名古屋尾張弁丸出しで、
「洋一、勘考しやぁ~」
※「勘考する」とは、名古屋弁で「工夫する」「何とかする」 「頭を使う」というような意味。
とよく言ってくれました。
むか~し
弟が中学生の頃、
隣学区で悪名高き中学校の生徒に
恐喝された
それを見つけた僕は、
そいつらに弟のリベンジした
その武勇伝を知り合いのおじさんが聞いて
義侠心があるとほめてくれた
Sくんがついにパパになる
風来坊みたいな人だったけど
やっと根付いたみたいだ
僕の子供と同級生になりそうだ
そういえば、思い出した。
昔は鍵っ子だった。
小さい頃から母も働きに出ていたので、
弟といっしょにレンジでチンしてご飯食べてた。
昔のあだ名って誰でもあったと思う。
僕の場合は
「カトヨ」
だった。
結構気に入っていた。