敬愛するUSPコンサルタントの加藤洋一さんの新刊です。
へえー、キャッチコピーの本?
いえいえ、単なるキャッチコピー本ではありません。
キーワードは「高売れ」。
高く売れるためのキャッチコピーの本なんです。この切り口、ありそうでなかったですね。
利益を上げるためには、価値を伝えることが重要です。
その価値を伝える手段が「高売れキャッチコピー」です。
少し具体的にご紹介すると、
お客さまのメリットをキャッチコピーに入れるというのはよく聞く話ですよね?
この手のキャッチコピーは多く出回っているため、どれも似たようなメリットの提示になってしまう。
そこで、商品が持っている
○○ならではの特長
○○しかできない特長を見つけ出して、お客さまの感じる価値を引き上げるのです。
「なら」「しか」で、「奈良の鹿の法則」と呼んでいます。
フムフム。さすが!
本書にはキャッチコピーの事例や、チラシの画像もたくさん載っていて、アイデアが出てきそうです。
小川さん