
HOME > 加藤洋一ブログ > 本の紹介 > 世界一シンプルでわかりやすい決算書と会社数字の読み方

date:2011.07.04
こんにちは。加藤です。 名古屋はうだるような暑さが続いております。 今日は、私の友人の処女作のご紹介です。彼は、どんぶり勘定の神田さんと言います。 神田さんの紹介とキャンペーンページ http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html 神田さんは、どんぶり勘定を奨励している、税理士の資格を持っていながら 税務業務はしないという変な先生です。 社長、特に中小零細の社長にとってみれば、 細かい会計用語であったり、税理士の先生の講釈は聞きたくはありません。 要するにナンボお金が残って、いつまでにナンボのお金を用意しないかんの? どこの数字を理解して、今後どこに力を注がないかんの? そして、その結果ナンボ儲かるの? というのがわかれば良いのだと思います。 その他の小難しい数字は所詮枝葉でしかないのです。 大事なところだけザックリと抑えれば良いのです。 しかし、世間の会計本はその枝葉の部分を詳しく書いてあるような 気がします。 中小零細企業の社長にとって、その枝葉の説明がよりとっつきにくく、 難しくしているような気がしてなりません。 私もそうです。マーケティング系のコンサルタントですが、 お恥ずかしいですが、会計の話はサッパリです。 会計の話は、子供が歯医者を嫌がるのと同様に無意識に拒絶反応を 起こします(笑)。 どんぶり勘定とは、「その枝葉を無視して要点を抑えろ」という 意味合いだと思いますが、 これなら本質を理解し、経営に役立てる情報のみを切り取って 使える会計学を身につけられそうです。 経営を好転させるのに、あまり影響のない枝葉の情報に惑わされず、 本質のみをつかむ。そんなおすすめの会計本です。 中小零細企業の社長は、どんぶり勘定の感性のみ磨こう! そう思える良書です。 今日明日とアマゾンキャンペーンがあるようです。 http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html 7/4(月)~7/5(火)の間にアマゾンで購入された方には、もれなく 素敵なプレゼントがもらえるようです。 会計のことは難しい!わからん!という方は、是非手に取ってみてください。 USP加藤