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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2011.03.17

惻隠の情

被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。


武士道精神の一つに「惻隠の情」があります。

意味は、 Wikipediaによると

他者の苦境を見過ごせない「忍びざる心」(憐れみの心)

とあります。



元々日本国民にはこれがあると言われていましたが、近年廃れつつあると言われていた徳の一つです。

皮肉なことですが、この「惻隠の情」が被災によって復活しているような気がしています。

そのいくつかが下記のサイトより確認できます。

http://prayforjapan.jp/tweet.html



こういったものを聞くと感動します。そして、

日本人もまだまだ捨てたもんじゃないな

と思います。



こういった

「惻隠の情」の輪が広がり、復興するエネルギーになる

と願っていますし、可能だと思っています。



なぜなら、

日本人は過去にこういった

苦難を乗り越えてきた経験がUSP(独自の強み)だからです。



最後に

私にとっての「惻隠の情」とは何なのだろうか?何が出来るのだろうか?

と自問自答しています。


義援金はもちろんのことですが、自らの仕事であるコンサルティングを通じて日本経済の復活に少しでも寄与できるように中小企業の業績を上げるよう一層努力したいと思います。
 

date:2011.03.10

ブランディングの成果とは?

 いやぁ~

最近ブログ読んでいます。

という方に多く出会ったので、びっくらしております。

「もう少し速いペースで書かねば」

と思っている加藤です。


さて、本題です。


おかげさまで、弊社自身が

コアブラ(小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略)

で定義づけているブランドのゴールに一歩ずつ近づきあります。


著書の中で私は、小さい市場の中でも構わないので・・・

●●だったら××

とより多くのお客さまの頭の中で思い出してもらえるようにするのがブランドのゴールです。

と書かせてもらいました。


事例でも弊社自身がどうやって取り組んだかということが書いてあります。



そのブランディングの効果といいますか

USPだったら加藤

という構図が市場(といってもUSPという言葉を知っているニッチな市場ですが)でかなり浸透してきたように思います。

そのおかげで得られるメリットは計り知れないものがあります。

1.指名で仕事がもらえる(相見積もりがない)
2.高額で受注できる
3.様々な方に紹介してもらえる
4.優良企業から仕事がもらえる
5.スペシャリストから協業のオファーがくる
6.マスコミからの協力がもらえる
7.ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる


まだまだあるのですが、ざっとこれ位は即思いつきます。

手前味噌となってしまいますが、参考になるかと思いますので・・・。

もう少し詳しく説明してみます。


1.指名で仕事がもらえる(相見積もりがない)
ですが、もう久しく「相見積もり」という言葉を聞いたことがありません。

「相見積もり」という言葉を聞くのは中小企業さんのコンサルティング現場のみです。

多くの中小企業の現場は、「相見積もり」に苦しんでおりますが、弊社の場合はほぼオンリーワンのサービスとなりますので、価格の比較ができません。

こういったブランディングのプロセスを経て、中小企業の皆さんの良い商品・サービスを指名で仕事がもらえるように手伝わせていただいております。


2.高額で受注できる
ですが、コンサルタント選びは、ほぼ相見積もりがない業界かと思います。

なぜなら人(コンサルタント)に依存するからです。

弊社の場合、広告制作を請け負うことが多いのですが、これは同業他社が数多く存在しており、価格競争が起こっている市場です。

それでも弊社は安売りはしたことがないどころか、市場価格の平均5倍以上で受注させていただいております。それでも喜んでいただいているのです。(もちろん結果も出します)

なぜこの価格差でも広告制作物を弊社に発注していただけるか?それは、USPを導き出すというプロセスを含んでいるので、比較対象のサービスとなっていないのが理由だと思っています。


3.様々な方に紹介してもらえる
ですが、「USPだったら加藤」というようになると思考のショートカットが起こります。何か困っていることがあったらすぐ頭に再生されやすくなっています。このため人に紹介されやすくなるのです。おかげさまでいろいろな方からご紹介を受けるようになっております。


4.優良企業から仕事がもらえる
ここでいう優良企業というのは、規模ではありません。どの業界でも素晴らしい商品を持っているトップリーダー級の会社のことを言います。(消費者向けの商品を取り扱っている会社の場合は、優良顧客や影響力のある方を指します)こういった企業は、やはり鼻が効くようです。USPやブランディングの重要性をよく理解されていらっしゃるのですね。こういった企業がUSPだったら加藤さんということでたくさん声をかけていただけるようになりました。


5.スペシャリストから協業のオファーがくる
士業・コンサルタント・SEO会社・行政といったところにいる経営のスペシャリストから協業の話が結構舞い込んでくるようになりました。ありがたいことです。みなさん集客を考えていくと「USP」が重要という思考に辿り着くようです。その際に「USPの加藤」が再生されるようになっています。


6.マスコミからの協力がもらえる
過去様々なメディアに執筆したり、取材してもらいました。このようにUSPの専門家ということでマスコミに対してのWINWIN関係が築きやすくなります。この際にも○○だったら△△が重要です。


7.ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる
実はこれが最も自社にキャッシュをもたらすのですが、ブランドが出来ると思ってもみなかったビジネスモデルを構築できる幅が広がります。詳細はオフレコですが、個人にブランドを着けた場合の弱点である部分を補えるビジネスモデルです。現在プロジェクトと立ち上げ近々リリースしたいと思っております。詳細はまた紹介したいと思います。


ふぅーっ

まだまだたくさんありますが、ざっと思いつくことを書き出してみました。

やはり、ここまで来るのに3年以上(これでも速いほうだと思っています)はかかっています。ブランド戦略は小手先テクニックではできません。

ゆっくりこっくらこっくら

築き上げていくものだと思います。

中小企業ブランディングの際に何か気づきがあれば幸いです。

LET'S Branding!

date:2011.03.05

世間は負け戦だらけです。

 ブランド戦略は経営戦略そのものになります。

ですから、最近はブランド戦略の本を出した関係もあり、

マーケティング以外の領域にもがっつりコンサル現場で入り込んでいます。


具体的には、組織開発です。

という聞こえが良いですが、そんなかっこいいものじゃなくて、

社員の士気が低いのでやる気を出してもらう。

という感じです。


中小企業によくある問題として、

社長の戦略や指示が現場に浸透せず、

笛吹けど踊らず

という状態が本当に多いのです。




それでも社長の指示にて勝ち戦が出来ていた時は良かったです。

ですが、現在のような時代はそのほとんどが負け戦です。

もう現場の兵士の負け癖がつきまくり、士気も下がりまくりなのです。




私は外部の人間だからこそ客観的な視点を取り入れ、

全員が同じ目的に向かうように仕向けなければなりません。

そして、ここからが大事なのですが、

現場で勝たせなければいけません。

勝ち癖をつけないと士気が上がりません。

勝つためには、最初は現場で一緒に戦闘しています。

(いずれ戦い方と高度な武器を渡し自助力でも戦闘に勝てるようにしますが)



加藤軍師戦場に突撃しまーす。

date:2011.03.01

勤武両道

勤武両道とは

文武両道の「文」

を勤務=ビジネスに置き換えた言葉である。

私の知人であり、著書にも登場いただいたネジザウルスで有名な

高崎社長に借りた言葉だ。

高崎社長は、私と共に居合道を修練している仲。



昨年の大河ドラマの「龍馬伝」の中での龍馬は、

脱藩浪士=現在でいうと「金なしコネなし肩書きなし」の

三拍子そろった起業家といったところだろうか


その龍馬が薩長同盟をはじめとする

大きな交渉ごとに対面したのは、

薩摩藩や長州藩の重役である。


現代でいうならば、差し詰め大企業の重役連中といったところだ。

この連中を相手に交渉を成しえた龍馬には、

武道と商人道があったに違いない。



ただの商人だったらあんな大きな交渉をまとめられたか?

「否」

やはり、龍馬という北辰一刀流目録という武道を極めている

ならではこその胆力というか、

気構えがあったからこそ成し得たと言わざるを得ない。



だから、勤武両道である。

一見ビジネスには関係のないような武道であるが、

すべては、人の胆力=人間力が日頃のビジネスに役立つと思う。



それこそ、我々が忘れてしまっているスキルよりも大事なことだと思う。

「勤武両道」

武道をやらずとも少しだけ考えていただきたい。

その気構えがきっと役立つはずだから・・・

 

date:2011.02.25

USPという基礎の技、ESPという奥の技

 USPマーケティングという流派を打ちたて、

日々研究と実践を繰り返し研鑽しています。

あくまでもクライアントさんの収益はもちろんのこと

誇りを持ってもらえるようになるための技を修練しています。

その基礎的な技が

「USPマーケティング本」

で書かせてもらっているUSPの発掘するワークシートです。

手前味噌で恐縮ですが、

本当にあれだけ徹底的にやるだけでも随分と会社が良い方向へ変わると思っています。

ただ、奥はもっと深くて

特にブランド構築となると

本に書くと難しくなりすぎるため割愛している重要な技があります。

その一つの技が

ESP=Emotional Selling Proposition

といいます。

USP=Unique Selling Proposition

が機能的な便益を提供するので「独自のウリ」といったところですが、

ESPの場合は、その単語からもわかるように

Emotional=感情です。

情緒的な便益を提供するので「独自の体験」といったところです。

もう少し噛み砕くと

ここでしか得られない体験(感情)を伴う販売提案という感じでしょうか。


このESPも考慮しないとブランドができないです。

業界によっては、USPのみで充分に業界はまだまだあります。

事実私のお手伝いしているクライアントさんでUSPのみで勝ちまくっています。



ただし、マーケティングを切磋琢磨している業界は、USP&ESPを考慮しなければなりません。

ESPを少し意識してみてください。

但し、なんでもそうですが、基礎の上に奥の技が乗らないとダメです。まずはUSPです。



この考えでもっと経営がよくなります。


 

date:2011.02.23

起業を目指す方へのエール

大好きなことをして起業する

現在の仕事が嫌だから起業する



こんな動機で起業しようという奴が多い。

そんな奴らに大抵こう言ってやる。



起業をなめんじゃねぇ!
そんな甘っちょろいもんじゃねぇんだ!

 

最近、起業を目指す奴の相談がなぜだか増えた。
 

正直、この市場は避けてきた。

なぜなら、創業時は俺の要求する

コンサルフィやプロデュース費は払えないから。

(社会的な意義を持つ起業家の相談は受けてやったが)
 


起業してからというもの10年以上経った俺だが・・・


「なつかしいなぁ~」


と思って話を聞いている反面、

違和感も感じる。


それは、一言でいうと

覚悟が足りねーな


ということ。


起業するということは、

誰も守ってくれない戦場に出るようなもの

起業するということは、

無人島に放り出されてサバイバルするようなもの


このような環境下では、本人の断固たる覚悟がないと話しにならん


「できるかな?」ではなく絶対にやる

誰かがやってれるのではなく自分でやる



こういう断固たる覚悟がない奴は

本当に止めておけ!


現在の環境は本当に厳しいから・・・



スキルだとかビジネスモデルだとか知識ばっかり気にしている奴が多いけど


そんなもん関係ねぇんじゃボケ


と言いたい!


覚悟決めろや!!



覚悟できた奴には、

最短で突破する道を教えてやるよ!

突破するには最高の武器は調達してやるよ!

突破できるように鍛えてやるよ!

最初は苦労するかもしれないが近い将来、

金銭的な富と精神的な富の両方を手に

入れられるようにコーチしてやるよ!



起業は自分を磨くのにはいい道だぜ!

つまり、覚悟できた奴には最高の道になるはずさ!


起業するということは素晴らしいこと。

そんな奴らが討ち死にしないように!


微力ながら応援していきたい!

先輩起業家として。



すみません!

上から目線でちょいと先輩起業家の加藤が熱くエールを語りました。

なんか、起業家志望の方の相談がたまたま重なったんで(笑)。
 

date:2011.02.17

脅威のメルマガ集客

 メルマガによる集客が難しくなっています。

そりゃぁそうですよね。

あれだけたくさんのメルマガが飛んできますから

中には、

「おまえのメルマガうっとおしいんじゃ」

というようなものまでしつこく飛んできます。

(私のメルマガもそう思われないように気をつけます(汗))


こういった集客方法は俗に言うと「飽和状態」といえます。

その時、


「本当にこの集客方法でよいのか?」

と考えなければなりません。

どんな集客方法も一緒です。




ツイッターやブログ、これから流行るフェイスブックだってみんなが参入し

誰も彼もやり出して飽和したとき、集客のやり方として機能するか?

を疑わなければなりません。
(特に成長の速い媒体はすぐその状態になりやすいです)




よく集客するための指標で、読者数やフォロー数

が求められますが、こういった分母も大事ですが

深さ=読者のロイヤリティの方が重要かと思います。




随分と前振りが長くなりました。

前回のメルマガでご案内させていただきました

小冊子「世界一働きたい会社を創ろう!」

の反応が恐ろしく高くびっくりしております。





通常時のクリック率や注文率からすると異様に高いです。

1.関心の高いテーマだった
2.私のメルマガにロイヤリティがあった
 (以外に読んでもらっているものですね)


この2つが重なってブレイクしたようです。

これは、言い換えるとどんな成熟した集客方法でも

この2つが機能すれば廃れない

ということを意味しています。


例えば折込チラシ。もう成熟しまくっている集客方法ですね。

これなんかも

ターゲットに関心の高いテーマ(切り口)まで絞り込めているか?
ある程度チラシを打ち続けて
「あっあそこのチラシね」と思われやすいようにチラシを設計してあるか?

を考慮されればまだまだ通用する集客方法です。

ある意味あたりまえですが・・・

ホームページの集客もおもいっきり成熟しているといえるでしょう。

SEO対策も含めて、ターゲットを絞り込み深いテーマを語っているホームページになっているか?
ターゲットが関心を払い、役立ち、リピートしてくれる魅力あるコンテンツがあるか?

この2つが重要です。


是非、自社の行っている成熟した集客方法の再考をしてみてください。



思いの他、小冊子の依頼が多かったので用意した在庫が一瞬でなくなってしまいました。

只今発送の段取りをしておりますので、ご請求された方は今しばらくお待ちください。

date:2011.01.28

大人のおもちゃ

 katana.jpg

うぉぉぉぉぉ~


ついに買ってしまいました~

究極の大人のおもちゃ

居合の稽古用の日本刀です。
(刃はついていない模擬刀です)

腕はまだまだなのですが・・・

昨年末がんばった自分に

奥さまの許可をやっともらい、

クリスマスプレゼントとして

買っちゃいました。

その発注していた刀がやっと

刀の名産地「関」から届いたのです。

いやぁ~

子供のようにワクワクしながら、

箱から空けて、一振りしました。

この男のロマン

誰にもわからないようです。

頭おかしいんじゃないの!

とよく言われます。

あんまり物欲はありませんが・・・

私にとって最高のおもちゃです。

やっほー
 

刀に負けないように腕を磨きます。

date:2011.01.12

女性のス・ゴ・サ

 ス・ゴ・サ

と書いたのは気まぐれです。

他意はありません(笑)。

さて、このエントリーの本題です。


女性経営者のクライアントを影でプロデュースしたりすることが多いのですが・・・


お世辞ではなく


彼女達は本当にすごいと思います。


何がすごいのかといいますと・・・

目の前のことを一生懸命やるすごさです。

正直「なんでこんなに一生懸命になれるの」と思います。


これって、情熱でもないし、うーん適切な言葉が見つからないのですが・・・

やはり、包容力?


そんな気がしてきました。


太古から女性の脳は、子育てをするために目の前の危機を察知し、対応する能力を持っています。

そうでなければ、「暑い」、「寒い」、「腹減った」といった

言葉をしゃべれない赤ちゃんに対応することができません。


その対応力を注ぐ対象ができると女性は本当にすごい力を発揮されるのです。

そんな姿を見て、男子である私は「逆立ちしても敵わんな」と思うわけです。


もちろん男性ならではの戦闘力だとか、得意としている仕事の類は多いのですが・・・


反面、彼女達は、


ものごとを立体的に見ることや論理的にまとめることが苦手です。

わかりやすくいいますと、法人向けのセールスにおける決裁者は大抵が男性経営者です。


男性経営者には、理屈を説明しないと決裁できません。

そういった論理的なプレゼン資料やプレゼンが必要なのです。


そんなところをお手伝いしております。

やるからには、これだけ素晴らしい能力を持った女性経営者を市場で勝たせなければなりません。


ライバルは、無論、立体的に見ることや論理的、戦略性はあまり見当たりません。


勝算ありです。

ふっふっふ

軍師の頭の中にハッキリとゴールまでの道筋が浮かんでいます。


逆に女性社員をマネジメントする立場にある社長さんや部長さんは、

女性の脳を理解し、彼女達を味方につけないと損しますよ。

コツは・・・書き出すとキリがありませんが・・・

一に共感、二に共感

三四がなくて

五に共感ってとこです。


子育ては究極のコミュニケーションだと思います。

子育てを通じて、共感しあっています。

女性は共感して欲しい生き物なのです。

確か、一日に3万語以上は話をさせないと女性はきついそうです。

共感ですから、ただ聞くだけでいいんですよ。

「うん、うん、なるほど、へぇー、そうなの~」

といったように相づちを打てば良いのです。

間違っても

「で、結論なに?」

なんて話をさえぎってはいけません。

そんなことしようものなら、イエローカードです。

私も気をつけます。

累積警告が現在2枚です。

次、レッドカード出そう。

date:2011.01.06

本年度もよろしくお願いいたします。

みなさま本年度もよろしくお願いいたします。

喪中のため謹賀のあいさつは控えさせていただきました。

念頭のあいさつに代わりまして、今年の動向を私なりの見解で一つ紹介したいと思います。



景気は少し持ち直したとのことですが、

中小企業においては、相変わらず厳しい状況が続くものと思われます。

この厳しい環境の中、生き残っていくためにはどうすれば良いか?


私は様々な業界で、仕事をさせてもらっているためか、

どの業界でも起こっている共通の事項、

本質の事柄がわかります。


昨年のブログにも一部書いた覚えがあるのですが、

元気の良いクライアントさんに共通することが、


本質に立ち返ることが出来ている企業



です。

もう少し違った言い方をすると、

こういった環境においては、


偽者は淘汰され、本物は生き残る



ということが言えそうです。



自社における本物の領域(コア)は何か?

自社ならではの技術(コアテクノロジー)、プロセス(コアプロセス)は何か?


それらを顧客目線で市場に伝えているか?

まさにコア・ブランド戦略です。


この3つのパッケージングがしっかりと出来ていない商品・事業は淘汰されるかと思います。

この部分よりも自社の本質にフォーカスされているところに選択と集中をし、そのコア事業を活かした他の展開を早急に行わなければならないと思います。

他の展開というのは、既存市場はもちろんのこと、現在の業界を飛び越えた新規市場です。(無論海外マーケットも視野に入れます)



時間は残されておりません。今すぐにでもこの本質に沿って事業を建て直し生き残り戦略を描いてください。


私も微力ながら少しでも多くの中小企業さまのお手伝いをできれば良いと思っております。



みなさまのご健勝、ご健康を心よりお祈り申し上げます。

共にがんばりましょう!

本年度もよろしくお願いいたします。


 


 
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