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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2010.04.23

刀走り

 刀を振っていると、初心者の頃は力が入りまくり、

ムダ、ムリ、ムラ

がたくさんある。

そうなると刀は走らない。

ある程度、修練を続けていると

空気を切り裂き

狙いを定めて目標の位置よりも数cm先へと刀が伸びる。

この現象を「刀走り」というそうだ。

この時、

ムダ、ムリ、ムラ

はいなくなっているはずだ。

これって刀以外にもあてはまることではなかろうか?

マーケティングにもビジネスにもね。

普遍的な真理なのかもしれない。

さらに刀走りするように稽古を積もうと思う今日この頃である。

date:2010.04.16

爆発的な広がりをみせるソーシャルメディア

ソーシャルメディアってご存知ですか?

ウィキペディアの内容をまとめると・・・

インターネットやウェブに基づく技術を用いて、 ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向の独り言を多くの人々に伝えることによって、 多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替える。 ソーシャルメディアは知識や情報を大衆化し、大衆をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者の側に変える。 

※詳細はこちらに書いてあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャルメディア

私は、オーソドックスで普遍的な部分をコンサルティングすることを主体としていますが、このような流行りもの=新しいメディア(マーケティング施策に使えるやり方)については、どんなものかを知っておかなければなりません。

そのため、「ブログ」、「mixi」、「ツイッター」に関しても一通りかじります。(ちなみに現在はツイッターで新刊のキャンペーンをやっています)

それぞれ、特性があるのですが、いずれにしても個人がプチ放送局みたいになっているというのが見受けられます。

ところで、このように個人が情報発信することによって、ネットの世界で一日に生成されるブログのページ、ツイッターでのつぶやきというのは、文字数で換算したらどれ位になるのでしょうか?

考えただけでも恐ろしい数字ですね。

 

さて、こんな風潮はますます続くと思いますが、これからどうなるか?

これだけ、情報が溢れると・・・溺れそうです。そうなると・・・

 

溺れないためのツールが必要になる。→検索エンジンの役割がより細分化?ツイッターのつぶやきなどをうまく整理するツール?

恐ろしいスピードで情報伝達がなされているため、成熟するスピードがもっとはやくなる。→ネットでは売りたくない商品・サービスの出現?フェイスtoフェイスによる商品販売の見直し?ネットでは売らない商品の出現?

そもそもこのような情報には作用されない市場が重宝されるようになる?

まぁいろいろなことが起こってくるかと思います。

 

一億総放送局時代の幕開けかもしれません。どうやってこの市場を泳ぎきるのか?をよく考えないといけませんね。

date:2010.04.10

居合道をやっています。

 お気づきでしたか?

このブログのイメージの右側になにやら日本刀を振りかざしている男が・・・

そうです、ちょっとしたこのコーナーを追加し、「サムライへの道」と評して私の感じたこと、成長日記みたいなものを書いていこうと思います。

 

今日は、記念すべき1つめの投稿です。

 

昔ながらの価値観が見直されています。

これは、仕事でいろんな業界を見ていても感じているところ。

そんな、一つに日本古来のものも見直されています。

 

その一つに、居合道があります。

居合道?何それ?合気道か何か?と言われるほど、あまりメジャーじゃないようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/居合道

日本刀を操作する数少ない武道の一つです。

戦国ネタ、城めぐり、軍師など好きなこともあり、以前より刀や甲冑には興味がありました。

歴史ブームに便乗したわけではありませんが、道場見学をし、そのまま即入門。

「これは、一生やり続けるかも」と珍しく直感したものです。

 

現在、この武道の魅力にはまってしまって毎日刀を振っています。

でもこれを知人に話すと「そんなのにはまるのは、あんただけだよ」と言われてしまいます。

やはり、前世はこれ系の人だったのでしょうか?

人それぞれ関心を持つものは違いますね~

 

さて、居合を趣味でやり続けていますが、これが、おもしろいし、健康にも良い。

おもしろさの一つに、理(ことわり)がたくさんあるということが挙げられます。

古くから続いているものには、必ずといって良いほど、理(ことわり)が存在します。もうこれの宝庫なんです。ですから、一見関係のないようなビジネスの世界にも武道での学びはたくさん応用できることがあります。

私たち現代人は、このような理にもっと敬意を払うべきだと思っております。

 

そして、健康に良い面ですが、刀をまっすぐ振り下ろすには、正しい姿勢、呼吸、筋力など人間本来の身体のバランスを取り戻すには持って来いなのです。

 

私は元々姿勢が悪く、それが影響してか胃腸がすごく弱かったのですが、居合をやりはじめてからというもの、姿勢がよくなり胃腸の調子もばっちりになってしまいました。

 

居合の魅力はまだまだ語りつくせませんが、居合道を通じた、人間形成、ビジネスに応用していくことなどゆるゆると書き綴りたいと思います。

date:2010.04.09

さよなら価格競争運動

 新刊のキャンペーンとして、

さよなら価格競争運動

を実施しています。

http://www.katoyoichi.com/php/

小さな会社、お店の価格競争に効くのがブランド戦略です。

この本が4月30日まで全文公開されますので、是非読んでみてください。

date:2010.03.25

本の表紙が決まりました。

 hyoshi.jpg

こんな感じっす。(クリックすると大きな画像でご覧になれます)

只今キャンペーンの段取り企画中です。

また、詳細をお伝えします。

date:2010.03.10

2冊目でまーす

 こんにちは。

かとうです。

すっかりブログご無沙汰しております。(毎回書き出しはこんな感じかも)

ついったーにも引っ張られておりました。

久しぶりの投稿でなんなんですが・・・

宣伝させてください。

私目の2冊目の本が4月15日にでます。

あの経営の神様「松下幸之助」さんが創設されたグループ会社のPHPさんから出版させていただくことになりました。

ありがとうございます。

タイトルは

『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』(仮)

180日で地域No.1ブランドに。365日で業界No.1ブランドに。

「ブランドなんて、うちには会社には関係ないよ」

と思われていたら要注意です。


小さな会社ならではのブランド確立法が、経営においてたいへん重要になってきています。
 

というか、ブランドが出来ていないと淘汰されてしまうと思います。

そうは言っても、ブランドを築くための本は大企業のやり方ばかりが中心。

「ブランドを確立するために多くの経営資源を持っていない」

「予算をあまりかけられない」

といった、小さな会社の身の丈にあったブランド構築法に触れた本は、ほとんどありませんでした。


実は、私がお手伝いしているUSPは、小さな会社が意識せずブランドを確立する具体的な手法です。

その成果をもう一つ深く、経営手法まで落としこんだ渾身の作品となっています。

そして、ブランドを確立するために最大、かつ重要な経営資源とは何だかわかりますか?


それは、社長の生き方であり価値観です。それを本書では「社長のコア」と呼び、ブランド戦略に活かす具体的な方法を書きました。

表紙などまだ出来ておりませんが、順次このブログでも告知していきたいと思っております。

お楽しみに!

 

date:2010.02.03

松本城攻め

Image02825.jpg

松本城に行ってきました。氷の祭典をやっていてすごーくさぶかった。

その寒さと澄んだ空気が松本城の雄姿を引き立てていたな~。

松本城はその美しさから別名「からす城」と呼ばれ、国宝四城※の一つとされています。

昨年には、姫路城も行きましたが、どちらも素晴らしいお城です。
http://www.katoyoichi.com/staff/cat29/post-194.html

時間がなかったのでほんのちょこっと見ただけです(泣)。

また、ゆっくり見たいですね。

※国宝四城
国宝の天守閣を持つお城は全国に4つあります。兵庫県の姫路城、滋賀県の彦根城、愛知県の犬山城、長野県の松本城です。有数の観光地になっています。 

date:2010.01.06

あけましておめでとうございます!「くさなぎのつるぎ」様

毎年、初詣は「熱田神宮」に行っています。
http://www.atsutajingu.or.jp/

元旦は、混雑がすごいためそれを避け、「初えびす」といわれる5日に行っています。
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/shinto/hatsuebisu.html

熱田神宮は、あまりメジャーではないように思われていますが、三種の神器の一つである「草薙剣」をご神体としていることから由緒ある神社です。

また、永禄3年(1560年)5月19日、織田信長とその手勢が桶狭間の戦いに赴く際に立ち寄り、戦勝祈願を行った神社としても有名です。

見事勝利した信長公が御礼として築いたとされる塀(信長塀)の一部が現存します。

男子たるもの「ここぞ」という場面では、信長公の「桶狭間」にあやかりたいものです。


いつも思うのですが、由緒ある神社に行きますと、その荘厳さから身が引き締まります。

科学的には、樹齢何百年という木々が織りなす杜には、「フィットンチット」君たちがたくさんいらっさるからなのでっしょうか?


フィットン君を吸い込むと身体が「ブルるっと」なって、今年もやらねばと思う瞬間でもあります。

クライアント、パートナーの皆様、そして、親戚、家族みんなに恩返しができるよう今年もがんばります。

「あざっす」

本年度もよろしくお願いいたします。

USP加藤


追伸その1、寒空の下、身体の冷えた私たちは、名古屋名物「宮きしめん」ひさしぶりに食べたけど、どえりゃぁうまかったがね。

追伸その2、ちなみに私の事務所は、桶狭間から近いです。お近くにお寄りの際は、桶狭間古戦場をガイドすることが可能です(笑)。

date:2009.12.23

販売促進の教科書


商業界増刊表紙.jpg

商業界臨時増「販売促進の教科書」が2009年12月16日発売されます。

私の友人である岩本氏が、総合監修をされました。

私も
【第4章】  お客の反応率をアップする携帯販促メール! 
【第5章】 Web販促: 独自のウリを効果的に伝えよ!
を担当執筆しました。
【第7章】、【第8章】の一部執筆協力させていただきました。

販促に何かと役立つと思いますので、
お近くの書店または、直接以下のからお求めください。

商業界オンラインショップ
http://bit.ly/5AKhVT 
(※アマゾンでは購入できません。)

商業界臨時増「販売促進の教科書」臨時増刊号 
定価 1890円(税込)/B5判/136頁
 

地域密着型ビジネスを営む商業者、必読!
成功事例満載!!
基本から応用まですべてを網羅した一冊

戦略的思考を身につける!販促の仕組みづくり
チラシ・DM・POPほか、新規客を常連客に育てる戦術指南
困った時にサッと出す!最強販促アイデア40連発

【第1章】 販促の仕組みづくり (岩本俊幸)
 ★6つの顧客階層別の打つべき具体策

【第2章】 チラシ販促                      
 ★「レスポンス広告」の仕組みを習得せよ! (岩本俊幸)
 ★「戦略的思考」を身に付けよ! ヒットチラシ10連発  (岩本俊幸)
 ★「売れる基本原則」をズバリ解剖する! ヒットチラシのデザイン  (加納裕泰)
 ★チラシの無駄打ち防止の決定打! GIS活用のポイント (平下 治)

【第3章】 POP販促      (山田文美)
 ★もう一人の腕利き販売員をつくれ!
 ★人間のDNAに直接訴えかけよ! 黒板POPづくり

【第4章】 メール販促          
 ★「心」を伝えファン客を育てよ!   (米満和彦)
 ★お客の反応率をアップする!       (加藤洋一)

【第5章】 Web販促     (加藤洋一)
 ★独自のウリを効果的に伝えよ!

【第6章】 看板販促
 ★入店するメリットを積極的に訴求せよ!    (高橋芳文)
 ★劇的!ビフォー&アフター 目で見る看板改革  (高橋芳文)
 ★リアルタイムの情報提供で購買促進!   (野口宏和)

【第7章】 イベント販促    (岩本俊幸)
 ★コストを掛けずにアイデア勝負!

【第8章】 販促アイデア集    (岩本俊幸)
 ★すべて実例だから確実に現場で役立つ
 ★事例研究 桜並木商店街

【最終章】 販促の要諦     (岩本俊幸)
 ★商売繁盛を長期持続させる3つの大切なこと

date:2009.12.02

つぶやきvs.さえずり

エントリーの日付を見て焦りました。

随分、久々の「つぶやき」となってしまいました。

毎度のいいわけなんすが、なーんか忙しかったです。

・ホームページ制作会社様向けのセミナー

・販促の教科書(商業界別冊ムック本)の執筆

・上場企業グループ会社でのセミナー

などなど

 

それはそうと世間では「ついったー」が流行っているらしいですね。

マーケターとしては、失格かもしれないのですが、

こういった新しいコミュニケーションの類やテクノロジーなんかには、比較的すぐ飛びつきません。

どちらかというと様子見をしてしまう方なのです。(フォロワーっていう奴なんですね。基本的に)

 

コンサルティングの内容もトレンドを追っかけるというよりは、もっと根本的なことをお手伝いするのが好きです。

その企業の普遍的なところを整理しお客様とのコミュニケーションを円滑にするのがメインです。

 

ツイッターは「さえずり」という意味なのだそうですが、ツイッターを使ってブログのアクセスが爆発的に増えたとか、いろんな成功事例も耳に入って来ております。

自分が取組むかどうかは別として、どんな活用方法があるのか?は抑えておかなければなりませんね。

 

みんながさえずり始めたら、いずれ「さえずり」でなくなるんだろうな~

この手のサービスは飽和するまで一年といったところかな~

その後、続けていくのも億劫になってしまう可能性も大だろうな~

 

そんな一歩はなれたところでつぶやいています。

 

このエントリーの最後に・・・

あまりにも個人が情報を出すようになってきた。

その反対(情報を出さない)が重宝されるという逆張りもありなのかもしれない。

そう「つぶやいて」おきます。


 
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