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マーケティングコンサルタント加藤洋一ブログ

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date:2009.10.14

1対31

 たまーにですが、

ネットゲームの将棋を指します。

私自身あんまり強くはありませんが・・・

対戦相手のコンピュータくんはもっと強くありません。

shogi.jpg

というわけで、王様お一人対31の駒という状況を作り出してみました。

実際のビジネスではこうは行きませんね(笑)。

 

date:2009.09.29

姫路城攻め

 

himejijo.jpg



ちょっと前の話になりますが、家族旅行で小豆島に行ってきました。

島に渡るのは、姫路だったので姫路城に立ち寄りました。写真は模型。

城マニアの私にとっては、

ぜーったいに見ておきたい!と思っていた城です。

遠足に来たようにわくわくしながら、行きました。きっと4歳になる長男よりもわくわくしていたと思います。

というか、長男は「うぜー、こんなところ来たくないよ~」という感じでぐだぐだ着いて来ていました。

感想はというと

うわさどおりのすっげー城でした。

私はいつも、城に行くと城郭から

「どーやって攻め落とすか」

と敵の軍師になったつもりで見学しています。

「熊本城もすっげー」

「この城はおとせんだろ」

と思いましたが、

姫路城も

「こりゃーぜーったいおとせんわ」

という弱音を吐く自分がいました。

こんなマニアが見ている視点でなくとも、建造物としても純粋に美しいと思います。

流石、世界遺産です。世界遺産ともなると海外にもよく宣伝されているのでしょうか?

外人の方も非常に多くいらっしゃいました。

姫路城

城マニアの方でなくてもおすすめです。

 

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date:2009.09.14

Yahooで1位となりました記念

今回のリニューアルの目的の一つにSEO対策がありました。

具体的には、「USP」は上位取れているので維持すること。

もう一つは、「マーケティングコンサルタント」で上位に出ること。

その2つでした。

その結果、2つとも目的を達成できたので、お伝えしておきます。

マーケティングコンサルタントでYahoo1位です。Googleでももちろん上位にいます。
(今日現在ちょっと下がっておりましたが・・・数日前まで確かに1位でした。)

その証拠が下記となります。

まぁSEOがすべてではありませんが、上位も取れるということで・・・

一応の報告でした。


yahoo1.gif
 

date:2009.09.03

阿修羅さん

ashurasan.jpg

なんか最近阿修羅像が人気だそうで・・・

弟がくれました。

机の前に立っています。

そんなわけで、毎日阿修羅さんとにらめっこしています。

やさしい顔で見守ってくれているような気もするのですが・・・

厳しい目で睨みつけられているような気もします。

阿修羅さんご教授ありがとうございます。

仕事に邁進します。

 

date:2009.08.27

でら役立つ本

まぁびっくりしたでよ~。

maruzen2.jpg
※クリックすると拡大されます。

わたしの本がでら役立つ本ちゅうことで丸善さんにどえりゃ~ならんどったがね。

地元名古屋の有名な著者さんが集まっとるもんで、思わず記念写真撮ってしまったわね~。

maruzenminasan.jpg
※クリックすると拡大されます。

丸善さん本当ありがたいわ。これからもよろしく頼むでね。

一番左:丸善の売場長森下さん
左から2番目:「相続の裏側」を執筆された公認会計士松田先生
左から3番目:ご存知マーケティングトルネード佐藤先生

撮影ありがとうございました。


 

date:2009.08.26

ホームページフルリニューアル

「おい!ブログ更新されていないぞ!」

とよく怒られました。(特にmixi経由でご覧になっていただいているマイミクさんの方達)

1ヶ月以上の空きがありましたのは、ホームページのリニューアルをしていたからでございます。

所詮は言い訳でございます(汗)。

さて、今回のリニューアルですが車でいうところのフルモデルチェンジが2年に1回。マイナーチェンジが1年に1回といったペースです。

今回のリニューアル意図は次の3つです。

1.ブランディング
2.SEO対策
3.コンテンツのブラッシュアップ

1.は、ロゴの刷新とブランディングを意識して現在のデザインとなりました。

2.は、特に業界特化型ではない私はスモールキーワードを多く拾っていくことにより優良見込客をサイトに誘導することを意識しております。もちろんUSPというキーワードは以前のとおり上位を死守するつもりです。

3.はコンテンツに関しての目玉は、予告したとおり「マーケティングの成功事例」です。この事例の充実が2.を達成するためにも大きく関与しています。そして、エントリーが充実してきたところ一冊の本のコンテンツになれば良いかななんて思っていたりもします。

成功事例についてはスタートアップとして5件頑張って入れましたが、まだまだ数え切れない情報をエントリーしていく予定ですのでコツコツ毎日エントリーしていくつもりです。

のんびり見守ってやってください。

今後ともよろしくお願いいたします。
 

date:2009.07.14

秘密基地「かしーた」

先週土曜日の夜でした。

某出版社さんのとある企てに参加させていただいておりまして、そこでご一緒させていただいているメンバーの方に「カシータ」に連れて行っていただきました。
http://www.casita.jp/

「カシータ」は、ホスピタリティというテーマで有名であり、高橋社長の講演も聞いたことがあったので、是非一度は行ってみたいと思っていたレストランだったので本当にラッキーでした。

噂に違わず素晴らしいレストランだったのですが、もっとも意表を疲れたのが、秘密基地のような部屋の存在でした。

その秘密性については、書いてしまうとおもしろくなくなってしまうので、内緒にしておきますが・・・

映画「20世紀少年」で出てきた秘密基地をみてワクワクした気持ち。

カシータさんでも自分達が少年時代に草の茂みにつくった秘密基地を思い出させてくれました。

狙ってやってるんだろうな

やっぱり。

うまい。

事実こうやって口コミブログを書いているわけですから・・・

秘密基地みたいなカシータおすすめです。

連れて行ってくださったN社長、それから同席させていただいたKさん、楽しいひと時をありがとうございました。

date:2009.07.09

ゆりかごから墓場まで?

規模・業種に問わずマーケティングに関するお手伝いをさせていただいている。

というのが、ウリになってきつつあるなぁ~と感じております。

例えば、最近お手伝いさせていただているクライアントさんやお問い合わせをいただくクライアントさんですと・・・

墓石、廃棄物中間処理、ファイナンシャルプランナー、アナウンサー、コンサルタント、寝具メーカー、、化粧品メーカー、印刷屋、マンションリフォーム、マッサージ、システム会社、ソフトメーカー、医療などなど。

もう本当にバラエティー豊かです。

ありがたいことです。

そして、このような業種に携わらせていただいて、その先にいらっしゃるお客様といいますと・・・

もう、あらゆる年代の男性女性がターゲットとなります。

赤ちゃん関係は、過去にご縁がないので「ゆりかご」からとは、言えないのですが、幼児から全世代を網羅しているので

「ランドセルから墓場まで」

といいえるようにはなっていると思います。

ここら辺の実績や事例が、まだご縁をいただいておりませんクライアントさんには、

まる~で伝わっていない

ようなので、

かとうさん、USPの専門家っつうのは、わぁ~ったけど、具体的にあんた何手伝ってくれるのか?

わからん。


と思われているようでして、お会いした時に口頭では、伝えているのですが・・・。

まだ、あんまりその点が伝わっていないようなのです。

私の頭の中や事務所のキャビネット、パソコンにはたっくさん入っているのですが・・・。

事例の数が多すぎてキャビネットに収まらない資料がどんどん散乱してきつつあります。同時にハードディスクにもたくさんの事例が肥大化して陣取っております(笑)。

これは、クライアントさんが

成功していく際に宝になるだろうな~

と思っていつも過去の実践事例を現在のコンサルティングにも活用させていただいております。(過去のクライアントさんありがとうございます。もちろん守秘義務には考慮致しております)

なぜなら、同業種の事例パクリはまずいですが、

異業種の似たような心理パターンを持っている成功事例をパクルのはもっとも成功への近道

であり、習得しやすいからです。

そのネタというか、ストックが増殖しすぎているのです。

現在、新しいホームページに現在リニューアル作業をしているのですが、「マーケティング成功事例ブログ」なるコンテンツを用意しています。

これをみれば、あらゆる業種、悩み別のマーケティング打ち手のビフォーアフターが一目瞭然。そんなものを目指しております。(全部一辺にアップするのはとてもできませんので、毎日コツコツとエントリーを増やしていこうと思っております)

7月中には何とかアップできるよう鋭意製作中ですっ。

乞う後期待ください。

簡単な予告です。

ざっと業種リストを棚卸してみてみましたが・・・

次のようになりました。

 メーカー・製造業・製造小売
 流通・卸
 サービス
 士業・コンサルタント・スペシャリスト
 広告・印刷・ホームページ制作
 飲食・食品
小売
 美容・エステ・マッサージ
 カルチャー・スクール
 旅館・ホテル・イベント施設
 リフォーム・建築
 医療・病院
 オフィス機器・IT会社

この1業種につき、多いものだと何十社。

それ x マーケティングの各打ち手となると1社に付き平均5つ以上。

わかりますね。

そこまで私が出す作業を続けられるかどうかは別として、優に1000は超えるだろうと思います。

これらの打ち手を行うにあたり、インプットした情報、試行錯誤したやりとり、これらはかけがいの経験であり、コンサルタントとしての財産です。

 
※クライアントさんと実践した血と涙と汗の結晶。パンパンになったキャビネットの一部。成功も失敗もありますがどれも宝物です。


これらの経験は、私の脳みそにとりあえず格納されております。

そんな智恵を無料で借りられるサービスがあります。
http://www.uspjapan.com/telcon/

この間も、中国地方の印刷屋さんや東京のとある業界のメーカーさんに相談させていただき、喜んでいただいたサービスとなっております。

期限は、特に設けておりませんが、いつまでやるかわかりません。

今ならまだ受け付けております。
http://www.uspjapan.com/telcon/

「かとうさんと話すと整理されてスッキリする」
「方向性(戦略)を導いてもらえる」

などという感想をよくいただきます。

USPを見つけていくということは、戦術(短期の広告などの売上アップ)でもあり、戦略(強みやコンピタンスにフォーカスすることになるので長期的に利益をもたらす差別化戦略となる)であります。

つまり、

戦術と戦略をつなぐもの

短期の売上も上げながら、中長期的にも利益をもたらす。


一粒で二度どころかものすごーくおいしい

ようなものらしいのです。

そこを気づいていただくお手伝いが出来ているようなのです。

そして、私はその専門家として世間でも認知してもらえるようになっているようです。

実際に私は、無料相談後聞くのですが・・・。

たくさんUSPを語っているコンサルタントや本があるのになぜ私だったんすか?

「USPで検索したら、かとうさんが出てきた。そしてUSPに特化しているように思ったから」
「USPが大事なのはわかった。だが、自社の業界にどう応用していいかわからなかった。それで検索していたら加藤さんに辿り着いた」

という答が最も多いのです。

お話できるご縁があるのを楽しみにしておりますね。
http://www.uspjapan.com/telcon/

date:2009.06.29

月刊商業界の特集記事を執筆しました。

 

ご存知でしたか?

創刊1948年と歴史のある総合雑誌「商業界」。

内容はというと商業という観点から市場、時代の変化などを鋭く分析しています。

様々な業種、業態、規模を問わず、豊富な事例を使ってわかりやすく説明されており、商売人にとっての必読書になっているようです。

そんな老舗の雑誌に私が特集記事として執筆させていただきました。光栄なことです。

目次はというと次のようになっております。


◆事例特集

売上減と価格競争からの脱出策
「自店の強みはお客が知っている」

「えっこれだけ?」だから実行できる!
自店の差別化ポイントをお客から聞き出す“魔法の質問”・・・佐藤昌弘

自店の強み最大化実践術
ウリを広告に生かして売上げを圧倒的に増大させる・・・加藤洋一

いずれも自店の強み(ウリ)を炙り出す特集ですが、私の師匠でもあるマーケティングトルネードの佐藤昌弘氏が総論的なことを書いてくださいました。

私はというと、各論という感じで具体的な事例を元に書かせていただきました。弊社のクライアントさんの実際の事例を元にストーリー仕立てで解説しております。

本当に潰れそうだったお店が、改装も一切なしで平均単価4倍に。しかも競争のないオンリーワンのお店に育った。

その過程を具体的に活用したツールの解説も含めて説明してあります。

書店に並ぶのは、7月1日だそうです。是非ご覧になってくださいね。


以下、見出し

◆マリリン・モンローといえば、口元のほくろがセクシーだ。あのほくろのない彼女を創造できるだろうか?

◆己を見失い、潰れる寸前まで

◆店の姿を映す鏡はお客の声

◆自店のウリを鏡で写し始めると……

◆改装なしで平均単価が4倍に

◆同時に進む店と人の成長


図表

図表①
自店のウリを映し出す魔法の鏡のつくり方

図表②
アンケートで集まったフォワグラへの圧倒的な評価

図表③
ウリを前面に打ち出したDMで看板商品を訴求

図表④
今では誕生日専門店としてオンリーワンを確立


執筆の機会をいただきました、笹井編集長様ならびに関係者の皆様、特集記事をご一緒いただいた佐藤昌弘様、そして事例インタビューに協力いただいたクライアント企業の皆様。

ご協力ありがとうございました。

date:2009.06.24

会社をありたい姿へ導いてくれるもの

お気づきでした。

ホームページの左上のロゴが新しくなったのを。

USPの新しいシンボルマークが出来ました。

「わーい!」

何も自慢したいわけではありません。(ちったぁ~それも含んでいますが・・・)

実は私、元ウェブ制作会社で

デザイナーもやりーの

営業もやりーの

ディレクション(クライアントさんの要望を吸い上げ、デザイナーさん、コピーライターさん、プログラマーさんなどのプロジェクトメンバーに指示や手配をする人)もやりーの

プログラムもやりーの

まぁそんなに大きな会社ではなかったので、要するに全部やっていたんですね。

ですから、絵心というかデザインの力学といいますか、効果、効能は知っているんです。

で、以前の会社は「アットウェブ」と言ったんですけど。

最初、自分で「@WEB」なんていう文字を自分なりにデザインしてロゴとして使っていたんですね。

そして、そろそろきちんとしたものにしよう。というわけで、ドコモのデザインなどをやっていらっしゃった優秀なデザイナーさんにお願いしたんですね。

それが、これ。

atwebnew.gif
結構気に入っていたんですよね。自分の内面というか、アイデンティティが反映されていたんですね。

で、ビジネス的な言い方をするとこのロゴのおかげで儲かりました。(もちろんこの要素だけではないんですけどね)

USPの場合も同じで、最初は自分で「USP」という文字をロゴ化したんですね。

それが、これ。この間まで使っていたやつですね。

usplogoold.gif
そして、実績を積んで本も出版することが出来た。多くのクライアントさんにご縁をいただくようになった。

このタイミングに、さらなる飛躍をと思って作ったのがこれなんです。
(クリックするとコンセプトの詳細もご覧になれます)

 

私自身の強みといいますか、USPの一つにパートナー(広告制作会社など)の見立てがうまいというものがあります。そりゃあそうですよね。その業界の方にコンサルすることもありますし、裏の裏までしっているわけですし、ただでさえ、企業の強みを見立てるプロなわけですから・・・。

で、今回のロゴリニューアルには、どうしても女性デザイナーの感性を入れたかった。そういった理由で優秀な女性のデザイナーさんに作ってもらったんです。ただ、コンセプトは私自身が決定し、それをディレクションしています。

アットウェブの時と同じく、ロゴをプロの方に発注して、更なる飛躍をしたいわけです。そうなればいいなと思っております。

こういったロゴも含めたデザインについてですが、結構、中小企業の場合、そこら辺は無頓着といいますか、疎かといいますか。

目に見えないものに投資するよりかは、明日の売上というのが強いので、それもわかるんですけどね~。

でもね~

とても大事なことを言いますね。

シンボルというのは、

ありたい姿に引っ張って行ってくれるものでなければなりません。

大事なことなのでもう一回言いますよ。

シンボルというのは、

ありたい姿に引っ張って行ってくれるものでなければならないのです。

絵っていうのは、高度な抽象化なんです。ですので、社長(特にオーナー企業の場合は重要)の想いだとか、社会での立ち位置、社員さんの想い。といったあらゆる要素が束ねられて絵になっていると良いんですね。さらにいうならば、その絵が理想になっていて、その絵に会社が関わる人みんなが共感している状態。

宗教画でもそうですよね。どんな国に行っても必ず言葉では語れないけど「なーんか訴えてくるものがある」という絵に出合ったことがあると思うんです。

心理学にそんなに詳しくなくてもユングさん(カール・グスタフ・ユング)って聞いたことありますよね。

彼は、後年の心理学に多大な影響を及ぼしたわけですが、行き着いた世界をご存知でしたか?曼荼羅(マンダラ)ですよ。

マンダラというのは宇宙だとか個人の内面を抽象化(絵)したものです。

人を変革化させていく専門化が絵の世界にいったんですね。

というわけで何が言いたいかと言いますと、

ロゴの発表と

ロゴというか組織を引っ張っていく絵が重要

ということなんです。

あっ最後に付け加えます。組織を引っ張っていく過程で当然のことながら、お客様もその絵によって引っ張られます。

この仕事で最高峰なのが佐藤可士和さんかな~。

ユニクロとか明治大学、今治タオルのブランディングやった人。

皆さんももう少し絵について力を入れてみては。というお話でした。

追伸、ロゴの刷新に伴い、名刺、ホームページも全部整理しなおしています。出来ましたら発表いたします。

 
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