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date:2011.03.10
いやぁ~
最近ブログ読んでいます。
という方に多く出会ったので、びっくらしております。
「もう少し速いペースで書かねば」
と思っている加藤です。
さて、本題です。
おかげさまで、弊社自身が
コアブラ(小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略)
で定義づけているブランドのゴールに一歩ずつ近づきあります。
著書の中で私は、小さい市場の中でも構わないので・・・
●●だったら××
とより多くのお客さまの頭の中で思い出してもらえるようにするのがブランドのゴールです。
と書かせてもらいました。
事例でも弊社自身がどうやって取り組んだかということが書いてあります。
そのブランディングの効果といいますか
USPだったら加藤
という構図が市場(といってもUSPという言葉を知っているニッチな市場ですが)でかなり浸透してきたように思います。
そのおかげで得られるメリットは計り知れないものがあります。
1.指名で仕事がもらえる(相見積もりがない)
2.高額で受注できる
3.様々な方に紹介してもらえる
4.優良企業から仕事がもらえる
5.スペシャリストから協業のオファーがくる
6.マスコミからの協力がもらえる
7.ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる
まだまだあるのですが、ざっとこれ位は即思いつきます。
手前味噌となってしまいますが、参考になるかと思いますので・・・。
もう少し詳しく説明してみます。
1.指名で仕事がもらえる(相見積もりがない)
ですが、もう久しく「相見積もり」という言葉を聞いたことがありません。
「相見積もり」という言葉を聞くのは中小企業さんのコンサルティング現場のみです。
多くの中小企業の現場は、「相見積もり」に苦しんでおりますが、弊社の場合はほぼオンリーワンのサービスとなりますので、価格の比較ができません。
こういったブランディングのプロセスを経て、中小企業の皆さんの良い商品・サービスを指名で仕事がもらえるように手伝わせていただいております。
2.高額で受注できる
ですが、コンサルタント選びは、ほぼ相見積もりがない業界かと思います。
なぜなら人(コンサルタント)に依存するからです。
弊社の場合、広告制作を請け負うことが多いのですが、これは同業他社が数多く存在しており、価格競争が起こっている市場です。
それでも弊社は安売りはしたことがないどころか、市場価格の平均5倍以上で受注させていただいております。それでも喜んでいただいているのです。(もちろん結果も出します)
なぜこの価格差でも広告制作物を弊社に発注していただけるか?それは、USPを導き出すというプロセスを含んでいるので、比較対象のサービスとなっていないのが理由だと思っています。
3.様々な方に紹介してもらえる
ですが、「USPだったら加藤」というようになると思考のショートカットが起こります。何か困っていることがあったらすぐ頭に再生されやすくなっています。このため人に紹介されやすくなるのです。おかげさまでいろいろな方からご紹介を受けるようになっております。
4.優良企業から仕事がもらえる
ここでいう優良企業というのは、規模ではありません。どの業界でも素晴らしい商品を持っているトップリーダー級の会社のことを言います。(消費者向けの商品を取り扱っている会社の場合は、優良顧客や影響力のある方を指します)こういった企業は、やはり鼻が効くようです。USPやブランディングの重要性をよく理解されていらっしゃるのですね。こういった企業がUSPだったら加藤さんということでたくさん声をかけていただけるようになりました。
5.スペシャリストから協業のオファーがくる
士業・コンサルタント・SEO会社・行政といったところにいる経営のスペシャリストから協業の話が結構舞い込んでくるようになりました。ありがたいことです。みなさん集客を考えていくと「USP」が重要という思考に辿り着くようです。その際に「USPの加藤」が再生されるようになっています。
6.マスコミからの協力がもらえる
過去様々なメディアに執筆したり、取材してもらいました。このようにUSPの専門家ということでマスコミに対してのWINWIN関係が築きやすくなります。この際にも○○だったら△△が重要です。
7.ブランドを利用した新たなビジネスモデルで商売ができる
実はこれが最も自社にキャッシュをもたらすのですが、ブランドが出来ると思ってもみなかったビジネスモデルを構築できる幅が広がります。詳細はオフレコですが、個人にブランドを着けた場合の弱点である部分を補えるビジネスモデルです。現在プロジェクトと立ち上げ近々リリースしたいと思っております。詳細はまた紹介したいと思います。
ふぅーっ
まだまだたくさんありますが、ざっと思いつくことを書き出してみました。
やはり、ここまで来るのに3年以上(これでも速いほうだと思っています)はかかっています。ブランド戦略は小手先テクニックではできません。
ゆっくりこっくらこっくら
築き上げていくものだと思います。
中小企業ブランディングの際に何か気づきがあれば幸いです。
LET'S Branding!
date:2010.06.11
おかげさまで
2冊目の著作が本屋さんでじわじわーっと売れているようです。
1ヶ月以上経ちますが、平台に展開し続けてくれている箇所が全国各地にまだまだあるようなのです。
ありがたいことです。
そのせいか、全国より素晴らしい商品・サービスを取り扱っているクライアント企業様からのお問い合わせが本当に増えました。
改めて思ったのですが、私は元営業マン。全国各地を歩いて、新しい人との出会いが大好きです。
そんな出会いを演出してくれる本には本当に感謝しているのです。本を経由した出会いというのは、書いた内容で決まるとは思っておりましたが、本当に良いクライアントさんばかりです。
でも、お会いした方々にこれだけはやめてくださいとお願いしていることがあります。
本を2冊出したせいか、先生と呼んでくださる方が増えましたが、
やめてほしいのです。
先生と呼ぶのはやめてくださいと断っています。ガラではありません。僕は元ヤンキー兄ちゃんです。
もちろん、マーケティングのスペシャリストでありますが、
上から目線の先生ではなく、皆さんと共に育つパートナーでありたいと思っております。
現場大好き、チームメンバーと一緒にプロジェクトを動かすの大好きの完全現場主義の男です。
良い商品を少しでも広げるお手伝いができればと思っております。
良きご縁を楽しみにしております。
これからも精進します。
date:2010.04.09
新刊のキャンペーンとして、
さよなら価格競争運動
を実施しています。
http://www.katoyoichi.com/php/
小さな会社、お店の価格競争に効くのがブランド戦略です。
この本が4月30日まで全文公開されますので、是非読んでみてください。
date:2010.03.25
date:2010.03.10
こんにちは。
かとうです。
すっかりブログご無沙汰しております。(毎回書き出しはこんな感じかも)
ついったーにも引っ張られておりました。
久しぶりの投稿でなんなんですが・・・
宣伝させてください。
私目の2冊目の本が4月15日にでます。
あの経営の神様「松下幸之助」さんが創設されたグループ会社のPHPさんから出版させていただくことになりました。
ありがとうございます。
タイトルは
『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』(仮)
180日で地域No.1ブランドに。365日で業界No.1ブランドに。
「ブランドなんて、うちには会社には関係ないよ」
と思われていたら要注意です。
小さな会社ならではのブランド確立法が、経営においてたいへん重要になってきています。
というか、ブランドが出来ていないと淘汰されてしまうと思います。
そうは言っても、ブランドを築くための本は大企業のやり方ばかりが中心。
「ブランドを確立するために多くの経営資源を持っていない」
「予算をあまりかけられない」
といった、小さな会社の身の丈にあったブランド構築法に触れた本は、ほとんどありませんでした。
実は、私がお手伝いしているUSPは、小さな会社が意識せずブランドを確立する具体的な手法です。
その成果をもう一つ深く、経営手法まで落としこんだ渾身の作品となっています。
そして、ブランドを確立するために最大、かつ重要な経営資源とは何だかわかりますか?
それは、社長の生き方であり価値観です。それを本書では「社長のコア」と呼び、ブランド戦略に活かす具体的な方法を書きました。
表紙などまだ出来ておりませんが、順次このブログでも告知していきたいと思っております。
お楽しみに!