■マーケティング上の悩み
排出量の多い大手企業からの引合をもっと増やしたい。

■打ち手
ただの廃棄物中間処理業者ではなく、「廃棄物処理からエコ貢献(CSR)するお手伝いができる」といったウリを作成。それらを説明したUSPメッセージとコピーをウェブサイトに設置した。
■結果
世界の自動車トップメーカーである米国ゼネラルモーター社グループ企業からの引合が発生し、同社にとって最も大きい排出量の仕事を受注することが可能となった。その他にも流通大手百貨店や老舗寝具メーカーといったCSRをブランディングの一部と位置づけている大手企業からの引合、取引が増えた。
時流に乗っ取ったこの会社ならではのUSPを開発したこと。それをわかりやすくウェブサイトにて伝えたこと。