ビジネスフォン、ファックス等オフィス通機を販売したいが、テレセールス一辺倒で開拓しにくくなっていた。

■打ち手
いきなり、何十万円もするオフィス機器をテレセールや対面セールスに代表される典型的なプッシュ型のセールス一辺倒で行うのではなく、オフィス機器に付随する困りごとを解決するサービスを追加した。
そのためにオフィス機器のトラブルを解決するようなネーミングおよびUSP(独自のウリ)コピーを開発。
それらをネーミング(商標登録)と共に看板やパンフレットにて市場に浸透させていった。
■結果
同地区で0(ゼロ)から立ち上げたブランドとしては、驚異的なスピードで認知されている。その結果取引先リストの大量獲得に成功し、高額商品も売りやすくなった。現在では全国展開し、月500件以上の引合を発生させている。
困ったことを解決するためのネーミングを開発し、サービスをフロントエンドとして設定したこと。