コンセプト

オーナー社長の喜怒哀楽は最高の経営資源

オーナー社長の影響力が強く大きく発揮されることがなければ、これからの時代生き残っていくことができるでしょうか?

こと中小企業において、オーナー社長の力量が経営に与える影響は99%と言われています。

力量には、コミュニケーション力、思考力、判断力、決断力と様々なものがありますが、もっとも肝心要のものは、
社長が周りに影響を及ぼしているエネルギーの源泉「コアー」だと私達は結論付けています。

コアーとは、
自らを切磋琢磨し成長し続け、お客様や社員、取引先や地域社会、国といった関わる人達すべてから尊敬と信頼を受ける「人間性」そのものであります。
人間性を創り出している土台となっているもので、変化や困難な時であっても、自分のブレナイ軸として過去から蓄積されてきた「根源的な価値観」でもあります。
そして、根源的な価値観をもとに、人間性を更に高めていくために、未来に「どうありたいか」というビジョンや目標を達成するための「創造的な自己意識」とも言えます。

※一般社団法人日本コンサルタント協会の定義を加藤洋一が改修

簡単に言えば、コアーはオーナー社長の「自己実現につながるための価値観」といえます。

この重要なコアーを活用せずして、経営しているオーナー社長が如何に多いことか!何となく気づいていても、言語化して社員と共有し、経営に活かしている経営者は皆無といっても過言ではありません。
自らのコアーを理解していないために、

見えない!使えない!大きくならない!

の3ないづくしの状態なのです。
これほどまでに重要なコアーに気づいていない理由の一つに、他人の価値観に振り回されているということがあります。

上にある左側のグレーの丸の図は、他人の価値観が刷り込まれた状態を表しています。自分のコアー(本当の価値観)が見えてない、気づいていない状態です。まるで蛎殻にコアーを覆われているようです。
これでは、エネルギーを発揮できるどころか縮んでしまっており、経営に活用できている状態ではありません。

私達がブランディングのサポートをする場合は、何よりもまず先に、コアーを明確に「言語化」し、ビジョンを達成した時に社員やお客様など関わる人たちとどうなっているかの「イメージ」、さらには、その時に得られる「感情」はどんなものなのかを十分に感じ取っていただき、「言語化」します。

自分のコアーに気づくためには、まずは自分の感情がどんな時に発露されるかを知ることです。

 

あなたにとっての大きな喜びはどんなことですか?

どうしようもない激しい怒りを感じたのはどんな時でしょうか?

とてつもなく哀しみを感じたのはどんな時ですか?

社員やお客様たちと とんでもなく楽しめたのはどんな時ですか?

 

これらの感情すべてが、あなたの価値観に基づいて表れている大きなエネルギーなのです。
一般的に「怒り」や「悲しみ」は、ネガティブなエネルギーと思われます。
特に「怒り」は、出し方によって破壊的なエネルギーですが、適切な「怒り」のエネルギーを持つことは、新プロジェクトの立ち上げや、会社を変革する際に使える有効かつ重要なエネルギーとなるのです

私達は経験上、これらのエネルギーを肯定的に使うことで、最強の経営資源になることがわかっています。

オーナー社長のコアーは最高の経営資源であり、オーナー社長が自己実現するためのエネルギーと、会社経営を成功に導くためのエネルギーを合致させることは理にかなっているのです。
この概念を使わない手はありません。活用することで、今後益々厳しくなる時生を生き残るための最大かつ最良の経営資源となります。

そのための具体的なやり方が、弊社ならではのブランディング手法「コアブランド戦略®」なのです

コアブランド戦略®でオーナー社長らしさが伝わるブランドづくりをしませんか?

・今やっている経営に対して、何かが違うと感じている
・安売りをしていることに対して疑問を感じている
・自分たちが伝えたいことと、消費者からの見られ方にずれを感じる
・小手先のマーケティングに限界を感じている
・自分たちならではの強みがわからない
・売上が右肩下がりになってきている

このようにお感じのオーナー社長様におすすめです。
本来持っている輝きに気づき、認め、それを伝えていくブランドづくりのお手伝いができればうれしく思います。

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