加藤洋一の経営道場

第42回 スペシャリストの限界とジレンマ

専門性=スペシャリストの領域を持つことは、
起業をするきっかけを作りやすく、その後のアドバンテージとなります。

しかし、将来的に会社の規模を拡大させ、安定的な成長を望むとするなら、
このスペシャリストとしての専門性が足かせとなることがあるのです。

スペシャリストとゼネラリスト、どちらが優れているわけではないですが、
自らが進むべき道によって、その選択を強いられることを知っておくべきです。

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