エクスターナルブランディング

コアブランド戦略®でお客様から選ばれる会社、商品になる

エクスターナルブランディングの領域エクスターナルブランディングとは、市場やお客様など会社組織外に対するブランディング活動をいいます。

自社にとって一番価値を提供したいお客様に対して、「あのブランドいいね」と思っていただくためには、自分たちがお客様に「こんなブランドだと思っていただきたい」という明確な思いと、設計が必要です。

エクスターナルブランディングでは、どんなブランドでありたいのかを設計していきます。
ここでも一番の軸となるのが社長のコアーです。
社長のコアーに基づき、会社経営を成功に導くブランドを設計する。自分たちがこうありたいとするブランドに、共感していただき商品を買ってもらう。
そして、地域NO.1、業界NO.1にするブランドにしていくことが、エクスターナルブランディングのゴールです。

エクスターナルブランディングのフレームワーク「ComputeB®」

エクスターナルブランディングでは、弊社独自のフレームワーク「ComputeB®」6つのステップで構成されています。
『ComputeB® 』は、英語の「Compute」(動詞:計算する)と、Brandの「B」をあわせた造語です。コアを元に緻密に計算してブランド構築する戦略のフレームワークを表しています。

※『ComputeB®』は、株式会社ユニークセリング・プロポジションの商標登録です。(登録第5604660号)

ステップ1: Core

社長の経営につなげる「自己実現につながるための価値観」を棚卸し、経営成功へ導くための会社のビジョンを明確にします。
さらに、自社のコアテクノロジー、コアプロセスは何か?どこを伸ばすか?粗利をもたらす源泉は何か?
を明確にします。
※コアテクノロジー=核となっている技術
※コアプロセス=核となっている手順(工程)

ステップ2: Marketing Reserch

自社、競合、消費者それぞれの棚卸と分析をします。また、自社のみが消費者に価値を提供できるポイントを明確にします。

そして、今ある顧客をセグメントし、具体的なターゲット像を明確にします。

ターゲットに対して、自社が競合と差別化できるポイントを見つけます。

 

 

ステップ3: Brand Product

コアー、コアテクノロジー/プロセスをベースにして「○○だったら△△」というように、

  • 消費者の頭の中に旗を立てるエリアはどこか
  • 業界はどこか?
  • 1年で日本一(地域No.1)の実績を作れる隙間はどこか?
  • すでに日本一(地域No.1)の実績が眠っていないか?
  • 商圏は広すぎないか?
  • 地域・業界1位になれる丘(範囲)はどこか?

を考慮してブランドを確立するところを決めます。
ブランドづくりに欠かせないブランドコンセプトとなるブランドアイデンティティ、ブランド要素を決定していきます。

ステップ4: USPマーケティング®

商品のUSPを軸に必要な施策を決め、自社のブランド認知の拡大に最適な販促ツールを制作、マーケティングスケジュールをたて、マーケティング活動をする。

 

 

ステップ5: Try & Error

なるべく予算をかけずに実践&検証していきます。
収益を上げるための最短の階段設計をし、プロモーションツールの制作→実践→改良を繰り返します。

ステップ6: Brand

ホームページのアクセスログの指名検索度合いが増えたか?
お客さまの増加具合が増えたか?
紹介が増えたか?
これらが体感できるようになっていれば、ブランドが出来始めている証拠です。
予算をかけてのリサーチは必要であればしても構いませんが、中小企業の場合は、感覚的な捉え方でも大丈夫です。

以上のように、社長のコアに基づいたブランドコンセプトづくり、市場へのマーケティング活動の実践と改善のPDCAをまわしながら、お客様から支持され、同時にオーナー社長の「自己実現」と「経営成功」に繋がるブランドを作っていきます。

エクスターナルブランディングについてのご相談はお気軽にどうぞ。まずは、無料相談をご活用ください。

Return Top