永続的に収益を発生させる『出版ブランディング』セミナー

こんにちは、加藤です。
4年ぶりに自社セミナーを行います。本当に久しぶりです。

今回は、

あなたご自身、もしくはあなたの会社が持っているノウハウを出版すると、儲かります!
実際に私自身がやってきた、その具体的なやり方を紹介しますよ!

という内容です。
実は私、これまでに書籍といわれるものを11冊出させていただきました。下記が出版物になります。

  1. 知らないと損するホームページ運営5つのポイント
  2. 脱下請けして30日で月商100万円達成する9つの鉄則
  3. 少人数営業法 ~ITを活用して営業マン0人からでも経営できる営業法~
  4. 売る差別語 ~究極コピーが30分で作れる~
  5. 御社の売上を増大させるUSPマーケティング
  6. 小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略
  7. 『高売れキャッチコピー』がスラスラ書ける本
  8. 資格がなくてもデキる人になる本当の理由
  9. USP 売上に直結させる絶対不変の法則
  10. 売上74倍を達成した原動力 戦略的展示会出展法
  11. マリリン・モンローのほくろをつくれ! 異彩を放ち「競合に勝つ」セールスポイントのつくり方

出版してきた順に挙げさせていただきました。

私は、18年前にホームページ制作業として起業し、13年前にコンサルティング会社に転身しました。
先ほどのうち、1.~4.はホームページ制作会社(当時、有限会社アットウェブという社名でやっていました)経営時に、5.~11.は、株式会社USPに社名および事業変更してから現在に至るまでに出版したものとなります。企業当時から私自身、オーナー社長に変わりはありませんが、現在の会社になってからは、コンサルタントとして執筆してきたという経緯があります。

これまでやってきた2つのビジネスはどちらも「形」が無いサービスです。故に、サービスに付加価値をつけるという点で、出版は非常に有効でした。書籍があることで『箔』が付き、ブランディングに有効なのです。
出版マーケティングによって、仕事を受注させていただいた売上総利益【(売上から外注費や仕入れを抜いたもの)=粗利】の累計も3億円を超えることができました。

これらの経験から、売上アップや収益アップ、集客、マーケティング、ブランディングといった効果的な施策として、出版の仕方をアドバイスしたり、プロデュースしたり、時には監修者として、クライアントさんの出版をお手伝いしてきた背景があります。

改めて振り返ってみると、サービスメニューとしていなかったのに、多くの方の出版に関わらせていただいていた事実に、改めて自分自身びっくりしています。
以下、一部をご紹介させていただきます。

  • スポーツクラブ・スイミングクラブ経営~必ず成功する起死回生のポイント10
    有限会社スポーツ・ザ・ディア 代表取締役 小林通さん
  • その電話を鳴らせ!!優秀なアルバイトを採用する6つの秘訣
    株式会社東名 渡辺誠司さん
  • 国に費用を負担させて月3,800リッターの燃料を削減したトラック野郎
    エコドライブ推進委員会 山口功司さん
  • ホワイトボードで売上3倍!隠れ価値発見の秘密
    株式会社アイデンティティブランディング 大江祐介さん
  • 発展ロゴ、衰退ロゴ 発展する中小企業のロゴマーク活用の仕方
    ネットワークプラン 大塚道夫さん
  • 理想の人財が、引き寄せられる原稿作れます。USPリクルーティング
    株式会社アクセス 津曲修一郎さん
  • 繁盛スポーツクラブ経営法
    一般社団法人日本スポーツ支援機構 水藤英司さん
  • 7ステップでチラシの反響が撒く前にわかる!!
    株式会社ダイトクコーポレーション 有田直美さん

その他、老舗出版社である同文館出版と共同主催している中部ビジネス書出版会議での著者発掘、および出版企画のアドバイスを経て出版となった企画として、これまで12冊サポートさせていただきました。

  • 小さなサロン 失客しない「価格改正」の方法
    迫田 恵子さん(理美容室サロンプランナーK経営代表 ひとりサロン専門コンサルタント) 
  • 専門工事で直接受注100%をめざす!一年で『脱下請け』する仕組み
    村松 利孝さん(下請け工事業脱却コンサルタント) 
  • 「お客様をやめさせない」スクール&教室運営の仕組み
    水藤 英司さん(一般社団法人日本スポーツ支援機構代表理事) 
  • 『お客を集めるプロが教える「徹底集客術」』
    加藤 学さん(誘客マネジメンツ代表 観光業界専門コンサルタント)
  • 『反響が事前にわかる!チラシの撒き方・作り方7ステップ』
    有田 直美さん(株式会社ダイトク・コーポレーション レスポンスアップコンサルタント)
  • 『生きづらさを解消するイメージセラピーCDブック』
    紫紋 かつ恵さん(シモン・ヒプノセラピー代表 ヒプノセラピスト)
  • 『朝1分の習慣 いつも感じがいいといわれる女性の話し方のルール』
    橋本 美穂さん(有限会社ミップ・ステーション代表)
  • 『仕事の質を劇的に変える「ひらめき」と「直感力」を鍛える本』
    森田 泰斗さん(森田グループ代表)
  • 『“ものごとが決められない自分”を変える法』
    林 日奈さん(コーチング・カウンセラー)
  • 『小さな飲食店の忘れられない「記念日販促」』
    冨田 雅紀さん(フレンチレストランオーナーシェフ)
  • 『いつまでも通いたくなる愛される美容室の繁盛メソッド』
    吉村 省吾さん(コンサルタント)・杉山 寛之さん(美容室オーナー)共著

ここでご紹介した方々の多くは、自らのビジネスを発展させることに成功しています。

出版というのは非常に有効な施策の一つなのですが、まだまだハードルが高くこの効果を使えていない方々が多いのも事実です。自著含め、ここで紹介した皆様の著作トータル31冊の出版にかかわってきたわけですが、すべての著作に共通して、

このノウハウをこういう手順で使うと読んだ方のビジネスがうまくいく!

ということが書いてあります。つまり、成果を大きく出す書籍にするためには、『ビジネスノウハウを世に出す』ということなのです。本当に大事なので、繰り返します。

あなたの持っているノウハウを出版して世に出す。

これさえ行えば、かなりの確率で儲かるはずです。もしあなたがすでに出版の経験があり、儲かっていないとしたら、書く内容が間違っていたのかもしれません。もしくは、書いた本をお金につなげることがうまくいっていないのかもしれません。このことについての詳細は後述させていただきます。いずれにしても、ノウハウを持っている人は出版しない手はないのです。

 

 

あなたのノウハウを出版するとなぜ儲かるのか?

ここで、改めて私自身や出版をお手伝いした方々で儲かっている理由をまとめてみました。

  • あなたがやっているノウハウに価値がつく
  • ノウハウに権威がつくので付加価値が上がる
  • 読者は、出版に対してリスペクトしているので先生といわれ権威がつく
  • 読者は、ノウハウを読み、サービスを依頼したくなるので営業が楽になる
  • 読者は、ノウハウ自体のプロセスが理解できるので、導入したくなる
  • 読者は、ノウハウ自体のプロセスがわかるので、信頼・安心できる
  • 書籍にすると紹介しやすくなるので、ノウハウが広がりやすくなる
  • ノウハウをまとめるので、セミナーや研修、コンサルティングに展開しやすくなる
  • セミナーや研修、コンサルティングなどのサービスを受注しやすくなる
  • サービスの付加価値が上がるので価格アップができる
  • ノウハウを学びたい社内外の人たちが増えるので、受注が増える
    等々

これ以外にもたくさんありますが、とにかくいいことだらけなのです。極論を言えば、出版した点数に正比例して儲かるといっても過言ではありません。しかもお客様に感謝されて、結果儲かるのです。
正直、私自身もこれをやらなかったら、経営は成り立っていたのだろうか?と考えるとぞっとします。
しかし、それでもやらない方が多くいます。それは次のような理由だということがわかっています。

 

 

国語2の文章能力でも出版できる理由

これほど素晴らしい施策なのですが、ハードルが大きいと思い込んでいる方が多いのも事実です。その最大の理由は、『私なんかに書けるの?』という疑問です。これをさらに分解すると、

  1. 私なんかのノウハウが役に立つの?
  2. 私は文章を書くのが苦手

の2つに分かれます。

1.私なんかのノウハウが役に立つの?

もし、これが本当に役に立たないノウハウだとしたら、あなたは即刻ビジネスをやめるべきです。
誰かの役に立たないノウハウは売ってはいけません。
あなたの商品が売れているのであれば、必ず役に立っているはずなのです。しかし、そのノウハウをきちんと体系化していないため、なんとなくビジネスを成り立たせているというケースがほとんどなのです。
出版を機にまとめるということは、自分の頭の中を整理するうえでも大変良いことなのです。

2.私は文章を書くのが苦手

いざ書こうとしても、パソコンに向かった途端フリーズしてしまう方が多くいます。これが普通です。
中には文章を書くことが好きという異質の方もいます(笑)が、書けないのが当たり前なのです。
私自身、中学生の時に国語が本当に苦手で嫌いで、通知表はいつも「2」でした。自分で言うのもなんですが、こんな私でも11冊の本を書くことができたんです。ある技術をつかって。

世の中には、しゃべることは得意という方がいます。そんな人におすすめなのが、口頭筆記というやり方です。やり方は簡単です。ICレコーダー(今はスマホにも機能がついています)を使って、目次に沿って内容を話してください。録音したデータを文字起こしし、デジタルデータにすれば良いのです。セミナーや研修でしゃべったことを録音し、文字起こしすれば、原稿の原型ができます。私自身もこの方法で書いています。書くのではなくしゃべるのです。これなら、音声を文字に変換するだけなので、だれでも書けてしまうのです。

しゃべった言葉を正しい言葉遣いにしたり、わかりやすい文章にするのが私は苦手でした。しかし、周りにそういったことが上手な方は意外にいるものです。私の場合は弟や奥さんに協力してもらい、書籍にすることができました。繰り返しますが、本当に中学校の先生からは、「あの加藤が本を出した!?」とびっくりされるほど、国語が苦手だったのです。そんな私でも書くことはできたのです。あなたも書くことができるのです。
録音して文字お越しするのも大変な場合は、ライターを使うこともできます。

 

ベストセラーでなくても儲かる理由

ビジネス書を出版するには大きく分けると、『商業出版』と『自費出版』の2種類があります。どちらが良い悪いということではなく、その特性を理解したうえで自社のマーケティングに活かすということが大変重要になります。
ちなみに私の場合は、商業出版が

5.御社の売上を増大させるUSPマーケティング
6.小さな会社がNO.1になれるコア・ブランド戦略
7.『高売れキャッチコピー』がスラスラ書ける本
8.資格がなくてもデキる人になる本当の理由
9.USP 売上に直結させる絶対不変の法則
11.マリリン・モンローのほくろをつくれ!異彩を放ち「競合に勝つ」セールスポイントのつくり方

自費出版が下記のとおりとなります。

1.知らないと損するホームページ運営5つのポイント
2.脱下請けして30日で月商100万円達成する9つの鉄則
3.少人数営業法 ~ITを活用して営業マン0人からでも経営できる営業法~
4.売る差別語 ~究極コピーが30分で作れる~
10.売上74倍を達成した原動力 戦略的展示会出展法

商業出版と自費出版の特長

商業出版は、著者のコンテンツを売れると見込んで出版社が初期費用分(印刷費や編集費等出版にかかるコスト)を投資してくれるという出版形態となります。それに対して自費出版は自己負担で出版をするというものになります。
それぞれの特徴は、下記のとおりとなります。

 商業出版自費出版
目的 一冊でも多く本を売ること。(著者のビジネスがどうなるかは
関係ない。)
ビジネスを発展させること。読者に自分のサービスを導入してもらう。

印税 有り。
(通常6%~10%程度)
なし
仕様とページ数A5版 
200ページ以上
A5版 
70ページ前後
価格(税別)1,300円~1,800円程度。
値段を自由に決めらえない。
無料~700円程度。
値段を自由に決められる。
収益印税のみ700円で販売した場合
550円程度の粗利
タイトル自由に決められない。
出版社および担当編集者主導。
自由に決められる。
著者主導。
企画内容ビジネスに役立つ売れるネタなら何でもオーケー。
主導権は出版社および編集者。
著者が持っているビジネスノウハウ
にできる。
企画の内容も主導権は、著者

審査審査あり。
採算が取れるかどうか充分吟味される。近年書籍が売れないので審査が厳しくなっている。
審査なし。
流通全国のビジネス書が売っている主要書店
紀伊国屋、ジュンク堂、三省堂等の大型店およびAMAZON。
但し、売れ行きが悪いとすぐ撤去される 。
AMAZON。
交渉次第で主要書店でも販売できる。
自社のウェブサイトやセミナーで自由に販売できる。


ざっと、商業出版と自費出版の違いを列挙してみましたが、まとめると、商業出版は、著者のコンテンツを売れると見込んで出版社が初期費用分(印刷費や編集費等出版にかかるコスト)を投資してくれるという出版形態です。それに対して自費出版は自己負担で出版をするというものになります。
言い換えれば、

商業出版は、著者に対して投資をしてもらうため融通が利きにくい。
自費出版は、著者に対しての投資はないが融通が利く。

といったところでしょうか。

私の場合は、2つの出版方法を使い分けて自分のビジネスを発展させてきました。
一般論として、商業出版こそ出版だという風潮がありますが、ビジネスを発展させることが目的の場合はそうばかりでもありません。商業出版が良いとされるのは、印税をもらえるという点と、出版社が投資を回収するために出版社及び編集者の視点が厳しくなるため、コンテンツのクオリティが上がるという2つの点が影響しているからだ、と私の経験から考えています。

商業出版に対しての誤解が多いのですが、一番多い誤解は、印税で儲かると思われている点です。この点に対してははっきりと申し上げますが、印税で儲かることはありません。

特に近年のビジネス書は売れ行きが悪く、1万部売れたらベストセラーと呼ばれています。1万部の印税は、1,300円の本だったら印税10%として130円×1万部で130万円です。230ページも書く労力は大変です。その割に実入りは少ないのですビジネス書を出版して儲けるためには、あくまでも本が売れて儲かるのではなく、本が売れることによって自らのサービスが売れるということが大前提になります。この目的のために出版するということからはずれると儲からないのです。

商業出版というとビジネス書は、1万部以上売れればベストセラーです。10万部売れれば大ベストセラーといっても良いと思いますが、これを達成することが非常に難しくなっています。

お恥ずかしい話であり、出版社にはご迷惑をかけて申し訳ないのですが、正直を申し上げると私の本はベストセラーになっていません。しかし、ビジネスの目的である収益を上げる手段としての出版ということに関しては、ベストセラーを出している著者さんよりもうまくいっているケースもあるのです。もちろんベストセラーを出してビジネスが発展した事例もあります。しかし稀と言っても良いでしょう。ここで押さえておいていただきたいのが、

商業出版でベストセラーを出せなくても自らのビジネスを発展させることは充分可能

ということです。目的によって2つの出版方法を使い分ければ良いと思います。

商業出版の優位性は、流通が優位だったことも大きいですが、正直なところビジネス書は、書店に並べたところで1月に数冊しか売れないということもザラです。そうなると書店の棚からどんどん撤去されてしまいます。なぜなら、本の出版点数は減ったといえども相変わらず多く、小売りする書店には、売れない本を棚に置き続けることが困難だからです。

リアルな店舗の場合、棚のスペース限界がありますが、AMAZONにはそれがありません。AMAZONさえ流通させることができれば、自費出版でも充分販売することが可能となりました。結局のところ商業出版でも自費出版でも著者自身がマーケティングを仕掛けて売らないといけない時代になってきているのです。出版社はあくまでも書籍をつくり出すところまでやってくれますが、売ってくれるところまでは面倒見てくれません。こういった観点からみると手軽に自由に出版できて、AMAZONでも流通させることのできる自費出版も見直すべきですし、実際に私自身はそうやって仕事の受注につなげることに成功しております。

自らのビジネスのステージに合わせて商業出版と自費出版を使い分ける具体的な方法を、セミナーで詳しく話したいと思っております。

 

何を書けば良いのか?

商業出版だろうと自費出版だろうと書くべきことは、ビジネスを発展させるという目的を達成するコンテンツです。そのために書籍の内容は、『あなたの持っているノウハウを書いてください』と前述しました。商業出版してベストセラーを出したのにも関わらず、ビジネスを発展させることができていない方を多く見ています。ビジネス書の扱う範囲は広く、出版社主導で売るために、あなたの持っているノウハウ以外のものを書いてしまったりすることが本当に多いのです。その場合は、ベストセラーになったとしても印税が多少入ってくるだけで、あなたのサービスは売れません。それではビジネスを発展させることはできないのです。


右の図をご覧ください。

☆マークの黄色の丸が意味しているのは、より売れることを指します。ベストセラーを狙いに行くという意味になります。
$マークの緑色の丸が意味しているのは、ビジネスを発展させることを指します。出版をすることによってあなたのサービスが売れていくという意味になります。

ハートのついた赤色の丸が意味しているのは、著者が書きたいという想いを指します。読んでもらった読者に感謝されるコンテンツという意味になります。

この3つがバランスよくそろえばベストセラーになり、読み手に感謝され、ビジネスが発展するという最高の状態です。
しかし、なかなか実現が難しいのも事実です。
そこで、私は、ドルとハートをつなぐ領域をやってきました。つまり、自分のノウハウを体系化し、オリジナルのビジネスメソッドに昇華させ、それらを出版してきたのです。

あなたの持っているノウハウを体系化し、あなたならではのビジネスメソッドに昇華させるのが理想です。そこには、「再現性」のある「法則性」を含んでいなければなりません。私はこの手法を、

ビジネスメソッドパブリッシング(BMP)

と呼んでいます。この具体的なやり方についてもセミナーで説明したいと思います。

 

 

出版して儲けるマーケティング方法

今のご時世、商業出版にせよ、自費出版にせよ、自分で書籍を売らなければサービスは売れません。
商業出版の場合は、出版社が流通までしてくれますが、それでも売れないのは前述したとおりです。

しかし、ビジネスメソッドパブリッシングは、ビジネスノウハウが書かれているので、あなた、もしくは御社の高額サービスを売るための集客商品という位置づけになるのです。

その集客商品である書籍を軸にした高額サービスの売り方及びビジネスモデルは下記のステップになります。

ステップ1.ビジネスノウハウを体系化して自費出版
ステップ2.ビジネスノウハウを体系化して商業出版
ステップ3.書籍をマーケティング
ステップ4.書籍の内容でセミナー開催
ステップ5.書籍の内容でコンサルティングや研修、自社サービスを売る

私の場合は、上記のようにステップ1.~5.の順序で展開してきました。ここで粗利をもっとも稼ぎ出すのが、5.のコンサルティングや研修などの自社サービスです。言い換えると、ステップ5.を販売するための出版物になっていなければなりません。
そのために重要になってくるのが、ステップ3.書籍をマーケティングする方法です。
実際に、これまでやってきたマーケティング方法の一部を紹介すると

  • アマゾンでの書籍販売
  • 新聞広告
  • 雑誌への寄稿
  • ホームページで販売
  • セミナーなどでの書籍販売
  • 無料でプレゼント
  • 小枠広告
  • コンテンツマーケティング型サイト運営

など、ありとあらゆる方法で書籍を配布、販売してきました。
おそらくここまでいろいろな書籍のマーケティング方法を実践してきた方は多くはないでしょう。
具体的なやり方と事例を、セミナーで詳しく紹介させていただきたいと思っております。

 

セミナー会場でお待ちしております

 私は、仕事柄様々なマーケティングをやってきました。その中で最強の部類に入るのが、今回お伝えしようとする「出版ブランディング」です。これを応用すれば、もっと成果を上げられるコンサルタント・士業・講師・オーナー社長は本当に多いかと思います。

是非とも、セミナーにご参加いただき、終了時には、なるほど、こうすれば確実に出版できて、収益を稼ぎ出す書籍のマーケティング方法はこうやれば良いのかという実感をお持ち帰りください。それでは、当日皆様方にお会いできることを楽しみにしております。

 


追伸、様々なビジネスノウハウを持っている個人や企業が活躍できる時代になったと思います。それに最も有効なのが、書籍の出版です。
出版不況の様相はますます厳しくなるかと思いますので、商業出版も今以上に難しくなるでしょう。
その時に、名刺代わりの一冊を持っているか持っていないかで、随分と差が出る時代になることは間違いないと思います。
乗り遅れないためにもお待ちしております。

 

「出版ブランディング」セミナーの内容

第1部:自分の持っているノウハウを体系化して確実に出版できるやり方
第2部:これまでに3億円以上の粗利をつくり出して来た書籍のマーケティング方法

日時:2018年12月5日(水) 16:00~19:15(開場15:40)
場所:名古屋駅近郊の会議室(ご参加者様個別にご案内いたします)
定員:最大20名
費用:1万円(税込み)
特典:どんなコンテンツを書籍テーマにしたら良いかの個別相談付き
主催:株式会社 USP

 

 

Return Top